目元をくすませる原因
OLカラーリストのMihoです
「毎日きちんとクレンジングしているのに、まぶたに茶色いくすみが残っている」
「せっかく買った新作のアイシャドーの発色が悪く、顔色がさえない」
鏡を見て、そんな風に感じる方いらっしゃいませんか?*実はわたしもそのうちの1人でした
目元のくすみには、乾燥や血行不良などの原因がありますが、大きな原因のひとつに「色素沈着」があります
目元は、顔の中でも1番皮膚が薄くその厚さは頬に比べると何とわずか10分の1
落ちにくいラメやアイラインを無理にこすると、お肌に大きな負担を与えてしまいます
色素沈着を防ぐには、負担をかけずにアイメイクを落とすことが大切です
私が、愛用しているCLINIQUEの「ポイントアップリムーバー 」
しっかりアイメイクの日も、すっとお肌になじみ落としてくれます (低刺激なのでお肌が弱い方には特におススメ)
① コットンに500円玉ほど染み込ませたコットンを目元に約30秒ほど置いてメイクを浮かせます
② 浮き上がったメイクをそっと優しくふき取ります
③ 綿棒にクレンジングを染み込ませアイラインやマスカラを、ゆっくりと落とします
わたしはポイントメイク専用のリムーバーを使いだしてから、くすみが軽減されてアイメイクの発色がよくなりました
目元の色素沈着を防ぐためには、余計な刺激を与えないことが何より大事です
年齢が出やすい目元は、お肌の中でもより丁寧に優しくお手入れしましょうね
忙しい朝に、簡単デトックススープ
OLカラーリストのMihoです
体が冷えるこの時期の我が家の朝食はもっぱら野菜スープです
今朝は、新玉ねぎをまるごと使ったコンソメスープを作りました
作り方はとってもシンプル
皮をむいた新玉ねぎをラップに包みレンジで約5分チンします
先に作っておいたコンソメスープ(写真はキャベツとベーコン入り)にレンジで温めた新玉ねぎを入れて約20分煮込むだけ
口の中でホロリと溶ろける新玉ねぎは、スープにすると甘みが増してとっても美味しい
玉ねぎには、においの成分となる「硫化アリル」が含まれていて、新陳代謝を高めたり疲労を和らげ血液をサラサラにする効果があります
また、体内にたまった余分な脂肪を排出する効果もあるので、デトックス食材としてはもってこいの野菜です
春に出回る新玉ねぎは、柔らかく辛味が少ないので生で食べるのがベストですが、
栄養素を逃さず取り入れられるスープは忙しい朝にもおススメの一品です
シンプルな味付けなので、野菜本来のうまみを味わえますよ
春キャベツで紫外線対策
OLカラーリストのMihoです
春の訪れとともに、登場する旬の春野菜
菜の花、春キャベツ、アスパラガス、新たまねぎなど
ショップで売られている春服と同じく、野菜売り場も鮮やかな色で溢れています
春の野菜は、四季の中でも特に栄養価が高いのが特徴
新芽などの柔らかい部分には、これから成長するための栄養素がギュッと凝縮されていて美肌に効く抗酸化作用が豊富に含まれています
そんな春野菜の中でもビタミンCがたっぷり含まれているのが「春キャベツ」
キャベツ100g(中くらいの葉2枚)には、なんとレモン2分の1個ほどのビタミンCが含まれています
ビタミンCには、シミを薄くする効果があり「美白ビタミン」と呼ばれています
紫外線が一番多い3月~5月に向けて積極的に取りたいですよね
また、胃炎や潰瘍に効果があるビタミンU(別名キャベジン)も含まれていているので、飲みすぎた翌日にもおススメ
(薬局で売られている「キャベジン」は、その効果がキャベツの絞り汁から発見されたことでこの名がついたそうです)
ビタミンCは水に溶けやすく熱に弱いという欠点がありますが、春キャベツは柔らかく甘みがあるのでサラダにしたりサッと火を通して和え物にするのがベストです
ビタミンCは外側の葉と芯の近くの葉に、ビタミンUは内側の葉に含まれているので丸ごと残さず頂きます
今日は余ったキャベツの葉と芯で即席浅漬けを作りました
塩もみして水気をしっかり切ったキャベツに、刻んだ梅肉をあわせただけの簡単レシピ
梅干しにもビタミンやミネラルといった美肌成分がたっぷり含まれ、老化予防にも効果があります
少しの工夫で残り野菜も立派な1品に変身しますよ


