個性を求めるのをやめたら、
望まなくてもとっくにヘンな人だったのだ
と気づいた夜。
こんにちは、
香澄です。
こないだのオリジナリティ病の記事
を書いたとき、
アメブロを始めたばかりの3年前、
2010年4月2日に書いた記事を
思い出しました。
何度も再紹介した記事なんですが
やっぱりここが私の原点。
文体がかなり恥ずかしいのですが
もう一度ご紹介しますね!
=====
『憧れるチカラは大事です☆』
さてさて、
皆さんは子供の頃、
どんな人に憧れましたか?
○年前は…とかでもいいですよ!
モテる人になるには、
まず自分が、思いっきり人に憧れる
ワクワク☆どきどき感を感じることが大事です!
それが色をノビノビと使う感性にもつながってきます!
ちなみに、
私が若い頃憧れた人は、
かなりの割合でダイナミックな色彩を使う人でした。
(例えばこんなミュージシャンとかこんな画家とか…(〃∇〃))
とにかく派手!柄!ビビッドカラー!
大好きでした。
そして
カラー業界を初めて知った時の初期衝動は
間違いなくこの方!
ちなみに福岡ご出身のカラーリストさんデス!
この方は、
私が知った当時は天神中心地区の某ビルで
お仕事されてたのですが、
とにかく、
どこにいても目立つ!!
誰もできないようなダイナミックな着こなしを
誰よりも堂々とやってのける人でした。
そしてそれは
着こなしだけではなく、
生きる姿勢、好きなことを極める好奇心、
自分を大好きということの格好良さ。
そんなところにも表れてました。
約十年前…、
恥ずかしながら、彼女に憧れて
安い服しか着れないなりに、たくさんたくさんマネしまくりました!
彼女のように堂々と自分を貫ける女性になりたかった。
(ちなみに恥ずかしながらこの方のことも真似てた過去あり(〃∇〃))
…でも、
……でも、
大人の皆さんなら、
子供の頃お気づきになってたかと思います。
昔、憧れたアイドル。ヒーロー。
彼らは、自分ではないのだということを…笑 orz
どんなに格好を真似ても、
自分はその人になれないのだということを…笑
でも、いいのです!
徹底的に憧れても、
どうやっても真似られないトコロ、
どうやっても
自分になっちゃう…(/ω\)
そんな隠せない、どうやっても滲み出てしまうものこそ、
自分の個性であり、
アナタの憧れる人さえも、
持つことのできなかったアナタの財産なのです。
そこを見つけるところから、
本当の自分らしさが始まります。
=====
あ゛ーーーーー(笑)。
どういうテンションなんだか!

でも、再確認したのは。。。
私の活動の原点は、
どこまで行っても当時の
【憧れた彼らは、私ではない】
という部分です。
んでね、自分自身の現状を
「こんなもんなんだよな」と、認めた上で、
それでもなお、
憧れたい、近づきたいのだ。
という思いを大切に生きるということ。
たぶん、私はずっと
こういう試行錯誤を
「あーでもない、こーでもない」
といってやり続けるんだと思うのです。
来年には、
「やっぱり人は変身だ!」
とか言ってるかもしれません(笑)。
さ来年には、
「やっぱり私はヒヨコだ!」
に戻ってるかもしれません(笑)。
もうどっちでもええわ!(*´Д`)=з
いずれにしても、
私は自分にないものを取り入れ続け、
そして「やっぱり自分は自分でしかない」
と足場を固めなおし、
そのプロセスを楽しむ人生なんですねー。
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