学びは終わったなんて言いたくはない。 | 自己表現を生きる

自己表現を生きる

人生黒字化の人体実験に取り組んでいます。


頑張らなくてもいい。

無理しなくてもいい。


と、同時に、



頑張ってもいい。

のたうちまわってもいい。





こんにちは、

香澄です。


今夜21時~、

メルマガ読者さん向けのピグ会です。


最初は、

話し手の方から、話題を引き出して

表現すること自体に自信を持ってもらう

というテーマで始めましたが、


私の内的モードが変わるにつれて

会話の内容も変わっていきそうな予感です。


そして、今後は少し

アドバイス色も強めていこうと思っています。


楽しみだ♪(*^▽^*)




$カウンセラー山部香澄『クリエイティブの泉のフタがあく…!』-お金


さて、

先ほどの記事

オープンコンサル
【学んだことをお金に換える方法】

にさっそくいくつかコメントをいただけて

喜んでいるなう♪です(・∀・)



実は今までも

こういったことを伝えたいと

ずーーっと思っていたんですが、


ここに至るまでにずっと、

何をやっても不思議と越えられない壁が

ありました。



それは、

「私の言ってることが、周りの人に受け入れられるんだろうか?」

という不安。



そもそも、

「周りの人に受け入れられるかどうか」

を気にする生き方が

「気に入られるようにアレコレ工夫する」

という思想が目的となっている職場が、


どうにも居心地悪くって

フリーの活動を始めたはず、

だったんです。



なのに、相変わらず、

私がつまづくたびに、

口から漏れるコトバは、

「実績がない」「結果がない」
「どうせ分かってもらえない」

そんなのばかりでした。


自分でも、今さら何を言う?

と何度も驚きましたが

なかなか人目基準で物事を決める癖は

抜けなかった。





自分を

・職場の自分
・プライベートの自分
・家族に見せる自分

などと切り分けして、

片身で泳ぐようなマネをしたくなかったから

今、ここにいるはずなのに…。



2年ほど経ってみたとき…

相変わらず、

やってることが会社にいたときと

変わりばえしない自分がいたんです。



自分のチカラで自分のコトバで

お金をいただけた、

そのしびれるような経験をしたにも関わらず、



「誰かが認めてくれそうなこと」と

「本当はやってみたいこと」の間を

フラフラと中途半端に行き来する私。



その辺りが、

もうヒヨコを卒業する!てか、したい!

と思ったときから

変わり始めてきたようです。


もう、

「私なんかがやっていいの?」

って思うことをいい加減、辞めたいと。




そして、ずっと伝えてみたいと思っていた

【学んだことをお金に換える方法】

を発信してみたのですが、



このコンサルに関しての私の基軸は、これです。


【学んだことへのリスペクト】。



私が学ぶことが好きなのは、

知識だろうがノウハウだろうが情報だろうが

どんなカタチにしろ、


人間が今まで、人生を掛けて

真理を追究したい!
もっと知りたい!

と思って解明し続けてきたその集大成を


今の時代にいるということで、

お金を払うだけですんなりと、

手に入れることができるんです。



まだ一度も働いたことのない

中坊の私が


自己を生かす―私はできる/創元社

¥1,680
Amazon.co.jp


この本に出逢ったことが始まりで、

「ひょっとして今見てる世界が

すべてじゃないのかも知れない?!」

という希望を見ることができ、


かといって

なかなか自分の人生に

「できる」という思いを持つには

時間がかかりすぎたけど、


今、十数年を経て


あちこちで学んだことがひとつにつながり、

その有り難みと、

本来の価値を受け取れるように

なってきました。



だから、

私が、好奇心のままに得てきたことは、

ひとつもムダじゃなかった!


と、心から言えるんです。



そして、

私と同じく、

向上したいという思いを持ち、

学びの好きなアナタへ。


アナタの学んできたことも

ひとつもムダじゃないんです。


それを

自分の身体を通じて

実感してもらいたいと思うんです。





私は、

「自己投資は回収しなきゃ意味ないじゃん」

と言った、誰かのコトバに惑わされて、


「回収しなければ」という焦りから

できない自分はダメだと、

セルフイメージを下げてきました。



でも、学んだことは

好奇心を持ち、

疑問や問題を抱え

惹かれるものに出会い、

自分の中に吸収した、

その行為自体で価値がある。




【学んだことをお金に換える】

という行動は、

そういった一連の自分の行動が

間違ってなかったんだ!

という自信を与えてくれます。



だから

学んで、活用して、本当に活きたんだ。

という自分の実感が大事。


人に受け入れられること、

お金になりそうなことを優先するのではなく、

自分にとって本当に活きたことが、

お金に換えられる(もしくはお金に換えられないほどの)

価値があるんだ、

という実感が、大事。



それは、自分の人生に軸を持たせ、

人生のコントロールを取り戻す行為につながります。



「私として生きていて、よかった!」


私はやっぱりこれが伝えたいし、

1人でも多くの人に、

感じてもらいたいことなんですね。