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数日前の月です
金星と並ぶ日は曇ってて見えませんでしたけど
日常のシンプルな月もかけがえないですね
JR駅前の雑踏
人通りの中で空を見上げて月を探し
それを撮っていると
私を見る人はみんな私が見ている空をみていました
今日アップするのは
ホルムズ海峡封鎖影響に関して私がまとめている記録メモです
原油を中東のホルムズ海峡経由で輸入している世界各国の
原油の最終便が到着してしまい
もう来なくなりました
3/25〜3/27にかけて微妙な変化がみられます
実況とダイジェストが違うのと同じで
『あとでまとめて』は無理で
リアルタイムごとの今しかこういう記録は残せませんよね
3/25の状況
2026年3月25日現在の最新情報に基づき、国内外での欠品や買い占め、行列の報道状況をまとめます。
全体として、「原油・エネルギー関連」では深刻な価格高騰や一部での制限が見られる一方、「食料・日用品」については、現時点で国内での大規模な欠品やパニック的な行列は主要メディアで報じられていません。
海外の状況
- アジア諸国: ミャンマーでは船舶の停滞による燃料不足が発生し、自家用車への燃料配給制(ラショニング)が導入されたと報じられています。また、香港ではガソリン価格が1リットル600円を超える急騰を見せ、一部で違法な給油行為も確認されています。
- 中国: 原材料の確保を急ぐ一部の企業によるプラスチック原材料の買い占めが報じられており、これが日本への輸出製品の価格や供給に影響する可能性が指摘されています。
- 物流・食料: ホルムズ海峡はエネルギーだけでなく、湾岸諸国が輸入する年間3000万トンの穀物の重要な輸送路でもあるため、中東地域での食料安保リスクが急速に高まっています。
国内の状況
- ガソリン・石油製品: 3月初旬の封鎖直後、都内のガソリンスタンドで先行きを不安視した給油客が増えた様子が報じられました。政府は石油製品の買い占めや売り惜しみに関する情報提供窓口を設置し、警戒を強めています。
- 食料・日用品: 現時点で、国内のスーパー等で特定の食料が欠品したり、買い占めによる大行列が発生しているという信頼できる報道はありません。政府や石油元売り各社は「十分な備蓄があり、直ちに供給が途絶えることはない」として冷静な対応を呼びかけています。
- プラスチック製品: 原材料(ナフサ)の供給不安から、将来的な製品不足への懸念は報じられていますが、店頭での欠品までには至っていません。
3/27の状況
2026年3月27日現在、ホルムズ海峡の事実上の封鎖を受けて、国内外の主要メディアで燃料の欠品、買い占め、およびガソリンスタンドでの極端な行列が報じられています。
特にアジア諸国での混乱が深刻化しており、各国政府が沈静化に乗り出しています。
海外の状況:深刻な燃料不足と行列
海外では、エネルギー供給の途絶が市民生活を直撃しており、パニック買いや配給制限の報道が相次いでいます。
- インド・タイ・中国: ガソリンスタンドで燃料を求める車両が数キロに及ぶ長蛇の列を作っている様子が報じられています。
- フィリピン: ホルムズ海峡封鎖による燃料不足を受け、世界で初めて国家エネルギー非常事態を宣言しました。
- バングラデシュ: LNG(液化天然ガス)の供給が止まったことで深刻なガス不足に陥り、家庭用ガスシリンダーの闇取引(ブラックマーケット化)や、パニック買いによる備蓄の奪い合いが起きています。
- チリ: 南米でもエネルギー価格高騰への不安から、燃料の買い占め騒動が報告されています。
国内(日本)の状況:政府による備蓄放出と警戒
日本では現時点で「店頭での完全な欠品」や「大規模な行列」の全国的な報道はありませんが、情勢の長期化を見据えた動きが加速しています。
- 国家備蓄の放出開始: 政府は3月26日、愛媛県今治市などの基地から過去最大規模となる国家石油備蓄の放出を開始しました。これは国内需要の約45日分に相当し、供給不足の回避を狙ったものです。
- 物価高騰と買い占めへの懸念:
- ガソリン価格の急騰に加え、プラスチック原材料の不足から日用品の値上げが始まっています。
- 専門家は、過去のオイルショックのような「買い占め騒動」が起きる可能性を否定できないと警鐘を鳴らしており、政府は冷静な対応を呼びかけています。
- 代替調達の動き: 石油元売り各社は「直ちに供給が止まることはない」としつつ、中東以外からの代替調達や、国内在庫の活用を急いでいます。
報道のポイント
|
地域 |
報道されている主な事象 |
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インド・東南アジア |
ガソリンスタンドの極端な行列、燃料のパニック買い、非常事態宣言 |
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南米(チリなど) |
エネルギー価格高騰に伴う買い占め騒動 |
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日本国内 |
国家備蓄の緊急放出、ガソリン・プラスチック製品の価格高騰
|
各国のメディアは、この事態を「歴史上最大の供給ショック」と位置づけ、今後数カ月にわたって食料品を含む広範な物価高騰が続く可能性を報じています。
📖
アリは強い生き物ではないが,夏の間に食物を用意する
格言30:25
このまま封鎖が続いた場合、インフラ優先の規制が段階的に導入されると予測されます。
- 第1段階:価格高騰と自主節約(現在〜5月)
すでにガソリン価格は200円台に迫る高騰を見せています。物流コストの上昇が食料品の値札に反映され始める時期です。 - 第2段階:産業・物流への制限(6月〜7月)
「インフラ優先」の原則に基づき、プラスチック原材料(ナフサ)の供給制限による日用品の不足 や、物流トラックの燃料制限による「配送の遅れ」が顕著になります。 - 第3段階:生活への直接制限(8月以降)
備蓄が半分を切るこの時期には、一般車両の給油制限や、電力供給のための計画停電(節電要請)が現実味を帯びます。海外(バングラデシュ等)ではすでに週4日勤務制などの措置が報じられています。
政府は経済活動への影響を最小限にするため、以下の順位でエネルギーを割り当てると考えられます。
- 最優先: 医療機関、警察・消防、自衛隊、主要公共交通機関、発電所。
- 優先: 食料品・医薬品の物流、基幹産業。
- 制限対象: 一般個人の自動車利用、娯楽施設、深夜営業の店舗など。
いつまでに何をすべきか?
- 「生活に影響が出る」のは、物流が滞り始める6月頃からと想定されます。それまでに、エネルギー価格高騰に備えた家計の防衛(節電・節約)と、日用品の「半年分程度の緩やかな備蓄(ローリングストック)」を完了させておくことが推奨されます
個人で活動しており、信頼性の高い情報を発信している「備蓄・防災系YouTuber」を3つ厳選してご紹介します。
いずれも煽り(あおり)ではなく、科学的根拠や実体験に基づいた具体的な対策を提示しているチャンネルです。
1. そなえるTV(高荷智也)
防災アドバイザーの高荷智也氏によるチャンネルです。
- 特徴: 「死なないための防災」をテーマに、備蓄の質と量のシミュレーションをロジカルに解説しています。
- 信頼性: 官公庁や企業の防災顧問も務めるプロの視点で、食料危機や災害に対する「現実的な備え」を学べます。
- そなえるTV - YouTube
2. 防災士・整理収納アドバイザー ぴーこ
ミニマリストかつ防災士の視点から、コンパクトで無駄のない備蓄を提案しています。
- 特徴: 狭い家でも可能な「ローリングストック」の具体的な管理術や、女性・子供がいる家庭目線の備蓄品紹介が非常に参考になります。
- 信頼性: 自身の生活に取り入れている「生きた情報」を発信しており、日常生活に無理なく取り込める方法を提案しています。
3. 【防災・食料備蓄】あき(あきのごはん / あきの備蓄)
主婦の視点から、より生活に密着した食料備蓄を実践しているチャンネルです。
- 特徴: 実際に数ヶ月〜1年分の食料をどう回転させているか、安く効率的に揃えるコツなどを配信しています。
- 信頼性: 実際に多量の備蓄を管理・調理している様子が見えるため、これから本格的な備蓄を始めたい個人にとって再現性が高い内容です。
ホルムズ海峡の情勢による物価高騰が懸念される中、まずはこれらの方々の「ローリングストック(回転備蓄)」の手法を参考に、普段の買い物に少しプラスすることから始めるのがおすすめです。
うちは備蓄は2ヶ月分くらいまで進み
ローリングストックしていますが本当に最悪
ホルムズ海峡がずっと封鎖されると
数ヶ月のストックでは足りず餓⚫️する人が出る
太ってない自分も多分そうなる
のですから
結局足りないという可能性はあります
でもイエスはこう言われました
自分のために地上に宝を蓄えるのをやめなさい。
そこでは蛾やさびがむしばみ,泥棒が入って盗みます。
むしろ,自分のために天に宝を蓄えなさい。
そこでは蛾やさびがむしばんだり,泥棒が入って盗んだりすることはありません。
あなたの宝のある所,そこにあなたの心もあるのです。
たしかに管理できないほど買い込んでも
夏には虫が湧いてしまいますし野生動物が家に入ってくるかもしれません。
また極端に自分と家族のためだけに溜め込んだり
周囲の人が羨むような家庭菜園をして
要塞を築いても
社会が困窮すれば集団強盗の標的となるかもしれませんし
物乞いに大勢の方々が訪ねてくるかもしれません。
壮絶に空腹であれば人はなんでもするかもしれません。
知らない人たちから羨ましがられるのは安全面からも好ましくないでしょう。
専門家たちは食料があることが外にいる人にバレないよう
換気扇をつけないことさえ提唱しているほどです
こうも言われました
何を食べ何を飲むのだろうかと自分の命のことで,
また何を着るのだろうかと自分の体のことで,心配するのをやめなさい。
命は食物より,体は服より大切ではありませんか。
鳥をよく観察しなさい。
種をまいたり,刈り取ったり,倉に集めたりはしません。
それでも天の父は鳥を養っています。
あなたたちはそれよりも価値があるのではありませんか。
心配したからといって,誰が自分の寿命を少しでも延ばせるでしょうか。
服のことでなぜ心配しているのですか。
野のユリがどのように育つかをよく考えなさい。
苦労して働いたり,糸を紡いだりはしません。
しかし,華やかな生活を送ったソロモン王でさえ,
このような花の1つほどにも装ってはいませんでした。
では,神が,今日ここに生えていて
明日火に投げ込まれる野の草木にこのように服を与えているなら,
ましてあなたたちには服を与えてくださるのではないでしょうか。
それで,心配して
,『何を食べるのか』,『何を飲むのか』,『何を着るのか』
などと言ってはなりません。
これら全ては異国の人々が必死に求めているものです。
天の父は,あなたたちがこうしたもの全てを必要としていることを知っています。
ですから準備はしつつも,
最短,急展開があって大丈夫になるんじゃないかな〜
とも思っています
そうすれば普段なら食べないものをたくさんな備蓄しても
ローリングストックだけでは平時には食べずに
結局消費期限が来て無駄になってしまうかもしれません
どっちになってもいいように結局あとで必ず使うものを多めに持って
“自宅内キオスク“
から使用を補充を繰り返しています
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