わたしの可愛いコレット姫![]()
6/9の明け方に
わたしの腕の中で天使になりました🪽
前の日
ベランダにモンシロチョウが来ていました
クレールが来てるねとトトさんと話していました
6/8の夜
いつも通りわたしの左隣に
ベッド用の厚めのシーツを折り畳んで敷いた上に
ココちゃんを寝かせて
腕枕で眠りにつく
真夜中
6/9の3時過ぎ
ココちゃんが吐いてる音で目覚めたわたし
慌てて枕元のランプを点けて見ると
前の日の夜に食べさせた流動食が
ココちゃんの下に敷いたシーツの上に全部吐いてありました
クタクタしているココちゃんを小脇にかかえ
起きてきたララより早くシーツをゴミ袋に入れて
タオルを濡らしてレンジで温めて
吐いた流動食で濡れたココちゃんを拭きました
ココちゃんはもう身体に力は入らなくて
腕の中でクタクタとなり
最後のときが近づいているのが分かりました
トトさんも起きてきて
リリとララとわたしたちみんなで
ランプの灯りに包まれてココちゃんを見守ります
頭やおててを撫でながら
ココちゃんにずっと話しかけました
最後わたしが
ココちゃん
と呼ぶと
ニコニコしながらコクコクとお首を縦に振りました
何度も名前を呼びました
ココちゃんはその度コクコクとお首を振って返事をしてくれました
最後に小さくお首を振ってココちゃんは
すうーっと静かになって
クレールのもとへ旅立って行きました
夜が明けかけていました
穏やかな優しい最後でした
ココちゃんは心臓がとても悪かったので
わたしも獣医さんも
苦しまない最期
それだけに焦点を当ててココちゃんを支えました
笑顔の別れ
わたしの悲願
祈りは叶えられた
ココちゃんありがとう
偉かったね
がんばったね
わたしを選んでくれて本当にありがとう
ココちゃんを応援してくださった皆さま
ありがとうございました
わたしたちの力になりました
一生懸命生きた小さな保護犬コレット
心の片隅でも覚えていてくださると
ココちゃん喜びます



