ココちゃんはハイシニアの元保護犬です![]()
ほんとうの名前はコレットです![]()
ココちゃんは
たぶん18歳は超えてるかな
我が家でのんびりおばあわんライフを送ってます
体調もよく
毎晩わたしの腕枕で
イビキをかいて朝まで眠っています![]()
昨年6月に
熱中症になったとき
かかりつけの先生が
もうダメだったかも知れなかったのに
コレットちゃんが助かったのは奇跡がいくつも積み重なったからですよ
こうして生かされてるということは
この子はまだ何か
この世でやる使命がきっとあるのですよ
繋がった命、何とか助けてあげたい
そう言って親身になってアドバイスしてくださいました
最近になって
ココちゃんのお世話をしているときに
ふっと先生のこの言葉を思い出しました
オムツを替えたり
スポイトでお水を飲ませたり
うんちが漏れて拭いたり
お尻を洗ったり
毎日命綱の心臓の薬を飲ませたり
ごはんの介助をしたり
んでもって
飼い主疲れて昼寝4時間したり![]()
そんな毎日なのですが。。
ん?
待てよー
もしかしたら
わたしはとてつもない幸せの中にいるのかも!
願いが叶っているのかも!
と気がつきました
両親も可愛がってくれた祖父母も
長患いすることなくあっという間に亡くなってしまっているわたし
少しは面倒見させて欲しかった
年子の妹は手を尽くしても尽くしても
握った手をすり抜けて亡くなってしまった
それがですね![]()
ココちゃんは違いました![]()
飼い主が何度も諦めかける中
不死鳥のように力強く復活![]()
わたしに身も心も委ねてくれて
わたしが愛する人たちしてあげたかったことを
すべてさせてくれているのです
ココちゃんのおかけで
深い悲しみも無念さも
昇華されて
癒されていく傷ついてたわたしの魂![]()
先生がおっしゃっていたことは
きっとこのことなのね
犬は飼い主のためなら命も捨てる
ココちゃんは命をつないで
私のために生きてくれている
2.5キロの小さなおばあわんの偉大さを知りました




