絶賛甘噛みシーズン中のビオラ花束


すでにわたしのバッグのファスナーを破壊昇天

ピンクハウスとコラボしたレスポートサックで気に入ってたのよーにっこり


カタチあるものには終わりがあるのね。。


と呟いてゴミ箱に。。


大好きだったよえーん

ピンクハウスピンクハート



檜のごはん台も


ケージの入り口も


デーブルの脚もガーン



目を離すとガリガリ



小さな歯形だらけだよ(笑)


歯がムズムズしてるのよー



そしてわたしたちの手を甘噛みもするので


YouTubeで犬のしつけの仕方を観て根気よく躾けています


しつけのやり方もトレーナーさんで色々ですね


わたしはブリーダーサイトで知った

タイミングが合えば子犬を譲っていただこうと考えていた愛知のブリーダー兼トレーナーさんのしつけ方がララとわたしに合ってると感じ

その方のやり方でやっています


甘噛みを3回したら


あ!


と大きめな声でいい

やめたら優しく声をかけて撫でてあげるという

とても愛情深いしつけ方です





甘噛み



エミリも優しく手に歯を当てて甘噛みをしていました


指を舐めてそっと歯でわたしの指の感触を楽しんでいました





エミリは10歳過ぎまで繁殖犬でした



繁殖犬でしたが


断尾もして狼爪もカットしてあり


たぶん売るつもりが何かの理由でブリーダーが手元に残して


子犬を産ませていたのではないかなと想像しています



生まれてから10年以上


ずっと狭いケージの中に閉じ込められてたエミリ



エミリはウチに来るまで

甘噛みなんてしたことなかったのではないか



ララのしつけをしながら気が付きました



甘噛みはおろか


撫でられたことさえなかったでしょう






そうっと


控えめに優しく当たるエミリの歯


それも数本しかなくて


あまがみのあとわたしの指を舐めていました


家に来てしばらくは甘噛みをしていましたが



そのうち自然にエミリは甘噛みをしなくなりました



エミリの失われた10年と

自由になってからの3年を思いながら


無邪気に手を噛んでくるララに根気よくしつけをする


子犬のエミリを思い描きながら



もっともっと一緒にいたかったなと涙が出そうになる


するとララがウンチを食べてて慌てる


そう言えばエミリも最初食べてたなと思い出す



そんな最近の子犬との暮らしです