今日もブログにお越しいただきありがとうございます。
日本の学校では、児童や生徒が自ら教室やトイレなどを掃除する時間が設けられています。
これは世界的に見ると珍しい習慣だそう。
2017年の国立教育政策研究所の報告書によると、日本、中国、韓国の3か国のみがこの文化を持っています。
一方、欧米諸国をはじめ多くの国では、清掃は専任のスタッフが行うのが一般的です。
今日は学校での「掃除の時間」について考えてみたいと思います。
掃除が子どもたちに与える影響
1.自分たちの空間を大切にする意識の育成
自ら掃除をすることで、普段使っている教室やトイレに愛着を持ち、大切にしようという気持ちが生まれます。
自分たちで維持・管理することを通じて、環境への責任感が育つのではないでしょうか?
2.整理整頓の大切さを学ぶ
きれいな空間を作ることの心地よさを体験することで、美化や整理整頓の重要性を実感することができます。
これは、学習や生活の質の向上にもつながります。
3.協力する力を養う
掃除は、学級や学年全体で協力して取り組む活動の一つです。
役割分担や共同作業を通じて、他者と協力する姿勢を自然と身につけることができます。
私はこの3つ目が大事だと思っています。
「掃除禁止」が生徒に与えた気づき
ここんところ「3年B組金八先生シリーズ」を観ています。
第3シリーズ(元SMAPの森且行さん、V6の長野博さん、俳優の萩原聖人さん登場シリーズ)の中で、掃除を適当に行う生徒たちに対し、金八先生が「掃除禁止」を提言し、自らが掃除をするというエピソードがありました。
この出来事を通じて、生徒たちは自分たちの空間を清潔に保つことの大切さを改めて実感し、掃除の意義に気づいていきます。
近年、日本の学校でも特別教室や外窓の清掃などを業者に委託する動きが見られます。
衛生管理や安全面を考えると必要な対応ではありますが、一方で、掃除を通じた情操教育の側面をどのように維持するかが課題となります。
「掃除しなければならない」から「きれいにしたい」へ
掃除を「義務」として捉えるのではなく、「きれいにしたい」という気持ちを育てるには、どのような教育が必要でしょうか。
1.掃除の意義を伝える
ただ掃除をやらせるのではなく、「なぜ掃除をするのか?」を考えさせることが大切だと思うのです。
自分たちの環境を自分たちで整えると「気持ちがいいね」という感情も芽生えてくるのではないでしょうか?
2.掃除の工夫を取り入れる
例えば、掃除の前後でビフォーアフターの写真を撮ってみる、掃除の達成感を味わうために「清掃コンテスト」を開催するなど、楽しさを取り入れることで掃除に対するモチベーションを高めることができます。
「どうすれば効率よく作業ができるか」
「役割分担」などを考えるきっかけにもなります。
3.教師や大人も一緒に掃除する
掃除を「子どもだけの仕事」とせず、大人も一緒に取り組むことで、「みんなで環境を整える」意識が育ちます。
教師が率先して掃除をする姿を見せることで、子どもたちも自然と学ぶことができます。
学校掃除は、単なる清掃活動ではありません。
子どもたちの心を育てる重要な教育の一環です。
「掃除しなければならない」という義務感ではなく、「自分たちの空間をきれいにしたい」という自発的な気持ちを育てることが、今後の掃除教育の鍵となるでしょう。
環境への責任感を持ち、協力することの大切さを学ぶ機会として、学校掃除の価値を見直していきたいですね。
今日の質問
あなたの会社や居場所の掃除は誰がやっていますか?
今後の予定
⭐️子育てコーチングCafe2025
開場:9時45分 講座:10時00分〜11時45分(全6回・各100分)
第1講座 5月15日
第2講座 5月29日
第3講座 6月12日
第4講座 6月26日
第5講座 7月10日
第6講座 7月24日
⭐️子育てコーチ養成講座27期がスタート!
日時:6月スタート 全24回 20時から
11月に修了予定です。
修了生には「子育てコーチ認定証」を差し上げます。
会場:オンライン
参加費・詳しい内容等は体験レッスンでお伝えしています。
体験レッスンの詳細・お申し込み
https://www.reservestock.jp/events/983947
⭐️10代のための【にじいろ講座】

日時:6月14日から 8回講座
隔週で夜20時から
会場:オンライン
参加費等はサイトでご確認ください。
詳細・お申込
子育てコーチ養成講座
2025年6月3日スタート
「あなたを必要としている人が何人いると思っていますか?」
この言葉は私がMyコーチから言われた言葉です。
あなたを必要としている人がいます!
こどもは、何ものにも代えがたい宝物です。
私たち大人は、未来を担うこどもたちがイキイキと夢を描き
喜びをもって学習や遊びを楽しめる環境を創ること
サポートすることが使命だと思います。
本講座は
子育て中の親御さんや学校の先生に「子育てコーチ」となって
家庭や地域・学校でコーチングの普及をしていただくためのスキルとマインドを
お届けする子育てコーチ養成講座です。
受講生同士の仲間作りも楽しさの一つです!
受講生の声をご覧ください。
この講座はこんな方にお勧めします!
- 子育てコーチになりたい方
- コーチングを学ぶ、コーチングを受ける、コーチングをする
三位一体の体験を希望する方 - 子育て支援をしている方
- 自分自身の子育てに自信を持ちたい
- 本気で日本の教育を考えている方
- よりよい人生を送りたい方
受講生の声
自分は母親である前に一個の人間であると認識して人生の選択をしていく大切さを教えてくれました。
誰の為でも無く、自分自身が幸せになる為に小さな選択を重ねていく大切さ。学んだことを胸にこれからも自分のペースで自分らしく進んで行こうと思います。
養成講座を卒業して、色んな所で活躍している先輩方の話を聞く時間もあり、それも、とっても参考になりました。みなさんがそれぞれに素敵に活躍している姿に、勇気と感動をたくさんもらいました。
この養成講座に出たら、自分のスキルアップはもちろん、技術だけじゃなく、自分の内面を知り、自信を持つことができて、視野が広がり、仲間ができます。一粒で、何度おいしいんだろう(笑)
本当に、参加して良かったな、と思える講座でした。ふっちゃん、ありがとうございました
石谷コーチの指導、そして先輩コーチとの出会いを励みに、これからも笑顔で頑張ります。フッちゃんの養成講座!楽しい時間、ありがとうございました
これをこの金額で受講できるなんて、すごいことだと思いました。
講座を受講されたり、常に自己研鑽に励まれていることを強く感じました。
「子育てを応援したい」
「子どもたちがもっと自分に自信を持って成長できるようにサポートしたい」
そんな思いを形にできるお仕事にチャレンジしてみませんか?
今から20年前、私もただの専業主婦でした。
子育ての悩みや不安を抱えながらも、「もっと自分にできることがあるのでは?」と模索し続け、ついに見つけたのが「子育てコーチ」という新しい道。
資格を取得し、一歩ずつ積み重ねていくことで、今では2万人以上の親子や教育関係者をサポートし、地域に貢献できる喜びを感じています。
この養成講座では、コーチング技術から子どもとのコミュニケーションスキル、心と成長を応援するためのメソッド、企業に必要なスキルまでを、分かりやすく学んでいただけます。
子育て中の方、教育関係者、保育士、ベビーマッサージなどで親子に関わる方、どなたでもご参加いただけます。
この講座で学んだことは、子どもたちの未来だけでなく、ご自身の夢や目標にもつながるはずです。
専業主婦からでも、やりたいことを実現し、夢を形にすることができました。
あなたも「子育てコーチ」としての新しい一歩を踏み出してみませんか?
親子の絆を深め、子どもたちが自分に自信を持てる未来を一緒に応援していきましょう!
講座タイトルをクリックすると詳細ページに飛びます
2025年
5月
15日(木)から 子育てコーチングCafe2025
6月
3日(火)から 子育てコーチ養成講座
14日(土)から にじいろ講座3期
Instagram
LINE
上をクリック
最新情報が届きます![]()
メルマガ(登録者数 919名)
登録はこちらから
著書「365日笑顔でいたい!母と子のための子育てコーチング」
お求めはAmazon

MBS
ビジネススキル
パソコンスキル
マーケッティングスキルなど
月4回毎週木曜日 20時〜(90分間)
レクチャーレッスン&グループコンサル
月謝制
初回は無料で体験できます。
講演テーマ:子育てコーチング・メンタルトレーニングなど
講演・講座のお申し込み、お問い合わせは
お気軽にお問い合わせフォームから
読むとちょっと子育てが楽しくなる情報や講座のお知らせが届きます!




