自分を知り
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自立する女性を創る!
FEMININE BUSINESS研究会主宰
石谷二美枝です。

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ありがとうございました。
子育てコーチ養成講座生の感想投稿です。
受講を終えての感想
それは、ひと言でいうと「こんなに成長させていただきました!」です。
半年間の間、正月休みやゴールデンウイーク休みがあったものの、ほぼ毎週の講座は慌ただしさはありましたが、「学びを止めない」イコール「自分の成長を止めない」ことを引き起こしていました。
私は、タイミングよく基礎講座から受講したのですが、そこでの仲間も作らせていただいて、子育て何とかしたい!とエネルギーのある仲間との出会いがたくさんあったことが、本当に財産と思っています。
私は特に、年増であり、子育てひと段落的な立ち位置であったので、現役ママたちの気持ちや考えを知ることそのものも、今後の活動のための、ひとつの課題もであり、たいへん実りになりました。
受講の期間で、私が意識していたことは、自分の気持ちや考えをとにかく書く・書く・書くです。アウトプットです。
それだけでなく、子どもたちの今までの成長を振り返ったり、気になるキーワードを調べること、文献を読むこと、ピアコーチングを振り返り、考察し、さらに次回にどうつなげていくかなど、すべて書いてまとめて行きました。
ストレングスファインダーにもあがってきたいた「学習」です。
これが好きなんだと、色濃く出ていた時期でした。
その過程は、自分と向き合うことであり、自分と仲良くなることにつながりました。いつも毎日自分のことを認めているから、気が付いたら、毎日が自分に満点をあげている気持ちになっていました。
もう一つ、私が興味をもって取り組んできたことは、道徳に力を入れている先生方のSNSを通じて、先生方の観察もしていました。
小中学生の子どもたちが関わる時間が多い、教師の方たちをの肌感覚を知るためです。
道徳の先生方にしたのは、子どもたちがどういう道徳の授業をしているかを知ることが、子どもたちを取り巻く環境を知る一つの方法と考えたからです。これはゆっくり今後も追って続けていきたいと思います。
実際の自分の子育てに還元できたか、という観点では、今の思春期・反抗期の子どもたちには、「存在承認」を浴びせるように注ぐことが大切であると、やや限られる感もありますが、私も意識していきました。
そうすることで、たいした話はしなくても、毎日見てるよ・気にかけているよ・あなたに何かあったらお母さんはとっても心配するよということを、空気で感じ取ってくれているはずと信じています。
子ども3人とも、いろいろ問題を起こしましす。それに対して私がどのような思いでどのように対処しているか、子どもたちは見ています。
そういう時に、どんなに子どもたちを大切にしているかをわかってもらうことも方法と思います。
思春期・反抗期はとにかく多感な時期です。
言葉を交わすことが少なくなる分、要注意です。
大事な話は相談してきてくれるので、いつでも相談できる母の状態にしておくことがなければと思います。
子育て4訓ではないですが、「目を離すな」「心を離すな」だと思います。
そして、月1回で6回受けていただいたピアコーチングでは、これが本当にものすごく学びを与えてくださったクライアントさんでした。
その分私もどっぷり悩み考えを深めることができました。
感謝しかありません。
最後には、コーチングを必要としなくなった感になり、巣立っていったという感じでした。
ひとつの達成感も感じさせてもらいました。
2人の講師の先生のゲスト講座では、お2人とも今までの人生経験から、学び取ったもの、新たにこれから進んでいきたい方向をお聞きできました。
感じたことは「モチベーション」をいかに保ち続け、止まらず動き続けるというパワーが大切だということです。
自分の目標にしたい方と出会えて本当に良かったです。
子育てに限らず、コーチングに限らず、人との関わり合いで共通することをたくさん学びました。
セミナーの中でも話しましたが、「敬意と思いやりと感謝」がベースにあれば、物事が大きく狂うようなことは発生しないと考えています。
仕事でも同じことです。ウェルビーイングを目指して、私はこれを試験的ともするように取り入れて行動していってみようと思っています。
そうするとどうなるか、楽しみです。
地域活動の中でも、コーチングの枠を超えて、子どもたちやお母さんたちに、「今の自分でいいんだよ」と伝えていく自信をもって誰かをサポートしていける、自分に成長できました。
22期 柿崎幸恵
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