自分らしい子育てをしよう!
答えは自分の中にある!
北海道No.1子育てコーチの
石谷二美枝です。
繊細なお子さんの育て方にはコレが大切
今日のブログは
大好きな明橋大二先生の
このご著書を参考に書いています。
この世の中には
5人に1人の割合で
繊細なお子さんと言われる子供がいます。
人一倍繊細なお子さんのことを
HSC= Highly Sensitive Child(ハイリーセンシティブチャイルド)と呼んでいます。
ちなみに繊細な大人の方のことを
HSP=Highly Sensitive Personと呼びます。
世界的にこの分野で有名な研究者
アメリカの心理学者、エレイン・N・アーロン博士が1996年に発表した概念です。
1996年といえば
日本では阪神淡路大震災の翌年ですから
比較的新しい概念ですね。
日本でこのように広く知られるようになったのには
前出の明橋大二先生のご著書や
皆川久美子先生
北海道では児童精神科医の長沼睦雄先生の影響もあったのではないかと思います。
しかし
まだちゃんと伝わっていないということもあり
誤解している人、病気だと思っている人もいたりしています。
巷によくある「Check項目に何個当てはまる」的なもので
安易に「この子はHSCだ!」とか決めつけるもの違うと思いました。
まずは、この子は少し敏感なところがあるな〜と思ったら
専門家に聞いてみるといいと思います。
今回の講座で私が思ったことは
私自身のことで言うとですね
私もタグがすごく苦手で
洋服のタグは切っちゃうし
肌触りがチクチクするものは
長時間着ていられないので
いつも綿かサラッとしたものしか着れない。
買い物に行っても
気にいるものがないと夫から
「おまえの気にいるものはこの世の中にない!」と怒られたことも以前はありました。
そんな時「自分だけが変なのでは?」と思うこともありました。
おそらく
こんな風に、子供たちの中で「自分には感じること」が周りに理解されなくて
悲しい気持ちでいる子も多いんじゃないかな〜と思います。
なので
繊細、敏感な子の育て方には
共感・受容
が大切なことだと思います。
「あなたはそう感じたんだね!」
「よく気がついたね・・」と
受け取ってもらえる
安心安全な場を作ることが第一だと思います。
そういえば・・・・・
先日小樽にお寿司を食べに行った話をしたと思いますが
私がお寿司を食べたいと言ったのに
海鮮丼屋さんに連れて行かれた時の話です。
実はその時にですね
その海鮮丼を一口食べた時に
なんか変な味というか匂いを感じたんですよね。
そのことを夫に言ったら
お寿司じゃないから文句を言っていると思われたんですが・・・・・(そこ??)
帰宅後、夫が何度もおトイレに通ってですね
お腹を壊してですね〜〜〜
実は私もお腹の調子が悪かったんですが
もしかしたら、ちょっと傷んでいたのかも・・・
ということがありました。
味にも敏感な私。
とにかく
世の中の5人に1人は繊細さんなのですから
どんな感覚の子も暮らしやすいといいなと思ったわけです。
よく泣く!
気がつきすぎる!
怖がりやすい!
匂い音光に敏感!
人の気持ちがすごく伝わってくる!
このような子供たちはたくさんいます。
どんな子も認められる世の中にしたいです。
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