子育てコーチ養成講座11期感想文4 | 北海道・札幌|石谷二美枝の子育てコーチングcafe

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良いお母さんより幸せなママに!
モンテッソーリ幼稚園教諭・左脳教育幼児教室講師を経て、二児の母となり、北海道初の子育てコーチとなりました。幸せな子育てについて書いてまーす!

子育てコーチ養成講座11期生の感想文の4番目
ご本人のたってのお願いと言うことで
匿名での掲載といたします。

フルタイムで働くママ
遠距離から毎月通って来てくれたK・Mコーチです。

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「子育てコーチング養成講座11期を終えて」


「ふっちゃんの子育てコーチング」についておそらく人一倍理解不足のまま養成講座の門を叩き、

かなりの緊張状態で迎えた初日でしたが、皆さんの自己紹介や講座を受講する目的などを聞くうちに

気づけば緊張よりもワクワク感の方が先立っていた自分に気づきました。

みんなが真剣。だけど決して堅苦しいわけではなく、純粋にコーチングの学びについて深めたい気持ちやその背景が眩しかったり、共感できることもあって、「自分もここではなりたい自分になることに怖がらなくてもいいんだ」と思うことができました。

とにかく次の講座、次の講座が楽しみでした。




講座の中では受講生同士が組んで行うワークも多く、そのワークを体感することで講座の理解を深めることができます。

そのワークの中にはふっちゃんならではの発想で生まれたとんでもない(?!)ワークもあるなど、とても楽しみながら学ばせてもらいました。

そしてそのワークをこなしているうちに受講生同士の人となりも垣間みられ、

コーチングを学びながら次第に「仲間」としての意識も大きくなることが感じられました。

コーチングの知識さえ学べば仲間なんて関係ない。なんて思ってはいませんでしたが

養成講座も終盤になる頃には、この「仲間」が自分にとってどれだけの意味を示すのかがわかりました。

養成講座が終わればみんな一人ひとりの場所に戻って行きます。

学んでいる間は同じ「コーチングの水槽」の中で泳いでいられるのでとても自分は伸びやかです。

でも、帰るともうそこは別の海です。その中でコーチとしての自分を保つのは思いのほか不慣れな場所です。

そんなときに「仲間」がいることを思い出すことでコーチとしての自分を戻したり、仲間に支えられていることを感じてみます。

ちょっと青臭いと思われるかもしれませんが、そういうものだと思います。

コーチングはコミュニケーション。

一緒に講座を受ける受講生同士、目の前にいる人を理解したり幸せにしたいと思う気持ちからコーチングは始まっているんだと感じました。




「自分がコーチングできる人になりたい」

そう思って養成講座を受けたのは、まずは自分の子育てに活かしたいと思ったからでした。

その上でコーチングのスキルを使って少しずつ周りのお母さん達にも伝えて行けたらと。

だけど講座を受けた内容が最初に活かされたのは何よりも自分でした。

養成講座の中ではコーチングのスキルの前にマインドが大切なことだと学びます。

そのマインドを保つためにも必要なのが「自分を知る」ことです。

自分を知ることは決して恐れるものではありませんでした。

それは仲間からのフィードバックであったり、ふっちゃんとのコーチングの中でも気づくことができ、

「こんな自分だって知っていたけど」「こんな自分もいたんだ」も含めて認めてあげられることができました。

そして面白かったのが森川里美コーチの講座で「ストレングスファインダー」を通して自分の資質を知ったことです。

これはかなりのお得感がありました。

自分の資質を知ってそれを強みに変えていくということは納得しながら実践的できます。

このようにゲストコーチとして他には加藤静恵先生の「子供のからだと発達」のお話も聞きましたが、一見コーチングとは関わりのないように思えるタイトルでも「子育てコーチング」として今後展開していくなら知っておいた方がいい内容で、しかも私にとってはこの養成講座に参加しなければ絶対に聞ける話ではなかったので、とてもありがたい講座となりました。




コーチングはスキルを知っているだけでできるものではありません。

講座中は実際に相手を決めてコーチングを繰り返したり、講座も終盤になってくると受講生同士でコーチングし合うのですが、こういう機会を持たなければコーチングができる人にはなれません。

最初は思うようにコーチングできず難しさを感じましたが、コーチングの中で相手に何か一つでも「気づき」が生まれたら、それだけで相手だけではなく自分も本当に嬉しさを感じました。

コーチングとはコーチが相手を応援していればしているほど目的にたどり着いたときの嬉しさは倍増するのだと思います。

そう考えるとコーチングってなんて幸せなことなんだろうと思います。




私は現在、子育てしながら仕事もしています。

最初は子育てのために学ぼうと思ったコーチングですが、思いのほか職場でも活かすことができています。

後輩へのアドバイス、上司とのやり取り、クライアントへの提案などなど、コーチングのスキルだけではなく「自分を知る」ことから生まれた自己肯定感を元にとてもスムーズに物事を考えることができるようになりました。

考えてみればコーチングを職場で活かすなんて当たり前の話だったのですが、

「子育て」に焦点がいっていた私にとっては意外な産物でした。




こうして養成講座を振り返ると学びと気づきの多さを感じます。

この学んだことと気づいたことはこのまま放置せず、次の自分を作る糧としていきたいと思いますし

何よりも「コーチングできる人」であり続けるための努力を惜しまないようにしていきたいと思います。

最後にこのような感想を抱けたのはふっちゃんの考え尽くされた講座の構築はもちろん、ふっちゃんの受講生への「愛」のおかげです。

ときにゆるく、ときに厳しく、ふっちゃんらしさを持った養成講座でした。

本当にありがとうございました。

              K・M


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養成講座の終了後
みんなで打ち上げをしたんですけれど~~~

その打ち上げの帰り道
Mコーチあせるは号泣!!

「もう養成講座・・終わっちゃうんだ~~」

共感性の強いMコーチ
きっと素敵な子育てコーチになるでしょう~~