子育てコーチ養成講座11期生の感想文が届きましたので
本人の了承のうえ公開いたしますね。
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私が、
子育てコーチ養成講座(以下、講座と記す)の申し込みをするまでは
紆余曲折を繰り返しましたが、終わってみて思うことは、
「本当に心から受講して良かった!!」という一言に尽きます。
講座が修了し、
一週間が経過するところですが
今尚、毎日気づきがあり、
まさに「空白の原理」が働いているのだと感じています。
この講座は、
私にとって大きく分けると二つの場所となりました。
①心を全解放(開放)できる場所
いつからか、他人の視線、他人から見た私、嫌われること、
否定されること…あげればキリがないくらい恐れていたことがありました。
また、相手に喜ばれることをしたい…という気持ちが、
私がしたいことというよりも、相手にとって良いこと(私が思ういいこと)をしなければ…に変化していたことにも気づきました。
まだスムーズに行くときと、行かないときがありますが、
8割くらいは、「私は」どうなのか…という自分軸で思考出来るようになりました。
相手からの評価に左右されることなく、
「自分」の心に気づけるって、なんて清々しいのだろう…そんな感想を持っています。
同じゴールを目指す仲間がいること、心を許せる人がいること、
そして、私の発言を「いいね!」で受け止めてくれる安心感がこんなに自己肯定感のアップにつながるのだと思うと、
あたたかくて、守られていて、まるで赤ちゃんの時にお母さんの子宮の中で過ごしているかの様でした。
だからこそ、
修了して、その場を出た途端、寂しくて、寂しくて涙を何度も流しました。
その涙さえ、私の感情をしっかり感じている証拠だ!と、
前向きに捉え、いつでもそばに仲間がいてくれるから大丈夫!という勇気に変わったのです。
②子どもを心から大好きになれる場所
自分のやりたいことをやること、言いたいことを言うこと、
それはワガママなことだと思っていました。
だから、私は我慢するよ、というスタイルで日々過ごしていました。
そんなママを目の前にして、
我が子が本当にやりたいことを見つけられるのだろうか…そんな思いに気づいたら
、私もやりたいことが出来るようになったのです。
私の制限を緩めることができると、子ども達にも優しくなれました。
夫にありがとうを伝えられるようになりました。
ひねくれていたのではなくて、私が悪かったわけでもなくて、
とにかく小さな勘違いから始まっただけでした。
コーチングのスキルはもちろんですが、
マインドである、信じる・認める・任せる…
それを自分に対して行えているときは、
子どもも私もリラックスして過ごせます。
相手に変化を求める前に、
立ち止まって今の自分を見つめられるようになりました。
とっさに出てしまうこともありますが、そこは次につなげる。
そんな気持ちで過ごせたら、とても心が軽くなって、今まで思っていた以上に、
まさに無条件に子ども達が可愛くみえるようになったのです。
失敗は成功の元。
大人になってからの失敗よりも、子どものうちの失敗は軌道修正しやすいはずだから…見守る。そんな気持ちになれるようになりました。
自分が痛い思いをしたら、我が子に同じ思いはさせたくない。
でも、体験しないと気づけないことの方がこの世の中多いと思います。
だから、見守って、あえて失敗して気づかせる。
そうやって、任せてみたいと思います。
そこには相手を信じる…が基本になりますね。
最後に。
これからも実践し続ける…はじめは大変なことだと思っていました。
意識して使っていたスキルも、だいぶ無意識に出来るようになりました。
大人も、子どもも、継続は力なり!です。
三人寄れば文殊の知恵…一人でするより、仲間とする!たくさんの気づきを頂きました。
感謝でいっぱいです。
ふっちゃんコーチ、最後まで私を信じてくれてありがとうございました。
そして、これからもよろしくお願い致します。(11期 穴蔵智恵)
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子育てコーチ養成講座は
一人の子どもに関わる親や先生が
子育てコーチングのマインドを持って関わることで
その子の持つ力を思う存分引き出すこと・・・・に目的としていますが
誰かの力になる前に
まずは自分の力になることが
本当の目的なのです。
己育てコーチなんです

わが子に対して
そしてご自身に対して
信じること
認めることをしないとね。
私も養成講座が終わってしまって
物足り無さと言うか
実は不機嫌になっています。
だって・・・・
あの場所は自分らしくいられる場所だからです。
早く12期をやりたいのですが
冬場は遠くから参加される方にとっては大変なので
4月からやります。
詳しくはこちらをご覧ください。
札幌以外のママや先生にぜひ参加してほしいです。
