2040年の共育を創る子育てコーチ石谷二美枝です

子育てコーチ10期の感想もラストです。
「子育てコーチ」を養成する講座ですが
子育てに関連しない方も実は受講されています。
というのも
私が考える子育てとは
「己育て(こそだて)」だからです。
子どもと一緒に自分も成長する・・・・・
そんなイメージです。
世の中には
私のようなやり方を
生温いというコーチもいるのですが
ガンガン「目標に向かって~!」レッツラゴ―
では息切れするクライアントさんも多々おります。
目標を設定して
それに向かって一目散に立ち向かっていけるのなら
とっくにやってるわ!ということです。
そういかないから
悩むし
立ち止まるんですよ!
ということで
前置きが長くなりましたが
どうぞお読みください。
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養成講座は、
タイムスケジュールの中に、
〈感じる〉こと、〈考える〉ことが圧縮された中身の濃い講座だと思いました。
普段何気なく私たちが「無意識」に選択している生活の中でのワンシーンに対して、
あえてそこにスポットをあて、理由を無意識の領域から掘り起こし、考えてみる。
意識化することにより、自分自身をよりよく知るための手がかりのひとつとなり、
刺激的で興味深かったです。
コーチングを学んでみて、
相手の意識・無意識にまで一歩踏み込んで理解することの大切さを感じました。
それと同時に、
まずは、クライアントと向き合う前に、自分自身を知ることの大切さ=自分自身が何を感じ、何を考えている人なのか、そこをキャッチするのも、重要な課題だと感じました。
それは、クライアントの方を、誘導しないためにも、より正確に理解するためにも、という学びでした。
そういう意味合いも同時進行しながら、自分自身の人生の中で、自分が、〈忘れてはいけない大切だと思っている価値観〉や、逆に、〈今の自分自身には、もはや必要ではないと思える価値観〉の両方について、その時々で取捨選択しながら進んでいけるのあれば、それは、コーチとして、人生に確実に有意義な時間をもたらすであろうし、コーチングをする時にも、大きな力になってくれる柱になってくれると思いました。
そして、
悩みや壁が立ちふさがったように見えるような時には、
まるで人生八方ふさがりのように思えてしまうことがありますが、
見方を変え、角度を変えて、〈では、どうしたら、状況を変えて行く力にしていけるのか?〉
今後の人生で、そんな前向きな見方ができるような自分に生まれ変わっていけるような気がして、ちょっとワクワクしている自分がいます。
そこはまさに自分の精進が全てだとは思いますが・・・。
全ては、
講座が終わったここからが、また始まりで、
たくさんの経験を積んでいかねば・・・と感じています。
自分自身だけでは気づけなかった自分の個性や、
リソースに気づかせて下さった仲間のみなさんや、
ふっちゃんコーチに感謝の気持ちでいっぱいです。
最後に、
これは私の個人的な要望なのですが、
コーチ自身が実際にコーチとしてクライアントに向き合ってやりとりしている現場的なシーンも、取り入れて下さったらもっともっと良かったと感じました。
貴重な学びの場を、ありがとうございました。
子育てコーチ 本間むつ子
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遠方から通ってきてくださった本間コーチ!
当初の問題を解決されて
新たな目標を見つけて出発しています~
養成講座が終わっても
10期生をいつも影ながら応援しています。
(10期生に限らず、妖精ちゃんはみんな応援しているよ~)
**今日のしつもん**
どこを片付けますか?
