平成17年3月5日号のユベオツの風 | 北海道・札幌|石谷二美枝の子育てコーチングcafe

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良いお母さんより幸せなママに!
モンテッソーリ幼稚園教諭・左脳教育幼児教室講師を経て、二児の母となり、北海道初の子育てコーチとなりました。幸せな子育てについて書いてまーす!

北海道新聞江別のミニコミ誌「ユベオツの風」(平成17年3月5日号)に載りました。
以下本文を転記します。

「ただ今、奮闘中」
 会話を通じて自分で考え行動する力を引き出すと言う「コーチング」。
主にビジネスの場で注目を集めていますが、家庭や子育てにおいても有効な手段です。
この理論を使ってさまざまな問題解決をサポートしようと頑張っている上江別在住の石谷さんにお話しをうかがいました。

 石谷さんがコーチングに興味を持ったのは、それまでに経験してきた幼稚園教諭や幼児教室講師を通じて人間関係の基本がコミュニケーションにあることを痛感したからだそうです。
「教師と生徒、上司と部下、あるいは同僚や母親同士など、どんな関係でも意思の疎通がうまく行かなくて、こんなつもりじゃなかったのに、と落ち込んじゃうことが時々ありますよね。
コミュニケーションのスキルを身につけることは、人生のいろいろな場面でとても役立つのではないかと考えて勉強を始めました」とのこと。
 特に今積極的に取り組んでいるのは「お母さんのためのコミュニケーション講座」です。子どもが最初に出会うコミュニケーションの相手として母親の役割は重大です。
「どうして言うことを聞いてくれないの?」「どうしてそうなるの?」と、我が子とのコミュニケーションに苛立ちを感じるのは良くある事。
そこで、コーチング理論に基づいてお母さんのコミュニケーション力を磨き、日常的に使えるように「体験」し「気づく」ことがこの講座の目的です。
たとえば「聴くワーク」としてレベル0~3まで聞き方を変えて二人一組でお互いの話しを聞き、実際にどう感じるか確認しながらスキルを身につけていきます。
実際に参加した方からは、「これまで自分が聞けていなかったこと、聞かれていなかった事に気づき、その後は子どもの話しを本質的に聞けるようになった」と言う感想が届いているそうです。

 石谷さんのいうコーチとは、その人の持つ可能性を一緒に探し出し応援する人のこと。「コーチングと出会って、私自身も自分というものにじっくりと向き合う時間が増えました。
皆さんの「したかったこと」を「したいこと」に変えて行動に移すサポートができればうれしいです」と話しています。
電話・面談によるコーチングや上記講座などへのお問い合わせは石谷さん本人までどうぞ。