子育てコーチの石谷二美枝です

北海道ブログの30位になりました読んでくださっている皆さんありがとうございます。
今朝メールボックスに
とある団体様からの講演依頼が来ていたのですが
その返事を書きながら
また思ったことがあったので覚書として書いておきます。
以前に連載していたキラキラママになるステップとして書いていきます。
過去のブログはこちら
23歳で結婚して
25歳で長女を出産~~以後16年間専業主婦だった私が思う子育て支援について
専業主婦時代、次女が1歳の時に
住んでいるマンションの仲間を集めて
子育てサークルを立ち上げました。
その理由は
既に市内には何個も同じようなサークルがあったけれど
新規でそこに入る勇気がなかったし
仲間には入れなかったこと。
と、近所で集会室を借りて週1回でいいので遊べたらいいかも~
という軽いノリでした。
サークル名は「ゆきんこくらぶ」といって
冬場だけの活動で、週1回集まって一緒に遊んでおりました。
結局これは私が転勤した後で自然消滅したようです。
長女が小学校に入学してからは
学校の委員、役員をほぼ毎年やっていました。
(1年間だけやらなかった年があったのですが
この年の担任からは「なぜ私の時だけ?」といわれていました。
そんなつもりはないんだけどね~)
学校の委員をしていて思ったのは
お母さん達は、結婚するまでは何らかのプロだった方が多いこと。
適材適所に配置すれば
お母さんの出来ることは計り知れないということ。
変な会社よりサクサク事が運び
なのにちゃんと家庭も守っているということ。
オールマイティ~
反面
主婦であることを逃げ道にもする。
私の今の子育てコーチングの基礎は
専業主婦時代にできたといっても過言ではな~い!
40歳でコーチングに出会い
当時57万円にもなる高額な授業料を
娘の学資保険を借りて使ってしまったために
始めてパートに出始める。
コーチングの勉強をしながらのパート!!
その間も、学校の役員やってたし~~
2004年に起業し
2008年に、あやちゃんとみわちゃんと3人で「江別ベビーマッサージ倶楽部」という団体を立ち上げました。
ベビマを通じて、ママの癒しと学びの場の提供と親子のコミュニケーションを深めることが目的。
一番最初に取り組んだのは、ベビマの認知と主に
会場費の削減
市の教育委員会へ何度も出向いて
生涯学習の社会事業となり今は市内の公民館は無料で使えるようになりました。
また、スタッフがボランティアではない仕組みも考えました。
参加者さんからの受講料をスタッフでその関わり具合によって均等に分配すること
これも考えました。
絶対ママの力を無料では使いたくないという意地
それだけだったけどね~~
その後
2009年にIcoroを立ち上げました~~
つづく~~