子育コーチの石谷二美枝です

先日講話をさせていただいた倫理法人会の栞に
「子は親の心を実演する名優である」という言葉を見つけました。
子どもは
顔、身振り、もののいい方など親のコピーみたい
教えているつもりはないけれど
気づいたら「私と同じこと」をしている~~と
ドキッとすることもしばしばあります。
これだけなら想像の範囲ですが
私が子コcafe10年間で最初のころから気づかされたのは
親と子どもの心模様のリンク
たとえば
講座でまだ緊張していて笑えていないママは
託児室のお子様もなかなか馴染めず表情が硬い
逆に
心が落ち着いてリラックスしてくると
託児室のお子様の様子も落ち着いてきます。
こんなことは日常茶飯事
産まれた後も
臍の緒が繋がっているみたいに
特にお母さんの感情と
子どもの様子は瓜二つです。
栞の
「子は親の心を実演する名優である」という言葉は
それをズバリと言い表していると思いました。
子どもをどうにか変えようとする前に
ママがリラックスすることや
ママの楽しみを見つけることに
時間をかけてみてはいかがでしょうか?
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子コcafe70期@土曜日 5月17日から
子コcafe71期@砂川 5月23日から
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**今日のしつもん**
何を演じたいですか?
