上手な褒め方叱り方 | 北海道・札幌|石谷二美枝の子育てコーチングcafe

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良いお母さんより幸せなママに!
モンテッソーリ幼稚園教諭・左脳教育幼児教室講師を経て、二児の母となり、北海道初の子育てコーチとなりました。幸せな子育てについて書いてまーす!

こんにちは

子育てコーチの石谷二美枝です音譜


子育てには悩みがつきものです。

子コCafé卒業生のAさんは

「悩んでいたとゆうより、迷いがありました。これでいいのかどうかって悩んでいました。」


Bさんは

「細かいことを頭でぐるぐる考えて悩んでいました。」 

Cさんは
「我が子がこれから話すようになり、反抗期を迎え…と、先のことを想像したときに、子どもとコミュニケーションをとり続けるにはどうしたらいいかを悩んでいました。」

Dさんは
「子育て全般、家族とのコミュニケーション、他人との距離の取り方に悩んでいました。」

そして、Eさんは
「自分の都合で、イライラしてしまうことがあることに悩んでいました。」

Fさんは
「躾、教育をしていく上で子供に自分の価値観を押し付けずに育てる事は出来るだろうかと悩んでいました。」

今日は『上手な褒め方叱り方』についてお話します。

本来子どもの褒めたり叱ったりすることは
とってもシンプルなことで

子どもがいいこと好ましいことをした時に
『いいね!』と素直に感情をフィードバックすることが
褒めることで

子どもがいけないこと好ましくないことをした時に
『教える』『注意する』を感情的にならずに子どもが理解できるように伝えるのが
叱るという事です。

とってもシンプルなんですね。

子コcafeでもお話ししますが
最近はやりの「褒めて伸ばす子育て」は
やり方を間違えるととっても危険だと私は思っています。

とにかく褒めればいいと思って
心にもないことを褒めたところで
子どもに見破られるし
親に不信感を覚え
そういう褒めは子どもを寂しくさせるだけです。

褒める時は
本心を心をこめて伝えればいい

叱る時は
本気になって叱ればいい!

子どもに届く言葉は
ママの素直な気持ちです

子コcafe式上手な褒め方叱り方の7つのベース
1、子どもを尊敬する
2、子どもの力を信じる
3、子どもと一緒に喜ぶ
4、子どもを協力者にする
5、子どもにありがとう・ごめんなさいを言う
6、失敗させまいと先回りしない
7、子どもに「どうすればいいと思う?」と問いかける

以上をベースに

YOUメッセージよりはIメッセージで言うと
心がこもっているし
受け取りやすいと思います。

これは子育てに限らず
部下育成にも同じですよね~

1、部下・同僚を尊敬する
2、部下・同僚の力を信じる
3、部下・同僚と一緒に喜ぶ
4、部下・同僚を協力者にする
5、部下・同僚にありがとう・ごめんなさいを言う
6、失敗させまいと先回りしない
7、部下・同僚に「どうすればいいと思う?」と問いかける

ね!

**今日のしつもん**

こうなってほしいという下心はありませんか?