上士幌は5回講座を3回で開催しています。
前回は、「傾聴」と「承認」をやったので
普段の2週分の宿題「お子さんの話を身を入れて聞く」と「I(愛)メッセージで伝えてくる」をやってきてもらいました。
家庭でこのスキルを使ってみてどうだったか感想をアンケートに書いていただいた中に
こんな素敵なエピソードがあったので、ご本人の了承を得て掲載します。
『愛メッセージで話すと子どもがいつも以上に話をしてくれました。
「生まれてきてくれてありがとう」とお兄ちゃん(5歳)に話したら
今まで生まれてくる前の話を聞いても「知らな~い」と言っていたのに
「俺 お母さんとお父さんを選んで、透明になってお母さんのおなかの中に入って赤ちゃんになったんだよ。」と話してくれました。
とても嬉しかったです。
(上士幌のゆきちゃん)』
子どもの話をよく聞いて、認めてあげたことで、お兄ちゃんは
「今だったら話してもお母さんちゃんと話を聴いてくれるな~」って思ったんじゃないかな~?
そしてちょっとだけ、自己肯定感が高まったのかもしれない・・とそう思ったエピソードでした。
ゆきちゃん アンケートに書いてくれてありがとうございました。