義援金のゆくへ・・・・・7月5日に釜石に行きます! | 北海道・札幌|石谷二美枝の子育てコーチングcafe

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良いお母さんより幸せなママに!
モンテッソーリ幼稚園教諭・左脳教育幼児教室講師を経て、二児の母となり、北海道初の子育てコーチとなりました。幸せな子育てについて書いてまーす!

被災地に行くのは マイミクのたかさんです。

以下たかさんのメッセージです。

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初夏の候、(略)

今回の震災と原発事故は日本人の住環境やエネルギー問題に対する意識を根底から変えるものとなりました。

そして、くしくも、世界中の人々が、今、自分に何ができるのか、何をするべきなのかと同時期に考える転機となったように思います。

私も最初は、自分に何ができるのか自問自答を繰り返すばかりで、何をしたらいいのやらわからず、悶々とした日々を過ごしておりました。

じっとしていられず、生まれて初めて息子と二人で街頭に立ち募金活動もしました。

五、六人で一チーム、それまで会ったこともない人々が街頭に立ち、声を枯らして訴える。

それに、答えて募金してくださる人々に、みんなが感動して涙を流していた姿は今も鮮明に覚えています。

その後、知人から聞かされた募金や義援金の現状、集まった全てのお金が被災地へは届かない。それは、現実となってしまいました。

やり場の無い怒りと無力感を感じ、現地で自分の目で、被災地の現実を見てくるしかない。

そう決意して、福島の友人を訪ね一人で被災地へ行こうとしていた時に、友人が繋いでくれた縁で山田周生さんと知り合いました。

彼は、北海道出身で、バイオディーゼル燃料で走る車でパリダカに出場したり世界中を走ってきた方で、今回も日本一周の最中に岩手県で震災にあい、そのままボランティア活動を始め、現在も継続しています。

私が彼に初めて連絡をした時、最初にかけてくれた言葉は、「とにかく被災地の現状をご自分の目で見にきて、次に何ができるかを考えられてはいかがですか、」というものでした。

そりゃそうだ、考えるだけじゃ何も進まないしわからないままだ。

その場で、岩手県に応援に行くことを即決しました。

被災地へ行ってからの約2週間はあっという間に過ぎていきました。

ボランティア活動を経験した人の多くが充実感と共に、まだまだやらなければならないことが沢山ある!時間が足りない!人が足りないと感じて地元に戻る方が多いように思います。

私もその一人です。

被災地で支援物資を避難徐や保育園、幼稚園などにお届けし、泥かきをするなかで自分なりに見えてきた復興の障害が幾つかありました。

その一つは、非常事態にもかかわらず、臨機応変に対応できない行政と、融通のきかない決まりごとでした。義援金の支給さえまともにできない。

国民が安心して住みよい環境を整えるために機能するはずのシステムが緊急時には足枷になる事があるのだと思い知らされました。

位置情報釜石にある保育園での話、震災のため園児の数が減ってしまいました。

詳しくは知りませんが、決められた定員数があるらしいです。

建物も津波のために移転するしかない状態で、廃園予定だった幼稚園の建物に一時的に移りました。

しかし、二年後までには園児を増やし建物をどうにかしなくてはならない。

事実上の廃園の危機です。

事務局長は歯を食いしばり悔し涙を流しながらこれ以上どう頑張ったらいいのかと、僕らに訴えます。

先生達は不安を抱えながら精一杯頑張っています。

家族を亡くしながら、子どもの前では笑顔を絶やさず、休みもとらずに頑張っている先生方がいる。

食事の提供がままならず午前保育のため地元の人が安心して仕事ができないでいる。

局長さんは行政は助けてくれないのか?園を潰したいのかと役人に抗議したそうです。

それでも、どんなに苦しい状況でも諦める訳にはいかない、この子ども達の笑顔がこの土地の未来を担う宝なんだ、復興の希望なんだと話してくださいました。

ボランティアは自分の力ではどうしようもない現実を目の当たりにする場面が沢山あります。

瓦礫の山、ヘドロに覆われた町に着いた瞬間、家族を亡くされた被災者に触れた瞬間、両親が亡くなってしまった子どもに触れた瞬間。

しかし、目を背けてはいけない、向き合わなければならないと強く思うのです。

今回、私は福島へ行き、被災地の保育園や幼稚園を重点的に回り、子ども達の暮らす環境がどれほど危険な状態なのか、現状を見てこようと考えております。

そして、ボランティアセンターを通して避難される方々の引っ越しの手伝いや泥かきをしてきます。

そこで、皆さんにお願いがございます。

福島と岩手の子ども達に安全な北海道の食材を届けるための義援金を募集します。

支援物資も同時に募集します。

送っていただける物の種類と量を事前にお知らせいただけると効率良くお届けできて助かります。

位置情報①子ども達に防塵マスク、風邪マスクを可能な限り届けたいと思います。
位置情報②子どもが安全に遊べる清潔な玩具(美品中古可)
位置情報③絵本やDVDなどの教材
位置情報④先生用のジャージ、スウェット、スニーカー、下着、(女性用)
夏服、T シャツなど洗濯済の物をたたんで段ボールに内容を書き梱包してください。
位置情報⑤ワゴン車、トラック箱車の提供、もしくは貸し出しして頂ける方。
位置情報⑥支援金募集、北海道産の野菜や果物をドライフードにして子ども達に給食の食材やおやつとして届けます。

美味しい食事は人を笑顔にします。

一人でも多くの子ども達に笑顔を届けたい、そして、子ども達の笑顔に被災地の方々が癒され希望を感じられるように。

一人でも多くの方の御賛同を心よりお願い申し上げます。

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以上、たかさんのメールをそのまま掲載いたしました。

長文をここまでお読みいただきありがとうございます。

たかさんと出会ったのは、5月22日余市にある“エマ”というコンドミニアムにオーラ写真を撮りに行った時です。

そこで、上記のような話を伺って、不覚にも涙していしまい、
被災地の保育園で懸命に子どもの笑顔のために働いている保育士さんの力になりたい・・・・・と純粋に思いました。

一人の力は微力でも
みんなで何かできたらな~と思っていたところに
先週の“わくわくまつり”を思い立ち開催することができました。

今回の収益金+義援金=11,945円と
子コcafe受講料の一部を義援金として取っておいたものをプラスして
本日 27,000円をお渡しすることができました。

今回の資金で、ドライフードを購入して現地の保育園に提供してきていただきます。

このドライフード(腐らない上に栄養価が高い)で健康的な食事が提供でき給食の再開の一助になると嬉しいです。

たかさんからのメッセージの文中にある
支援物資をふっちゃん宅で集めます。

家まで持って来れる人はメッセください。
(住所はメッセくださった方に教えます)

できるだけ、同一物資を一箱に入れてきてくれると仕分け作業が少なくて済むので協力してください。

よろしくお願いいたします。