地元への社会貢献ということで、
43期の受講料は5回で500円
正直、テキスト印刷も1冊100円かかっちゃうし
最後にプレゼントしているCDの印刷代も結構かかるので大赤字なんですが、
江別のママにコーチングを知ってもらいたかったし
ミヒロさんとの約束なので、
今回は出血大サービスでした
でもやって本当によかったです・・・・・
みんな最後にはいい笑顔になりました!!
ところが・・・・・
ランチ会である受講生にこう切り出されました。(ご本人の了承を得て書いてます)
「今更ですが・・・ふっちゃんの第一印象『毒りんご売りのおばさん
「それで・・」
「でも、そのうち売っているのは『毒りんご』じゃない事がわかったんですけど・・・」
「・・・」
きっと彼女は、印象で損しているんじゃないですか?って言いたかったのかもしれませんね。
この日記を書こうとして、パソコンを開いたらいつも読んでる「ピーター・セージ・ジャパン」メルマガが今日のこの話にぴったりなネタを提供してくれましたのでここで皆さんにもシェアしたいと思います。
以下、「ピーター・セージ・ジャパン」メルマガ
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先日のことです。
ある電器屋さんで、携帯電話を見ていたときに、
こんな“愚かなこと”に気づきました。
それは、「とにかく色々な機能をつければ売れる」という
日本の携帯電話メーカーの設計思想です。
防水機能、カメラ機能、ワンセグ機能など……
とにかく色々な機能をつけて売ろうとしていることが
すぐに伝わってきました。
その時に思いました。
「ああ、また日本の携帯電話メーカーは“愚かなこと”を
やっちゃっているんだな」と。
日本の携帯電話メーカーは、とにかく色々な人に好かれようと
色々な機能をつけて、タウンページみたいな説明書をつけて
多くの人に売ろうとしています。
これでは、ポジショニングが出来ません。
「では、どうやればポジショニングができるのですか?」
そう聞かれそうなので、簡単に解説しますね。
例えば。
iPhoneは、機能としては、他の携帯電話に
圧倒的に“劣って”います。
・電池の交換ができません。
・お財布ケータイの機能もありません。
・ワンセグも見られません。
・カメラの画質も良くありません。
・電池の持ちもよくありません。
・重いです。
・液晶も割れやすいです。
はっきり言って、欠点だらけと言ってもいいでしょう。
しかし、妄信的、狂信的なお客さんが付いています。
それは、"Cool"というポジショニングだからです。
よくマーケティングで最も重要なのは
ポジショニングと言われます。
ポジショニングの定義は色々とあるのですが、
誤解を恐れずに言えば、「誰に」「何を」売るのか?
ということだと思って下さい。
「全てのマーケティング戦略は、ポジショニングの支配下にある」
これは私の友人のマーケティングコンサルタントは
この様に言っていました。
残念ながら、全てのお客さんのニーズを満たす商品を
提供することは不可能です。
例えばモスバーガーは美味しいですが、
全てのお客さんのニーズを満たしているわけではありません。
そこまで安いわけではありませんし、
注文してから届くまでにも時間がかかります。
ですよね?
全てのお客さんのニーズを満たそうとすると、
マクドナルドのようになってしまいます。
しかし、マクドナルドでさえ、
お客さんのニーズを満たせていません。
不健康のイメージがついてまわり、
全世界の店舗数で、サンドウィッチチェーンのサブウェイに
マクドナルドは抜かれてしまいました。
サブウェイの持つ、健康のイメージが
追い風になったのです。
「相馬さん、ポジショニングすればいいのは分かりましたが、
具体的にはどうすればいいですか?」
そう思うかもしれません。
最も簡単な方法は、自分が付き合いたくないお客さんに
「嫌われる」ということなのです。
そう、「嫌われる」ということです。
スターバックスは、
・タバコを吸うお客さんに嫌われようとしています。
・注文して、出来上がるまで時間がかかるので
時間がないお客さんに嫌われようとしています。
・ガッツリと食事をしたいというお客さんにも
嫌われようとしています。
・お酒を飲みたいお客さんにも嫌われようとしています。
このようにすることで、八方美人にならずに済み、
とがったポジショニングになるのです。
このように、マーケティングで何を最初に決めればいいかと言えば
ポジショニング以外にありません。
(USPはポジショニングの下位概念です。)
このポジショニングについては、
こちらのセミナーで詳しく説明をしています。
おそらく、他のどこでも聞けない話になると思います。
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みんなに好かれることをあえてしない。
お子さんの絆を深めたいと思っているけど
どうやったらいいのかわからない
ちょっとだけ困っているママに来てほしいんです。
「癒してほしい人」は「癒してくれる人」のことろへ行ってください。
私のところには「今ここ」を大切にできる「キラキラママ」に来てほしいから
ちょっと「毒りんご」食べてみる勇気のあるママを求めているのです