今回の震災以来、指しゃぶりや甘え、おねしょがひどくなったという声をよく聴くようになりました。
新聞やラジオで「繰り返し震災の映像を子どもには見せるのはやめましょう。」とありました。
それは
大人なら震災の現場までの距離はこれくらい離れているとか
これは過去のことであると区別できるんだけれど
子どもは時間や空間の概念がまだ育っていないので
自分の近くであたかも自分に起こったかのように錯覚してしまうのだそうです。
なので
情報としてテレビを見る以外は
極力お子さんとスキンシップをとって
一緒に遊んであげて欲しいと思います。
一日テレビを消してボール遊びや
折り紙やお手玉
少しずつ季節もよくなってきたので
お外でタンポポ摘みなんかもいいですよね~
今日の子コCafeグラッチェでも
子どものココロに寄り添う接し方「痛い痛いワーク」と「ヤダヤダワーク」で
ママのしたいことと子どものして欲しいことにが少しギャップがあって
子育てには ママ目線<子ども目線で
子どもがどれだけ満たされているかと言うことを
キャリブレーションする(観察)ことが大切って話しをしました。
子どもの環境を整える一番のキーパーソンはママです!
ママのココロが穏やかになることが
子どもをのびのび育てる秘訣だと思います。
被災地のママ達にも、一日も早く平穏な日常が戻りますように
新聞やラジオで「繰り返し震災の映像を子どもには見せるのはやめましょう。」とありました。
それは
大人なら震災の現場までの距離はこれくらい離れているとか
これは過去のことであると区別できるんだけれど
子どもは時間や空間の概念がまだ育っていないので
自分の近くであたかも自分に起こったかのように錯覚してしまうのだそうです。
なので
情報としてテレビを見る以外は
極力お子さんとスキンシップをとって
一緒に遊んであげて欲しいと思います。
一日テレビを消してボール遊びや
折り紙やお手玉
少しずつ季節もよくなってきたので
お外でタンポポ摘みなんかもいいですよね~
今日の子コCafeグラッチェでも
子どものココロに寄り添う接し方「痛い痛いワーク」と「ヤダヤダワーク」で
ママのしたいことと子どものして欲しいことにが少しギャップがあって
子育てには ママ目線<子ども目線で
子どもがどれだけ満たされているかと言うことを
キャリブレーションする(観察)ことが大切って話しをしました。
子どもの環境を整える一番のキーパーソンはママです!
ママのココロが穏やかになることが
子どもをのびのび育てる秘訣だと思います。
被災地のママ達にも、一日も早く平穏な日常が戻りますように