coharuです。
褒められたかった
注目されたかった
愛してほしかった
なぜならそうされてこなかったから。
でも本当は親は親なりに
一生懸命私を育ててくれていた。
アタマでは
そうなんだろうな~と思うけど
正直まだまだ心が伴わない・・・
いい年して親に感謝できないって
どうなんだろ・・・
いや、感謝はしている。
毎日ごはん作ってくれたし
誕生日にはケーキ焼いてくれたし
時々遊びに連れてってくれたし
でも心のどこかで
親ならそれが当たり前 とも思ってた。
いや、いまだにそう思う気持ちがある・・・(゚_゚i)
親になったことないから
毎日ごはん作ることがどれだけ大変か
誕生日にケーキ焼くのがどれだけ手間か
せっかくの休日に家族サービスするのが
どれほど疲れるか
正直あんまりよくわからない。。(←言い訳)
だから余計に
親は子を育てるのが当たり前だと
思ってた。(いや、いまだに・・・)
でもよく考えると親には
甘やかして育てることも
厳しくしつけて育てることも
なんなら育児放棄することも
選択肢としてあったはず。
それでも私の親は
育児放棄することなく育ててくれた。
親なりの愛し方と
私が望んだ愛され方が違って見えて
そこがカチッとかみ合わなかったから
愛されてない
と信じ込んでしまっただけ。
で、愛してくれなかった親に対して
自慢の娘を演じるために
感謝していますのテイで
エセ親孝行をしてたりもした。。
素直にありがとう、ではなくて
やってやってる感ハンパなかった・・・
う~ん、、根が深い、被害意識・・ (-"-;A
自分が大人になって
人間関係が難しくなったり
自己嫌悪が激しくなったり
いろいろ苦しくなったとき
幼少期に満たされなかった思いに気づく。
満たされなかったんじゃなくて
ただ忘れているだけなんだけど・・・
思い出せないからなかったものにして
だから自分を被害者だと解釈してしまう。
でも自分ももういい大人だし
いつまでもそんなこと言ってても仕方ない
親も未熟だったんだ
そんな親だったけどもう
ゆるしてあげよう
ってヘンに上から目線で思ってしまう。
でも「ゆるす」ってことは
親のことを「悪者」にしたままで
私は「被害者」なんだけど
仏の心で親のしてきたことを
なかったことにしてあげますよ
っていう、大きな勘違い
う~ん、なんとも
傲慢
他人事みたいに言っちゃったけど
コレ全部自分のこと。。 オーマイガー!(><;)
でも正直、まだ
それのどこが悪いんだろう、、って
開き直りたい気持ちがあるし
傲慢でドロドロした自分を見る
勇気がなくて怯える気持ちもあって
なんかいっぱいごちゃごちゃしてる。。(@_@)
自分のなかにこんなにも
ワガママで傲慢な子供の自分が
ウヨウヨいるなんて思いたくないし!!(>_<)
ドロドロのほんとうの自分を知ったら
ショックで立ち直れなくて・・・
しばらく旅に出たくなるかもしれないσ(^_^;)
まぁ、そしたら旅に出ればいいんだ。笑
今はまだ相当混乱してるけど
自分の人生には納得して生きたい
いつまでも
なんでこうなるんだ!
私のせいじゃない!
そうやって人のせいにしてばっかりの
被害者人生は終わりにしたい。
依存的で被害者意識満載なので
本気で
自分と向き合うのが怖くて仕方ないけど(←本音)
でもそれで、死ぬワケじゃない。笑
こんなチキンな自分をいつか
ヒャヒャヒャッ 。゚( ゚^∀^゚)σ゚。
ってお腹抱えて笑える日が来るといいなぁ~
最後まで
読んでくださり
ありがとうございます。