coharuです。
今日が最終出社日でした。
おつかれさま、自分 (;^ω^A
最後の最後まで
あっちにこっちに電話してメールして
まったく最終日感のないまま
1日を終えてきました。
会社を辞めるときって
今までのことがほんとうに
走馬灯のように思い出されますね。
いいこともいやなことも。
今思えば私は
文句ばっか言って
不満ばっか抱えて
人のせいにして
自分は被害者ぶって
こんな会社!\(*`∧´)/
とか常々言いながら
いやな現実にばかり
フォーカスして過ごしてきたな、、、
とか
あの人ってほんと使えない!(`Δ´)
とか言いながら
自分のことはすっかり棚に上げて
人を責めてばっかりいたな、、、
とかとか。
ろくな人間じゃないわ、私。笑
そうやって
どうせ
私なんか人と仲良くやれないし
どうせ
私のことなんかみんな気にしてないし
どうせどうせ・・・
そんな風に拗ねていたから
今日は最終日だけど
サッサと終わらせて
簡単に挨拶して
とっとと帰ろう、、って思って
気合を入れて会社に行ったんです。
で、最後の仕事と思って
夢中で集中していたら
1人2人と私のデスクへ
外出前に挨拶しにきてくれる人がいて
がんばってね、Good Luck!
のメールをくれる人がいて
お花やお餞別のお菓子や小物やら
上司は最後にお茶をご馳走してくれて。
そうやって心地よく
送り出していただきました。
私に見つからないように
こっそり
お花を用意してくれた人がいて
こっそり
お菓子を用意してくれた人がいて
私のことを思いながら
プレゼントを用意してくれた人がいて
そういう人たちがいてくれたんだと
改めてありがたいと感じたと同時に
あ~、私って
文句ばっか言って
不満ばっか言ってたけど
私の周りには
たくさんの愛があったんだなーって
それを私は
受け取ろうとしてなかったんだなーって
それに気付いたとたん
なんか反省とともに
帰り道泣けてきちゃって・・(>_<)
文句や不満て何かが
「ない」と思うから
「足りない」と思うから
感じるものだと思うんだけど
私はずっと
大事にされてない
っていう「ない」を握りしめて
その証拠集めをしていたから
余計に悲しかったり空しかったり
そんなほんとうの気持ちを
言う勇気がなかったから
文句や不満を言うことで
私は悪くない
私のせいじゃない
って拗ねた自分を正当化して
いたのかも知れないな。。
素直じゃないなぁ、まったくσ(^_^;)
会社を辞めるという
大きなタイミングで
こういうことに
やっと気付けるって
ちょっと遅いなぁ・・なんて
思ったりもするんだけど
こういう時じゃないと
気付けないくらい
ガッチリ蓋をしていた
ことなのかもしれないな。。
無意識に。
でも結果的に
気付けてよかった。
目の前の現実にへばりついて
不平不満ばっかり見ていると
心はどんどん狭くなり
心はどんどん行き詰る
そしてそれが
大きな何かを知るサイン
なんだということにすら
気が付けない。
それが今回は
会社を辞めるという
一大イベントを引き寄せて
「愛」が「ある」ことに
気付かせてもらえた。
「ある」ことがわかったら
素直に単純に
うれしいぞ!
最後まで
読んでくださり
ありがとうございます。