coharuです。
最近、会社の人間関係に
イライラしたり
腹が立ったりすることが
続いてました。
親ほど年の離れたお局さん
年々頑固さが増すような
気がするのだけど
最近かみ合わないというか
ジェネレーションギャップ
なのか・・・?
お局さんはもともと
というかいまも
「べき」「ねば」がとても多い
完璧主義人間なので
いろんな物事や人を
その自分の「べき」「ねば」に
当てはめようと躍起になります。
一方、最近のわたしは
今まで自分をがんじがらめに
していた「べき」や「ねば」
少しずつ手放せてきてて
私自身はすごく気持ちが
軽くなったし
ゲスに生きてやろうと思って
ちょっとずつだけど
今までの自分の法律を
破ってきてるから
なんでもありじゃない?
どっちでもいいんじゃない?
そういう発想を最近は
よくするようになったと思います。
あ~、だからか。。。(^▽^;)(←自己解決)
自分が手放せてきているものを
お局さんはまだ握り締めているから
それがわかるから
ギャップというか違和感を感じる。
自分は手放しつつあって
気持ちが楽に軽くなってきたけど
だからと言って
いまだどっぷりその世界にいる人に
こうしたほうがいい
ああしたほうがいい
というのは余計なお世話
というか言ってもわからない
違う前提を持っている人同士で
自分の正しさを主張しても
押し付けになるし
相手には伝わらないんだよね。。
で、お互いが
自分は正しいと思ってるから(゚_゚i)
その自分の正しさを相手が理解して
くれないことにまた腹が立つ
お局さんとちょっと言い合いになり
お互いの立ち位置を譲らなかったので
(私も頑固だなぁ・・・笑)
結局、和解には至らず
あいまいな感じで話は終わった。。
この言い合いのことを
なんとなく思い出していたときに
「なんでわかってくれないの?」
という心の声に気がついた。
私はわかって欲しかった。
自分の主張をわかって欲しかった。
それが正しいかどうかというよりも
「そうだよね」
と、いったん合意して欲しかった
んだな~って思った。
と同時に
他人に言いたいことは
自分に対して言いたいこと
というHappyさんの言葉を
ふと思い出した。
そうか~
わたしは私にわかって欲しかったんだ~
自分の心、感情に注目するように
していたけれど
まだまだわかって欲しい「わたし」が
いるんだな~(〃∇〃)
他人の目ばかり気にしていたので
自分の心が拾えなくなって
自分が何をしたいのか
自分は何が好きなのか
そういうことがわからなくなってた。
そんな状態から少しずつ
自分の「好き」に注目して
それをとことん楽しむことを
やっているうちに
自分の好き・嫌いが
表面的なものではなくて
心が反応する好き・嫌いが
わかるようになってきた。
それでもまだまだこうやって
ちょっとしたことで
心がかき乱されて頭が混乱
してしまう。。
行ったり来たりの繰り返し。
でも以前と違うのは
心の成長も
前進=良い
後退=悪い
ではなく
前進=良い
後退=良い
そんな風にとらえられるように
なってきたことかな。
何かを「悪い」と自分が
勝手にジャッジしているから
それを否定したり
受け入れられなかったり
そして意固地になってしまう。
だけど
「悪いとジャッジしてしまう自分」すら
それでいいじゃん
て思えると
自分に対して
なんだかやさしい気持ちになれる。
どんな自分もOK
って
こういうことなのかな~(*゚ー゚*)
今日も
読んでくださり
ありがとうございます。