こんばんは☕️





今回は、囲碁のお話になります。



先程、一力遼三冠が、

第10回応氏杯世界選手権の決勝戦、

5番勝負第3局で、

中国の谢科九段に勝利し、

優勝しました。



久々の囲碁界での、世界一ですニコニコ



YouTubeで、対局の様子を観ていたのですが、

AIによる勝率が、途中、一力三冠、

数%になってしまったのに、

大逆転の勝利でした。


 


囲碁の国際戦、第10回応氏杯世界選手権は8日、中国上海市で5番勝負の第3局が打たれ、日本の一力遼三冠(27)=棋聖・天元・本因坊=が中国の謝科九段(24)を破り、対戦成績3勝0敗で初優勝を果たした。主要国際棋戦で、日本棋院所属棋士の優勝は2005年、第9回LG杯の張栩九段(44)以来19年ぶり。囲碁最強国へ巻き返しの足掛かりをつかんだ。




 


因みに、この一力遼三冠、

ご実家が、河北新報社を経営していて、

一力遼三冠も河北新報社の役員になっています。


また、囲碁のコラムも書いているそうです。


二刀流かな?


河北新報社は、宮城県仙台市に本社を置く新聞社。


出典 ウィキペディア


 


応昌期杯世界プロ囲碁選手権戦とは、

世界各国の代表選手による囲碁の世界一を決める棋戦台湾経済界の重鎮であった応昌期が私財を投じて創設した。応氏杯と表記することもある[1]。1988年に第1回が開始され、4年に一度オリンピックの年に開催される。

賞金は、約5,700万円だそうです照れ


YouTubeは、こちら💁‍♀️



 



最後まで読んでいただき

ありがとうございました😊


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