今夜の節約お家ご飯は、すいとんです

冷蔵庫のお野菜と肉と一緒に煮込んだあったかメニューです。
すいとんは、捏ねた時の水分が足りなかったらしく、いくら茹でても中が粉っぽくなってしまいました・・・。
時間をかけて作った料理がイマイチだった時の悲しさ〜
一品では物足りないだろうと思い、冷凍たこ焼きを添えました
←どんな組み合わせ・・
ご飯はあるものでいいよと相方さんは言ってくれるので、助かります。
そんな相方さん。
私にない所が沢山あり(頭がいい所とか)、私とは全く違ったモノの見方ができる人で、その見方にいつもハッとさせられます。
そんな頭のいい相方さんなので、喧嘩すると毎回理屈で論破されます。
言葉が冷酷に感じて、なんでこんなに嫌な気持ちにならなきゃいけないの!と、本当に悔しくて泣けてきて、嫌な奴に見えてしまうんですよね
くぅ〜。
でも、理屈で論破してくる頭の中は筋が通った思考で、それは行動にもブレがなく、そんな存在にサポートしてもらっている場面が数えきれないほどあるのです。
何より、仲直りする時に相方さんの話を聞くと、こういう想いがあってのあの発言だったんだという気づきがあります。
表面的な事に一喜一憂してしまいがちですが、深い所を知った時に、自分では思ってもみなかった優しさや気づきが隠れている事があります。
どの部分が全面に引き出されるかで、人の印象は全く変わってきますが、良いと思う所も嫌だなと思う所も表裏一体なんだとわかったり、相手の気持ちを冷静に聞いてみると、喧嘩した時とは捉え方が全く別物になったり。
相手の立場になって話を聞いてみると、視野が広がるなぁと思います。
ちなみに納得行かなかった事は、お酒を飲んだ時にネチネチ言ってしまう私
わはは
私も私で面倒くさい所もあるよね〜と自覚があり、誰しも完璧じゃないと思うと私も相方さんも一緒だなって思うのです。
我以外皆師、という言葉を昔教わりましたが、本当にそうだなぁと感じる40代
20代、30代の私だったら受け入れられなくて気付けなかったかも!と思うと、歳を重ねる事は豊かだなぁ〜
と思いました。
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