今日は、アントワープの中心地から少し離れた町、ホーボーケンに行ってきました!!
目的は、ネロとパトラッシュに会うためきら
ホーボーケンは、ネロとパトラッシュが住んでいた町なのですーニコちゃん

アントワープからホーボーケンまでは、トラムで20分くらい。
近いじゃん!!
大丈夫、きっと私1人でも行ける!
そう思った私は、アパートの近くのGroenplaatsで4番トラムを待つ。
しかしこない。
ナゼ?
とりあえず、近くにいた少年に、「私はホーボーケンに行きたいのだ」と伝えた!
少年はものすごいスピードで、説明してくれているっぽい。
しかし全く聞き取れない泣き1
それを察知した少年は、メトロを指差し、何回も「Underground」と教えてくれた。
優しいーー上げ上げ
全力で「Thank you」を伝え、メトロへおんぷ

でも、私の予定では、トラムで行けるはずだっただめ、メトロは全く調べていなくて、地下でさまよう。
そして優しそうなご夫婦に、またしても「ホーボーケンに行きたい。」と伝える。
そしたら、たぶん、「私たちも行くから一緒に連れて行ってあげるよー!」的な感じのことを言ってくれた!!
神だキラキラ
メトロの乗り方、切符の入れ方、次は2番のトラムに乗るよなどなど、すっごい親切に教えてくれた嬉しいw
トラムの路線地図もくれて、ネロとパトラッシュを見に行くのだったら、ホーボーケンの手前で降りるといいよと教えてくれた!
るるぶよりも親切ですWハート
途中で、ご夫婦は降りてしまうらしく、周りのお客さんに、「この子にKioskplaats(降りる駅)が来たら教えてあげて」のようなことを言ってくれている!!
まさに神っきら
どうしても、うれしいとありがとうを伝えたくて、本で調べたオランダ語で、「Ik ben echt qelukkig.」(私はとても幸せ。)と伝えたニコちゃん
たぶん、発音が良くないからわかりにくかったと思うけど、喜んでくれたーおんぷ
もっとちゃんと会話ができたら、楽しいんだろうなぁぁ!!!

そうそう、ベルギーのトラムやバスは、車内アナウンスもなければ、表示もないので、どこがどこの駅なのか外の駅名を見ていないとわからないのです!!!
しかも、降車ボタンを押さないといけないから、ボーっとしていたら、気づいた時には通り過ぎているのですガーン

とにもかくにも、ご夫婦や、他の乗客の皆さんのお陰で、無事に降りることができました。
しかし、旅はまだ始まったばかりなのです!

photo:01
トラムを降りてすぐのところにある聖母教会キラキラ
ここに、ネロとパトラッシュが仲良く眠っているらしい。

photo:02
そして、これが・・ネロとパトラッシュ・・・
頭から血が・・・
誰かのいたずらですかーー??
ペンキついてますよーっえー

想像してたのとちょっと違っていたため、何度か通り過ぎてしまった汗
意外と小さいんだね、ネロとパトラッシュ。
私は、ずっとパトラッシュってセントバーナードだと思ってたよ。
とにかく会えてよかったけどねきら

そしてネロとパトラッシュの後ろには、町の情報センターがあるって書いてあったんだけど、後ろのお店は、日サロになってるみたい!
場所が違ったのかな・・・泣き1

photo:03
気を取り直して、聖母教会の近くにあるパン屋さんへおんぷ
ここには、ネロとパトラッシュを型どったチョコレートが売っているのです!!

photo:04
見にくいけど、これですニコちゃん
家に帰って食べたけど、濃厚で美味しかったぁぁWハート

photo:05
店内はこんな感じおんぷ

photo:06
スイーツもあるじゅる・・

photo:07
まだ時間があったので、歩いて15分くらいのところに風車があると教えてもらったので、歩くことに!
途中こんなんありましたアゲアゲ
ネロかなーーと思いながらパチリキラキラ

photo:08
行けども行けども、風車見当たらず。
またも、通りすがりの人に道を尋ね、曲がったり戻ったりしているうちに、結局迷子↓↓
大人の迷子はたちが悪いじぇ・・・・

photo:09
どうにか人に聞きまくって、何とか目的の風車も見ることができました。
でも、この風車ちっちゃくない!?
私、風車って言うからデンパークとかハウステンボスにあるやつを想像してしまった・・・

ちなみに!
風車を見に行くのであれば、24番トラムのKarel Meyvisが激近です!!

今回の一人旅は、旅ってほどのもんじゃないけど汗
人の優しさに触れた旅でしたニコちゃん
たくさんの人のお陰で、目的地まで来れて、楽しいことができ、新たな発見をしましたおんぷ
本当に感謝です!!


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