早割ペア券 を買っていた写楽展へ行ってきました。
その前にお昼ご飯を“ 妻家房
”で
主人は“石焼きビビンバ定食
” 私は“ユッケジャン定食”
東京国立博物館までテクテクと
暖かかったので 更に眠気が・・・・
平成館で写楽展は催されてます
入口では 江戸兵衛 と 奴一平 がお出迎え
とにかく見ごたえ充分でした。
写楽だけでなく歌麿や豊国など他の作家の展示もあり
写楽の活動期間を1~4期に分けて
作品の変化を見れたりして 非常に内容の濃い展示です。
2時間半をかけて写楽を楽しみました。
やはり“大首絵”はベタですが見れてうれしかったです
この大首絵は初めて間近でみたのですが 意外に小さいんですね
東洲斎写楽の活動は約10カ月
インパクト大の“大首絵”のデビューから段々と寂しくなっていく画法・・・
ホント明らかに線に勢いがないのが分かる・・・・
10カ月の中で写楽は売上と自分の書きたいものの間で葛藤したのが
展示品から分かり なんだか切なくなってしまった・・・
ちょっと驚いたのが写楽のではないんだけど
市川亀治郎所蔵の作品が一点あったのに驚いた 
コレクターだとは知ってたけど スゴイの持ってるんだね~
主人
は絵ハガキを2枚買って・・・・・
私の知らぬ間に部屋に飾ってました
さすが男子
飾ればイイのです それがカワイイ絵の前でも関係なく・・・




