おはようございます。
昨日のブログも読んでくださり
ありがとうございました♡
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実は今日も万博に向かってます〜笑
またか!?って突っ込まれそう…
万博大好きな友だちと
初めての西ゲートインしてきまーす!
西ゲートの様子またお届けしますね。
今日は先日
娘と行った雨の日の万博って回ったパビリオンの話第3弾!
ドイツ館だよ〜
建物からもう感動。緑あふれる円形ユニットが素敵すぎる!
「わ!ドイツ!」というネーミングにもワクワクしたけど、
何よりまず建物がほんまに素敵!
木製の円形のユニットがくっついたデザインで、
屋上には植物が植えられてて緑地化されてるねん🌿
ユニットごとに高さが違って、サイズが違って
それがひっつきあってるファサードが好みで
私的には、今回の万博で1番好きな建物♡
屋上にちょっとしたガーデンがあるんやけど
この日は雨やったから、じっくりは楽しめず…くやしい〜!
でも大屋根リングからから見たときの景色がすごく印象的で、
建築好きにもたまらんと思う。
「サーキュラー」と一緒にめぐる!耳元に届くドイツの今
パビリオンに入ると、
1人に1つ手渡されるのが
白くてやわらかいマスコット型スピーカー
サーキュラー
見た目はちょっとぷにっとした感じで、
みんなニッコニコで受け取ってたのが印象的やったよ〜!
→これぬいぐるみとか、にしてお土産で売れば売れると思うのに
ショップでは特に何も展開されてなかった…惜しい!笑
【6/17追記】コメントいただきました♡ありがとうございます!
↓
サーキュラーぬいぐるみ、売ってたんやって!
人気で売り切れているみたいだよー
再販されたらいいね♪
サキュラーがすごいねん!
デキル子!笑
可愛いだけじゃないねんね。
体が光ったり(それも一色じゃなくって何色にも変わる!)
バイブで教えてくれたり
口を耳に当てたらしゃべってくれたり!
館内の壁やパネルには、センサーがめっちゃたくさんあって
そこにサーキュラーを“タッチ”すると、その場で解説が聞けるねん。
センサーの多さにびっくり!1日でも足りへんくらいの情報量
ほんまにびっくりしたのは、
サーキュラーがタッチできるセンサーの数!!!
普通?さ、1つのコンテンツに1つとかじゃない?
他のパビリオンが1〜2個のセンサーなら
ドイツは桁違い!
ドイツ🇩🇪めっちゃ気合入ってるねん!
30cmおきとかにあるんちゃう?ってレベルで設置されてて、
どこにでもタッチポイントがある感じ。
進まれへんくらいの距離である…!笑
しかも
ひとつひとつの解説がめっちゃ丁寧で、長い!
全部聞こうと思ったら余裕で丸1日かかると思う。笑
でもそれくらい、「伝えたい熱量」がすごくって、
展示の奥深さに感動した…!
「わ!ドイツ!」の意味にびっくり!建物の仕掛けもすごかった
ドイツ館の正式なタイトルは「わ!ドイツ!」なんやけど、
これダジャレ?って思った昭和な私…笑
ちゃんと意味があって…
循環の環
調和の和
感嘆のわっ!
が込められてるらしい!
この時点でコンセプトしっかりしてて好き♡
パビリオンの最後の方には、大きな円形の空間があって、
そのスペース自体がゆ〜っくり回ってるねん。
ソファに座って上を見ると、
ドーム型の天井に映し出されるカラフルな映像がぐるんぐるん…!
まるでプラネタリウム+アート映像って感じで、
じわ〜っと癒される空間やったよ🌍✨
雨の日でラッキー!混雑少なめで体験しやすかった
この日は雨?って影響もあったからか
入館待ちの列もなくってスルッと入れたよ。
館内もそこまで混雑してない印象。
待ち時間もほとんどなくて、ゆっくり体験できたのはほんまラッキー!
たぶん普段はもうちょっと混雑してるんやろうけど、
時間に余裕がある日 or 雨の日を狙って行くのもアリかも?
混雑・所要時間・注意点などリアル情報まとめ
- 待ち時間:雨の日の午前中で列なし!(晴れの日は混むのかな?)
- 所要時間:館内は30〜45分ほど(サーキュラーの説明をどれだけ聞くかでかなり時間は変動する!)
- 見どころ:建物!サーキュラーの説明。
まとめ|大人も子どもも夢中になれる、知的で楽しいパビリオン
「知る」ことが楽しくて、
大人も子どもも耳に光るサーキュラーを当ててる姿もめちゃくちゃ可愛かった♡
体験する学びって、こういうことやなぁって実感。
万博行く予定の方は、ぜひスケジュールに組み込んでみては!?
万博へ行くなら!これも読んで!
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