電車の車窓から眺める東寺の五重塔
いってみよか♪
ということで
行ってみると
見事な五重塔に感動
そして
さわやかな風がそよそよと
木陰でベンチに座って休憩
なんて贅沢なんだろう
ゆっくりと仏像を眺める
仏像は視点を変えると
権力の象徴じゃないかな
そして
心の支え☆♪
手を合わせると
心が静かになる
自分に戻るとき
かな(^^)
唐とか・・・
日本の外側からの脅威から日本を守る
とか
その縮小版でも起きている
豪族争い
権力闘争
しながら
宗教を支配していく
権力者
そして
医療とか企業とか
駆け引き、しがらみ、足の引っ張り合いをしながら
あと伸ばし作戦で
権力を固め
吸血鬼のごとく
国民から自由とお金を奪い
自分達さえよければいい
今さえよければいい
という
組織ができあがっている
の
じゃないかな・・・
夫は五重塔
どうやって作ったんやろう
仏像とかもどうやって作ったんやろう
と
不思議がる
夫が私に投げかけてくれた言葉
から
お釈迦様とか
何とか仏像とか崇拝するけれど
すごいのは
その建物
仏像を創った人達
そして
その建設費を差し出した
人達
じゃないかな
帰って
仏像の本をちらり
歴史の本もチラリ
私たちは心の外側にある幻想
に
翻弄されて生きている
三島由紀夫の本では
主人公が書いた原稿とか
ゴミ
という表現をしていた
吸血鬼なる人物も出てきた
人の生き血をすって
自分が生きる
エネルギーバンパイアや(^^;
で
夫とこの本で
三島由紀夫は何を伝えたかったんだろうか
と
一緒に考えた
住所不定
現実的に被害に遭った証拠もある
なのに
警察に駆け込んだのに
相手にされなかった
助けてもらえなかった
ストーカー被害みたいだ
その主人公が種を撒いた現実
それが
ゴミ記事
かな・・・
社会が敷いたレールにのらないと
ゴミ扱い
被害に遭っていても
取り合ってもらえない
届かぬ声
表現の自由を制限される
行き詰り
凄い作家さんだなぁ~
と
想った
作家さんの自殺
あのひとも、このひとも・・・
って
このような現実に気づき
行き詰ったのかな
と
妄想
で
三島由紀夫のこと
もっと知りたいな
と
話しているうちに
夫は想いだした
たしか
川口のそごうで買ったわ
と
2階に上がり
3冊、手にして持って降りてきた
また、
読む本が増えた♪
時をおいて
読み返すと
気づきが増えている♪
なんだかいい♪
さて
混んでいるだろう
と
覚悟していた東寺
そんなに混んでもなかった
そして
骨董市をしていた
帰りは始発の京都から急行に乗ることにした
ら
東京で利用していた
京浜東北線の青色ラインの電車があったり
初めて知った、みた
近鉄と新幹線が空中で並行していること
何回ものっているのに
知らんかったわ(^^;
なんだかおもしろい♪
じぶん・・・
追記☆♪
映画「風立ちぬ」を想いだした☆
必要だから起きている
過去を肯定
時代の流れを肯定してみる
海外旅行を愉しめるのは飛行機があるあから
軍事用に戦闘機が開発された
おかげで
観光用の飛行機ができた
だけれど
戦闘機を創った主人公
大切な人を病気で亡くす
自分がしたことに対して
自然からお返しがくる
それを
祟りとか
煽って
宗教依存させていく
それって
出来事には表も裏もあり
自分がしたことは
周りまわって自分に戻ってくる
ので
自分自身と対峙してみる
そうして
自分というひとの
人生を創造していく
そのための心のよりどころ
として
宗教を利用する♪
かな♪
神様に恨み、辛み
いわへんやん
ありがとう
とか
救いを求めたり
ありがとう
今日もありがとう
おかげさまで
今日も一日よろしくお願いします
とか
神棚の前で手を合わす
その繰り返しによって
自然に感謝
ありがとうの循環が育つのかな♪
心の虫眼鏡を通して
現実という社会を見ている
「自分が源」
心の外側から受け取っていく現実
捉え方、考え方、表現の仕方
工夫改善し
自分の心を磨いていくと
自分から見える世界は美しい
ひとりひとり
生まれる前に決めた
自分の人生ストーリーがある









