朝のテレビ番組
「熱中症が多発している」①
と
アナウンサーがいう
違和感あり
すぐにメモ♪
そのまま朝の家事をしながら
ラジオを聴いていると
「熱中症の人が続出している」②
と
パーソナリティーが言う
答えが飛び込んできた?
「続出」
辞書には「数多く発生すること」
「続出」
辞書には「同じような事が続けさまに次々と起こること」
と
ありました(^^)
比べながら俯瞰すると♪
①はモノ扱い
人は介在しない
発信者が言いたいのは
熱中症が多く発生している
ってことかな
②は主語が熱中症の人
続けさまに起きている
これも
しっくりこないけれど
社会の常識なのかな?
で
気になるのは
熱中症疑いで緊急搬送されたひと
という表現
原因が違っても
ひとくくりに熱中症にカウントしているかな?
と
疑ってしまう(^^;
さて♪
関所って
人の往来を監視するもの
だと
習った気がする
が!!
はじまりは
通行料
として
幕府が徴収するもの
として
できたんだって
で
幕府とつながりのある
商人はうまく通り抜け
そうでない商人は
困ったそうだ(^^;
いつの時代も同じ
この部分を読んで
自転車の反則金
と
重なった(^^;
という
嫌な事ばかりでもなく
どういう表現だったか忘れたけれど
腹を割って話し合って
武器を持たない交渉
っていうのかな
そういう考えの武将がいたってこと♪
関所を廃止した
武将もいたとか♪
読み進めていくと面白い♪
ひだまり![]()
追記☆
自分の想い、考えをまとめて投稿したよ♪
梅雨も明けぬまま夏到来のような朝、「熱中症が多発している」とテレビから情報が届き、違和感がありました。そのままをメモし、家事を続けながらラジオを聴いていると「熱中症の人が続出している」と表現されているのを聴き、すこしだけ心が和らぎました。辞書を引くと「多発」とは数多く発生すること。とありました。情報発信者の意図するところは、熱中症が数多く発生している。と、解釈してみると、人が介在していないように感じ、主語を「熱中症」を「熱中症の人が」と言い換えることで、発信者の想い、暑いから気を付けようって、想いが繋がるようなきがします。何気ない朝の時間でありますが、心の外側からの情報に心が反応する自分に寄り添っていくと、いろんな発見や気づけなかった自分の気持ちにも気づいていくようです。自分が今、何を感じ、どう想うのかを受け止めていくと自分も周りの人も大切にできるような気がします。人は尊い存在です。

