えほん「はなさかじいさん」 | いろんな世界、人を知っていく☆ひだまり

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~ 心と現実の洞察家ひだまりのブログ ~
 自己洞察をされ始めた方に心で寄り添います。
 今を愉しみながら活きられるように
 絡んだ心の糸をほぐしながら、
 フィードバックしていきます。

またまた

公募原稿を書こうと想い

 

 

募集コンテスト

検索してみると

 

 

「絵本と私のエピソード」

というのをみつけた♪

 

 

私の記憶から引き出したのは

 

 

「はなさかじいさん」

 

 

 

 

 

小学・低学年だったかな

 

 

電車に乗って

父が耳鼻咽喉科に行くのをついていった

 

 

 

そのとき

買ってもらった絵本

「はなさかじいさん」

 

 

 

 

 

初めて買ってもらった絵本だと想う

 

 

 

なんどもなんども読み返した

 

 

 

夏の暑い日だった

 

 

 

記憶に残っていた内容は・・・

 

 

 

おじいさんが

木に何かをまいて

 

花を咲かせる

 

 

「枯れ木に花を咲かせましょう」

 

 

 

おじいさんは

いいながら

何かをまき花が咲いていく

 

 

という

シーンだ♪

 

 

 

どのような内容だったんだろう?

 

 

 

 

調べてみた♪

 

 

 

 

 

 

 

あぁ

このような内容だったんだな

 

 

 

 

時を経て絵本に書かれていること

そのメッセージを受け取る

 

 

 

「自分の利益の為だけに周りを使おうとすると

いいことは起きない」

 

 

 

書かれていた(^^)

 

 

それは

 

 

お人よし

働き者

だった父が子供の私への

メッセージだったような気がする

 

 

 

もう一冊

父からの贈り物がある

 

 

それは

 

 

小学校で学ぶ家庭科

必要な裁縫道具など

 

 

私のは

ほとんど兄からのお下がり

 

 

だった

 

 

 

父が家庭科の副読本を買ってくれた

 

 

 

その本も何度も読んだ

 

 

 

そして

 

 

衣食住

家庭

という

場所が重要だってこと

 

 

 

これも

父からのメッセージだと想う

 

 

 

8人きょうだいだった父

私から見ての祖母が亡くなったとき

ちちのきょうだいの二人は中学生だったらしい

 

そのことから

 

 

同じきょうだいでも

遅くに生まれた子

両親と過ごす時間が短い

 

 

 

末っ子の私

のこと

 

 

かわいそうだと

何度も父は言っていた

 

 

 

だからこそ♪

 

 

 

いきるってこと

 

 

子供の私にメッセージを送ってくれていたんだと

 

そのような気がする

 

 

 

「枯れ木に花を咲かせましょう」

という

はなさかじいさん

 

 

中学生だった娘のCDを借りて

泪を流した

コブクロの「ここにしか咲かない花」

 

 

 

このブログを書きながら

繋がった(^^)

 

 

自分のために周りを使う

これはNGだが

 

 

自分が周りの人たちの役に立つように

自分を磨いていく

 

 

そうすると

必要な人が引き寄せあっていく♪

 

 

 

波動が高い

いう表現もあるが

 

 

自分を磨いていくと

自分自身の波動が上がり

 

出逢う人も変わっていく

 

 

 

 

いうことは

 

 

国民を洗脳して

主導してきた人たち

って

プライドはたかし

けれど

小手先の問題解決策に時間をかけ

 

 

そのまいた種で

ちょろまかしする

 

 

そのような波動の低い人

引き寄せあわないように

 

 

 

国民一人一人が自分磨き

 

 

波動を上げると

 

 

 

社会

という

 

幻想世界は変わる

 

 

 

いうことかな♪

 

 

ひだまり晴れ