専門の
修理やさんでも
なおせないような
壊れてしまった柱時計
その柱時計には
命と心
人と人のつながり
などを
育んできた
時を共にしてきた
ひとたちの想いが重なっている
そして
東北の地震と津波とも
絡まっていた
その
時計を
テレビ番組が橋渡しとなって
柱時計をなおせる
中学生の存在がつながった
技術的なもの
根気
おもい
挑戦していく喜び
などなど
そうして
柱時計と共に
止まってしまった心
その人たちの心に
命の光を
心が動くようにと
修理していく姿
中学生とは思えないような
職人技
そうして
自分がどうして
古きものを大切にしていくのか
その
おもい
心の種があり
行動へと移し
周りの人を喜びへと
繋げていく
こういう子供たちが
いるんだと
感動し
みらい
というものに
希望
期待したくなった
いろんな子供たち
古き看板を収集し
そこから読み取っていく
社会観
時代背景
とか
理不尽な社会
そこに視点を落とすのではなく
それを通り越したところにある
面白さ
などに
つながっている
天才だ♪
数年前
タバコと塩の博物館に行った
そのとき
塩やたばこの
時代的な流れを知り
国策の醜さを知った
専売公社
自由販売されていたもの
国有化して
その儲けを
軍事費用に
なんて
書いていなかったと
記憶している
多くの人は
このこと
知らないだろうな
この社会の仕組み
おかしいって
さて
昨日は伊賀上野のほうへ
行きは電車で
帰りは
一部バスも利用した
良く出かけたところ
どの道を通るのかな?
と
愉しみでもあった
が
1時間余りのバス旅
それは
病院へ立ち寄るコース
山の上に立つ
きれいな病院
ご立派だ
だいたい
ばすって
病院立ち寄りコースが
多いって
出かけるたびに
知っていった
東京に住んでいた頃も
赤羽から西新井へ
はじめに乗ったころは
病院よりではなかったが
数年後には
2~3年後かな
病院立ち寄りコースになっていた(^^;
病院
薬依存
病人づくり
なんて
恐ろしい世界だ
今日からラジオで
「白い巨塔」の朗読が始まった
私は最終回しか見ていないので
愉しみにしている
生誕100周年だって
そのひとが
生まれて100年たって
人々に気づきを与えようと
そういう役割もあるのかな
と
期待している
すこし・・・
話は戻り
伊賀上野
素敵なところだ♪
ひともあたたかい♪
嵐吹くような社会
陰極まれば陽となる
とことん付き合って
光をみようと
意識を持っていく
それが
今
できることかな♪
ひだまり![]()
買い物帰り
いつもたくさんの鳥たち
のどかだなぁ~(^^)






