産直市場で偶然見つけた
国産で防腐剤不使用のオレンジ
食べてみると
ジューシーで甘い♪
見てくれは
とっても悪い(^^;
値段
は
自然食品やさんで
きれいなオレンジ買うよりも
安い♪
どうかな?
と
想いながら
冷やして食べる♪
ぱんぱかぱ~♪(^^/♪
あたりだ♪
見てくれは悪いが
美味しいっての
東京に住んでいた時
産直市場で見つけ
何度も買いに行った
八朔♪
そのはっさく
なんと
三重県産♪
そのときは
なつかしいやら♪
農薬散布すれば
見てくれもいいし
美味しいかもしれない
けれど
安心して食べたいもんね♪
見てくれが悪い野菜
父が畑で作っていたやさい
おすそ分けすると
多くの人が喜んでいた
が
たったひとり
見てくれが悪いからと
拒否した
親戚のおばさん
小学生のころだったかな
そのやり取りを見て
子どもなりに
感じるものがあった
スーパーなどに行くと
きれいな野菜たち
まっすぐで曲がってない
それが当たり前のような
大人になって
かなり年を取って
その理由がわかった
政府が
規格というもの
こしらえて
農家さん
抑圧していたのかも
って
農家さんと農協のつながり
花づくりの農家
だった両親
農薬をまいて
母は身体を壊した
そのような体制
国策ってのかな
どんどん
ミクロからマクロへと
目立つように
わかりやすくなってきた
ほんまひどいな
けど
引き寄せあう関係
社会の主導者たち
だけの
責任ではないはず
おかしいものはおかしい
と
声を上げずに
自分の心のど真ん中で
考えることを手放し
社会のレールに乗ることで
従うことで
安心を手にしていた
ひとたちが
多くいたこと
弱いものを
差し出して
強きモノにまかれていく
それでいいの?
いよいよ
クライマックスか?
それとも
まだまだ
国民虐め
優位なものにとって
都合がよいように
社会は
妄信していくのか?
俯瞰させてもらおう(^^)
ひだまり![]()