物語「心の花束」 29
第五章 心の花束
[価値を生み出す] 2-2
自分が居る場所は、
表も裏も、光も影も同時に存在する。
そのどちらを見るかは、
自分の意識により決定される。
光ばかりを追い求めれば、
あとから影の部分を見ることになる。
その反対の影を見続ければ、
あとから光を見る事ができる。
人生は光も影も、善悪もなく、
バランスを取る為に必要だから存在する。
これまで遭遇してきた出来事・学び・
体験をどう活かすかが、
その先の自分の人生を創造していく。
私はこうして書きながら、自分が体験してきた事、
学んできた事などから1つの道を見つけた!!
自分の想いをカタチにしていく。
という事だった。
心と出来事・社会を繋げながら、
まだ自分が知らない人たちの想いに
触れる事が楽しい。
私はその才能はなく、無縁のものだと想っていた。
ところが、なんども、なんども、
書いては消し、書いては消しを繰り返していくうちに、
自分の想いが明確になり、更に社会の矛盾を
追求し、絡んだ心の糸を紐解きながら、
相手の想いに触れるのが楽しい。
上手とか、下手とか関係はなく、
自分が書いたものに‘価値’が生まれると、嬉しい。
その日を信じ、夢見ながら書き進めている。
‘愛から始まる価値を生み出す’
それは、難しい事ではなく、掃除や洗濯、
子育て、仕事など自分が関わる事に
価値あるものだと受け取り、
携わっていく事から始まる。
生み出した価値を自分で選び、
変えていく事ができる。
人としての醍醐味、感情を味わう喜びを・・・
読んでいただいた方に届きますように。
2014年2月27日
~ 今。おもうこと ~
4人きょうだいの一番下、
祖父は、母に怒鳴り込んでくる
そのような環境で育ち
私は、‘周りは敵ばかり’
そう、家庭を・社会を捉えていました。
そして、ひとりぼっちの自分を
構って貰う事を望んでいました。
孤独で不平や不満だらけ。
そんな自分が発したエネルギーが、
まわりまわって自分に戻り、
孤独な人生を送ってきました。
そんな自分は、被害者だと想っているので、
私の周りには、
加害者扱いされる人が引き寄せられます。
なので、人は離れていきます。
誰だって、加害者になりたくないですから。
それが、
対人関係トラブルの根本的な原因でした。
そんな私の人生を変えたのは、
<自分が源>を徹底し、
相手の気持ちをわかろうとし続けた事でした。
相手に~された!!
育った環境のせい!!
親のせい!!
などと、自分が受けた影響は変わらぬけれど
自分の映し鏡である相手の醜さ
社会の汚さ・人のずるさなどに直面して、
そんな相手よりも、器の大きい人間となり、
心の内側を整えながら、自分から見える世界を
‘うれし、たのし、幸せ’に変えていく。
そのような試練を周りは与えてくれた。
そう、捉えると、
自分を取り巻く世界・人は愛と想いやり
感謝が溢れています。
<未来へと続く子どもたちへ>
自分から見る世界がすべて
自分の人生の創造主は自分
自分から見る世界・人との関係
それらの、捉え方・考え方・表現の仕方を、
整えていくと
うれし、たのし、幸せな人生があなたのもあること
気付くきっかけとなれば、嬉しいです♪
最後まで、読んでいただきありがとうございます♪
2014年2月27日
ひだまり
もし、よろしければ
感想などいただけるとありがたいです(^^)
2024年5月31日
久しぶりに読み返してみた♪
なかなかいいこと書いているなぁ~
と
自画自賛♪
能動的?
受動的?
意欲を原動力にして
能動的に生きてみると♪
責任も取らなきゃだし
何かあれば責任転嫁できる
って事もできず・・・
その責任って
ごめんなさい
と一言で和解できるかもだし♪
また
チャレンジすればいいだけ
かもだし♪
自分の人生
自然と共に今を活きる
それでいいんじゃ
あぁ~り
ませんか♪
ひだまり![]()