~ 心の窓を拓く ~
何を感じているんだろう
どう
想っているんだろう
自分ではない
誰かに
心の矢を向けるのではなく
自分の心に矢を向けてみる
矢って
刺さると痛いかも
確かに
それを恐れて
自分を守ろうとする
ことに
エネルギーを
使っていないだろうか
心はとても繊細
だけれど
柔軟であり
ぺんぺん草のように
強い
地を這いつくばり
根っこをはった
心は
自分の心と対峙すると
誰かの
心の灯となって
循環していく☆♪
自分色を
周りに染めるのではなく
他の色も試してみよう
心の窓を拓いて
さぁ
ひだまり![]()
