先日、買ってきた本
“それでも、
幸せになれる”
読み始めると
あら♪
“僕たちの「時間の感覚」が変わる事です
これまで日本人はなぜか、
知らず知らずのうちに、生き急いできた”
ように思います。
“時間を無駄にしてはいけない”
と、いつも時間に縛られてきました。
ミヒャエル・エンデの“モモ”の中に出てくる
時間泥棒に時間を吸い取られるような
生き方をしてきました。
というように
“モモ”という本のこと
書かれていました。
先日読んだ本
“東京裏返し”にも・・・
“モモは、大都会のはずれの
古代の円形劇場の廃墟に住む小さな女の子で、
彼女はカメとともに時間泥棒から盗まれた
時間を取り返します。”
灰色の男たち」として描かれる時間泥棒たちは、
いうまでもなく現代資本主義のメタファーです。
彼らは「時間節約してこそ未来がある!」
と、街の人々に囁きかけ、それと呼応するかのように
ラジオやテレビ、新聞は「時間のかからない
新しい文明の利器」がいかに役に立つかを強調し、
生活の効率化こそが「人間が将来」「本当の生活」が
できるようになるための時間のゆとりを生んでくれる
と約束しました。
知らず知らずのうちに、人々は自分の時間を
明け渡してしまう。つまり、より効率的で便利な日常に
身を置くようになるのですが、そうすると
ますます忙しくなり、彼らの「一日一日ははじめは
それとわからないほど、けれどしだいに
はっきりと、みじかくなっていったのです」
モモは、そうした「灰色の男たち」の合理性が
まるで通用しない他者でした。
ですからモモと時間泥棒たちとのぎりぎりの闘争として
描かれるこの物語が、現代資本主義に対する時間論的
批判であることは広く知られています。
と・・・
書かれていました。
なんとまぁ
偶然な♪
本を買いに行く前日、
「モモ」の本がテレビで紹介され
そのまた前日
ラジオで
“それでも、
幸せになれる”が紹介され
「東京裏返し」は
いつもなら東京新聞を買うけれど
たまには、
引っ越すまで
長年購入していた毎日新聞で知った本♪
つながる
つながる♪
原点に戻る☆♪
戦後☆
経済を動かすこと
自動洗濯機や冷蔵庫
テレビなどが
生活を潤してくれるもの
だったのかもしれません☆
が・・・
それが行き過ぎると
陰極まれば陽となる☆
自然の流れ☆
だけれど
経済を優先することにより
心は置き去りに☆
多くの意見
優位な立場な人にとって
都合がよいように
社会はゆがめられ
て
もり、かけ、さくら
大蔵省の
などと
政治家さんたち
一部の大企業
製薬会社にとって
都合がよいように
コントロールされていく☆
けれど
引き寄せあう関係☆
そのひとたちの
エネルギーに巻き込まれてきた
国民にも
共同責任
が
あるのかな・・・
嘘をつけば忙しくなる
あと伸ばしすれば
さらに忙しくなる
想いが現実を想像していく☆
周りを下げて
自分を持ち上げていないだろうか?
周りのあら捜しをして
簡単に!
便利に!!
優越感を手にしていないだろうか?
<自分が源>
自分から始まる関係
世界は
心地よいもの
心地よい関係であるように
心の内側から
整えていこう♪

