ゴーマニズム宣言‘コロナ論’ | いろんな世界、人を知っていく☆ひだまり

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ゴーマニズム宣言‘コロナ論’より

 

メディアが報じない‘不都合な真実’

オッドアイ猫季節性インフルエンザ(2017年~2018年シーズン)

感染者数 約14,580,000人(推計)

死亡者数 3,325人

間接死  約10,000人(推計)

肺炎による死亡者数 94,661人

 

オッドアイ猫新型コロナウイルス(2020年7月2日現在)

感染者数 18,874人

死亡者数 975人

 

 

コスモス2009年4月から約1年にわたって世界的に流行した新型インフル

 

日本政府は厳しく空港検疫を行い、1人の患者も上陸させまいとする

‘水際対策’に力を入れた

 

テレビ報道などにより、視聴者は患ったら最後の恐怖の病気が発生したかのようなイメージを持った。

 

空港検疫で感染された者と、その濃厚接触者は10日間面会謝絶でホテルの一室に監禁された。ホテルの外は警察官が24時間監視した。

 

この頃には、新型インフルは感染率、重症化率ともに季節性インフルと大差ない低病原性ウイルスであることがわかっていた。

 

ところが、政府は面子で転換ができなかったのか不安に駆られた世論に迎合したのか、それまでの方針を維持し続けた。

 

メディアは過熱し、どこかで疑い例があれば、報道陣が駆けつけ‘シロかクロか?’?とまるで犯罪者扱いで張り付いたが、結局は普通のインフルで

‘シロだった’なんてことを繰り返した。

 

成田空港の検疫で、カナダから帰国した高校生ら3人に初の感染が確認され、メディアは大々的に報道した。

 

さらに、神戸と大阪で、海外渡航歴のない高校生の感染が確認され、さらにその高校で集団感染が起こっている事が判明すると、パニックが巻き起こった。

 

学校には中傷やクレームの電話

その学校の生徒たちはタクシーの乗車拒否、クリーニング店での嫌な対応を受ける。

ネットの掲示板などでも、誹謗中傷が広がった。

感染したことが罪であるように・・・

 

こうして、いつものインフルと大差ない新型インフルは‘とてつもなく危険な病気’に化けた。

 

神戸から観光局はいなくなり、町は静寂に包まれ、経済は大打撃となった。

 

厚労省の要請を受け、大阪府と兵庫県の全公立中高は臨時休校。

 

関西ではことさらPCR検査が行われ、当然多くの感染例が見つかり、

パニックに拍車をかけた。

 

政府の水際対策は最初から無意味だった。

 

後日の調査では、WHOの最初の発表があった4月24日より前にウイルスは日本に上陸しており、近畿圏で感染の拡大が始まっていたことが確認された。

 

水際対策はほかの医療従事者などを大量に検疫業務に投入し、医療現場を疲労させただけだった。

 

10億円かけて300百台のサーモグラフィを用意し、2450人の検疫官を導入し、10万人のスクーリングを行ったが、見つかった感染者は5人だったという。

 

5月22日、政府は新型インフルは‘弱毒性である事’を踏まえ、あらたな

‘基本的対策方針’を決定。

 

対策を感染拡大防止と重症化の恐れがある基礎疾患を持つ人の感染防止治療に転換、水際対策は大幅に縮小され、機内検疫は終了した。

 

5月25日、官房長官が‘終息の方向を示唆’

街は徐々に落ち着きを取り戻した。

 

が、本当の流行はここから

 

6月11日、WHOはパンデミックを宣言。

8月15日、沖縄で初の死者(基礎疾患ありのひと)

 

夏の甲子園、24時間テレビ‘愛は地球を救う’阿波踊りなどのイベントで感染が広がった。

 

厚労省がこの流行の鎮静化を表明したのは翌2010年3月31日。

 

発生後1年余りで約2,000万人が罹患されたと推計されたが、入院患者数は1万8000人。死亡者は198人であり、死亡率は0.16と諸外国よりかなり低い水準にとどまった。

最も被害が大きかったのは米国で死亡者は推計1万2000人。死亡率は3.96に上った。

 

一時は死の病のように恐れられ、日本人の2000万人に感染した新型インフルエンザは法的にも通常のインフルエンザに分類されるようになった。

2年後には‘ふつ~のインフルエンザ’になった。

 

最初は免疫を持っている人が少なかったから大流行して、国内でも2000万人に感染したが、それで集団免疫ができたからふつ~の風邪になった。

 

マスコミがコロナの脅威を必要以上に煽って、国民を欺き、社会を混乱させている。

 

ワクチンと治療薬が開発されたインフルエンザに日本人は今も1000万人が感染して、直接死が3000人以上、間接死を含めると、1万人以上が死亡している。

 

恐るべし死亡数だが、我々はそれに気づきもせず、生活している。

 

‘グローバル’と海外基準に合わせて不安を煽るマスコミ。

が、日本人には日本人特有の感染スタイルがある。

 

日本人を原点に見ていくと、集団感染の方法を選ぶ環境と技術、人材がある。CTスキャン、肺炎を簡単に見つけられる。

その原因は?誤飲性か感染症か、感染症なら原因はウイルスか、菌か、そのウイルスの正体は?と追及できるのが日本の医療。<

 

       ↑

   こ こ ま で ♪

 

日本人としての誇り。

 

ここに書かれている事

その芯、軸になるもの・・・

 

コロナだけではなく

 

なんでもかんでもグローバル化を勧めようとしているけれど

 

日本人には日本人にぴったりの生活スタイルがある。

 

そのスタイルこそが♪

 

コロナ感染者、重症者、死亡者が低い。

ということに

繋がっている

 

と、私はそのような気がします♪

 

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