次女が幼稚園年長のとき
だったから
20年くらい前の事
私は対人関係や
子育てに悩み
ひょんなことから
アドラー心理学教室に通うことにした
バブルの時期に
証券サービス会社で働き
コツコツと貯めてきたから
講座費用や交通費など
夫や子供たちに遠慮せず
自分の好きに使える
お金があった☆
この時の為に
用意していた
そう想った☆
アドラー心理学☆
これまで蓋をしてきた
自分の想い、考えを
心理学という
釣りざおを使い
安心できる場で
表現し活字にしてきた
そのような場で
悩みが解決して
表情が輝く人と
そうでない人
何年も
10何年も悩み続ける人がいる事
知っていった☆
何年も悩み続ける人たち
その人たちは
自分の目の前の問題や課題
育った環境や親のせいだと
決め付け
それを言い続けていた☆
悲劇のヒロインごっこ☆
傷ついてきた心
表面的には
なんとかしようと
何時間も時間を使っていた☆
けれど
対峙しなきゃいけないところ
いつも
スルーして
泪を流し
講師にハグして貰っていた
人たち・・・
講師の事
教祖様のように
関わりを持つ
先輩方・・・
そんななかで
私は
自分の意思
それって
おかしいやん
という
思いが芽生えてくると
講師は
私を避けるようになった☆
悲劇のヒロインが出す泪
それを判断基準にしている
ような講師☆
講師自身の凄さを
講座の中で喋りまくる講師☆
講座の中で
生徒たちが
講師に尊敬の念をむけるように
操作していくのを感じた☆
講師、自分は特別だと
そう、言い続けていた☆
学んでいた
教えて貰った
人とのかかわり方
その通りにしたのに
私がお願いしたこと
講師と話しがしたい事☆
承諾したにも関わらず
講師は無視した☆
その瞬間
私は講師を突き飛ばした☆
その瞬間の事は覚えていない
こういう
事件って
加害者が一方的に悪い
確かに
そうだけれど
被害者にも
その背景にも
連帯責任がある事
私は気づいた☆
子育ての重要なこと
にも
気づいていった☆
悲劇のヒロイン☆
そこに安住するのは
簡単だけれど
自分の心に寄り添っていくと
自分の意思と出逢う☆
周りが決め付けた自分ではなく
優位な立場の人に
自分の意思を持たず
従うのでもなく
自分という存在があること
自分を表現していく
その喜びや感動がある事
思いだせる人が増えるといいな♪
私がってな想い☆
私がってな願い☆