”物語「心の花束」 28 価値を生み出す2-1” | いろんな世界、人を知っていく☆ひだまり

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 自己洞察をされ始めた方に心で寄り添います。
 今を愉しみながら活きられるように
 絡んだ心の糸をほぐしながら、
 フィードバックしていきます。


 

ええこと書いているやん♪

と、自画自賛(^^)

 

物語「心の花束」 28

 第五章 心の花束

[価値を生み出す] 2-1


場の空間、エネルギーについて
考える時がある。
目には見えないが、
人の感情を創り出す要素が含まれている。

私はAさんの事が苦手で‘犬猿の仲’であり、
嫌いだと想いたがっていた。
その根源は、私の幼児期にあったが、
目の前に居るAさんとの関わりから見事に、
絡ませてきた‘心の糸’を解す事が出来た。


そして、腹を割って話すことで、
私の人生最大の悩みの根源を
見つけ出すことができた。


その過程で、心理・理論・心の仕組み・
社会のルール、いろんな定義などは、
自分自身を自由にもさせるし、
不自由になる事も学んだ。


夫と離婚寸前の危機を救ったのも、
腹を割ってお互いの想いを伝え合う事だった。

こんなにもシンプルな事を
私たちは、複雑に、複雑に・・・

してきたように、私は感じている。


相手主導で自分の想いをストレートに表現せず、
その癖、自分の想いを押し付ける
その本人が居るようで、居ないような、ただ、
相手の為にと頑張っているような姿。
追い立てられるように、
自分の身を削っているように感じる人たちと
私は出逢ってきた。

そのような人たちの映し鏡である私は・・・

相手主導・自分の想いは表現せず、
自分の存在なしの状態から派生する悩みに
私は随分長い間、捉われ、苦しんできた。


自分の周りは、
自分自身に気づかせてくれる鏡であり、
メッセンジャーの役割を果たしてくれている。


自分の存在を感じるのは、
その場に自分が参加する事・
与え、受け取る事から場のエネルギーが生まれる。
その為には、
自分の想いを表現する事だとAさんと話しながら
明確になっていった。

自分も正しいし、相手も正しい。
そして、自分は何を大切に、どんな価値を
生み出していこうとしているのかを
明確にしていく事の大切さを学んだ。

悩みや問題に翻弄されている暇はない。
自分が人生の創造主となり、
生み出す喜び、感動はどんどん深く、広がり
突き進んでいく。

この世に生まれた価値を創造するのは
自分なのだから。<
     ↑
   ここまで☆
 
このエッセイの心の花束‘隠された真実’
 
親や幼稚園の先生から抑圧、
やっとの想いでできたこと、
気づいてもらえず、
規則通りにしないことを叱られる(^^;
 
私は良かれと想ってしたことなのにね(^^;
 
似たようなこと
ほかの場面で大人たちがしているのに
それは、許される?
 
そのようなことが
私の心の中で矛盾を感じ
社会への反発が育っていった(^^;
 
 
が・・
 
いろんな学び、体験を通して
想いをカタチにして
自分の価値を創造していく
 
できたらいいな♪
 
 
と・・・
 
心の整理をして
自分が変わっていく
その一つのツールのエッセイ☆
 
 
 
人には、這い上がる力があるってこと
伝えたくなりました(^^)