2012年夏
クライアントさんの想いをカタチにして
プレゼントした詩です☆
からっぽなじぶん
ほんとうの気持ちはどこにあるの?
‘ありのままの自分でいる’
という意味がわからなかった。
ありのままの自分って何かな
今でもありのままなのに
たくさんの自己啓発本を読み
紙に書いて覚えた
イメージングとかアファメーションとか・・・
書いているとおり
教えてもらった通りに
紙に書いて言葉にした。
そして・・・
繰り返し、想いこませた
何を信じて
何が自分に合うのかがわからなかった
全部、同じことをかいているから
全部、ダメだった。
あの時・わからなかったこと☆
心の外側から、自分を創ろうとしていたこと
わからないから
動けば動くほど・・・
苦しくって
ドロドロな世界に埋もれていった
そのことがわかり始めた
その世界では
たくさんの悩みがあった
悩みを取り除こうとすると
心の痛みを感じ
不安や恐怖が溢れだした
あるとき・・・
音を立てて
自分のおきてが崩れ始めた
‘こんなこと、想っていいんや’
‘こんなふうに感じていいんや’
心がふわっと
軽くなるのを感じた
相手の気持ち優先ではなく
自分の気持が一番
それでも
いいんだよね
自分の気持ちを大切にすると
‘自分の心の中心・まんなか’が・・・
ぽっか。
ぽっか。
心の灯に光が生まれ
幼き自分が伝えたかったこと
封印してきた想いがあふれ出てきた
親が言った言葉・親が言ったことが正しい
そう、自分に言い聞かせてきたけれど
ちょっと違うんじゃないかな
おかしいんじゃないかな
そんなふうに
想っていたんだ
そんな風に想う自分が許せず
想いを封印してきたんだよ
親を許せなかった自分を
許してあげようと思う
だって
おとうさん・おかぁさんのこと
大好きなんだもん
生まれた想い
好き
その想いは人生の流れを変える魔法
自分にとって心地よいほうへと
人生の駒を進めていく
コツがわかり始めた
コツをつかみ
自分の心の中にある
潜在意識の存在を認めることができた
私にも人生を創造する
力があったんだよね☆
磁石のマイナス同志が時々
触発するような関係
いらいらすることも
かちん
と、来る時も・・・
心が反応する言葉を投げかけられたときも・・・
ごまかして
我慢して
波風立てたくなかったから
自分に嘘ついてきたけれど
自分をごまかさなくても
心地よい関係でいられるようになった
なんでも言ってくる相手のことが
素直に受け入れられるようになった
こうして
背中合わせだった友達が
私の味方になった
文句を言い合わない関係が生まれた
<わたし>
我慢強い自分を創ってきた
‘私は大丈夫!!’
それしかない
自分の長所は人に合わせられること
我慢するときだけ
自信満々だった
人に合わせ、
我慢することには、自信があった。
それにしても
生きるって
しんどいな
そんなふうに
いつも感じていた
<自分らしくなった私>
目の前で
どんどん元気になって
輝いていく友達の姿を見て
私にもエンジンがかかり
‘私もできる!’
そんなふうに
背中を押してもらっているように感じ
心地よい関係が生まれ
育っている
気づけばあったかい
心の真ん中があったかい
<わたし・ひとり>
わたしのこと・・・
こんなひといるの?
そんなふうに・・・
想っていたけれど・・・
ぐ う ぜ ん !!
私の想いを言葉にして受け取ったあの日
私だけじゃないんだ
想いが共鳴した時
心が小躍りした
宇宙・社会活動に参加する
自分の想いを乗せて・・・
自分の感情を愉しむ(^^)
<自分が源>
を・・・
徹底していくと♪
宇宙の流れに反すること
周りをコントロールすること
自分の欲望を満たすこと
自分の我を通すこと
それらは・・・上手くいかず
周りへの関心を持ちながら
その時の
自分にできる事をさせていただく
謙虚なあり方で
行動していくと♪
宇宙の力を借りて
人生に深みや味わい、幅
奥深さ・・・
自分の心の枠を超えて
また、越えて
見える景色が広がっていく
それは
自分と違う価値観の世界を見せて貰う
そこから
始まるのだと想います♪
