買い物をすませ
駐車場を歩いていると
1台の車から
年を召された女性が出てこられ
次に
その女性の子どもらしき年齢の方が☆
親子でお買い物☆
そのとき
私はある出来事を想いだしました☆
それは、セラピストとして
開業しようと決める前の事☆
義母が事故にあわれて
自宅に戻ってこられたものの
リハビリ、歩くことを嫌がられる
施設に入るとか
みんなで集まって相談していてね
私は、歩くこと☆
その、アイデアーばかり
その気になるようにと
励まし、勇気づけたつもりだった
何をしても
何を言っても
抵抗されちゃって(^^;
あれから
10数年が過ぎて
やっと、
あの時の義母さんの気持ちに
近づいた
そんな気がした☆
ただ・・
一緒に買い物に行きたかった
それじゃないかと・・・
一緒に散歩☆
歩かなきゃいけないことは
分かっている
歩いたら
また、さみしくなるもんね☆
なんでも
お利口にできると
寂しいもんね(^^;
あの時の義母は、どんな想いだったのか?
わからないけれど
一緒に歩く☆
そして
自分ができる事をさせてもらう☆
頑張れって
言葉は簡単
だけれど
自分も挑戦していかないとね♪
~ ひとりごと ~