自らを縛り付けるもの(追記あり) | いろんな世界、人を知っていく☆ひだまり

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~ 心と現実の洞察家ひだまりのブログ ~
 自己洞察をされ始めた方に心で寄り添います。
 今を愉しみながら活きられるように
 絡んだ心の糸をほぐしながら、
 フィードバックしていきます。


はじめまして☆
 ふかんの視点をもつカウンセラーひだまりです


高齢化社会、年金問題・・・
社会を担える子どもに育てるのか?
それとも・・・
・誰もが、その人にしかできないことがあって、
差し出される手を待っている人がいます(^^)
自らが輝いていくと・・・
なんの背負いもなく、
社会を支える存在となっています☆


じっくり、ことことと
シチューを煮込むように
子育てに取り組んでいくと
親である自分の心が満たされ、
癒されていきます☆


子育てについて
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<高いところは怖い!!>
という信じ込み・・・

足が震えてきて
気分が悪くなるとか・・・

<絶望>
という感情が蘇ってくるとか!!


その信じ込みは
前世で高いところから落ちた!!


という出来事がはじまり!!
だったり・・・



ひとつの例ですが・・・


その出来事に遭遇した時
決めたこと!!


もう、怖い想いしたくないから・・・


高いところへ行かないとか☆

行動を抑止させたりする(^^;

自分を守るために!!

そのときには必要だったこと☆


自分だけの
信じ込み、想いこみ、決めたこと☆



時代は変化して・・・



高いところへ行く必要性も出てくる☆



そんなとき・・・



自分自身の行動を抑止してきた
自分だけの法則☆


高いところへ行かない!!



自分自身を縛り付けてきたもの
法則破り


自分の心の殻を飛び出さないとね!!




もしくは
そのままのじぶん

高いところへ行きたくない自分
受け入れてあげるとかね・・・・




そんな自分の人生の課題☆




自分じゃない誰か
そのひとが~ したから
高いところへ行けない☆



とか・・・


周りの人にとっては
理解不能な言い訳☆




高いところへ行かなくてもいい
という・・・


免罪符を創る☆




しかし、
なんども
自分の課題☆


高いところへ行かなきゃいけない
出来事が


繰り返し起きてきて・・・


そのたびに


言い訳☆


自分じゃない誰かのせいにする




と・・・・
同時に!!



自分が創り出した
脅威に怯え



さらに!!
動けなくなってしまう

という


ダブル悪循環
に・・・


なってしまう☆

「自分に戻る」の画像検索結果

もっと、具体的には・・・




長女が高校生のとき



学校へ行ったはずが
寄り道して


遅刻☆



その、遅刻の理由が



おかぁさんに叱られたから
こんな気持ちのままじゃ
学校へ行けない!!


という
理由!!



学校で嫌なことがあると
わざと、
私の怒りを引き出そうとする長女☆




私に叱られると
長女にとって
遅刻する、行動を抑止する
正当な理由ができるんよね!!




なんども
繰り返しているうちに
気付けるようになってね・・・



じゃ。

そのはじまりは?





長女が幼い頃


強く叱ったから
それが、トラウマとなって


長女は
その出来事がフラッシュバックして



小学校で
強い口調で話す先生が怖くって
教室を飛び出します!!



という・・・

ストーリーを私が作って


先生にそんな長女を受け入れて!!


と、お願いしたのです☆


ところが!!



長女が教室を飛び出すのは




苦手な授業のとき


その矛盾さえも

私は、そのとき
気付かなかったのです☆




長女自身が創った
自分自身を縛り付ける
信じ込み、想いこみ☆




私が未熟だったのが
大きく関係しているんだけどね(^^;




それらの原点を辿ると!!




目の前の課題


そのまんま
受けれる☆


取り組んでも
取り組まなくっても



できない理由
誰かのせいにしなければ・・・



心は自由☆



なんよね・・・



自分を縛り付けるのは
誰でもなく
自分自身の想いこみ☆



2014051813560000.jpg


追記☆


私が私の親に対する想い☆
こうしてほしかった
こんなこと、された!!

などと、怒りの感情を放つと・・・


こんどは!!


自分の子どもが
親である私に
そのような想いを抱く
という・・・

恐れの感情が湧き出てきて

子どもの頃の・・・
自分が親にしてほしかったこと
を・・・
してみたり・・・


親にされた嫌だったこと
しないでおこうとすればするほど
されて嫌な事
してしまうとかね・・・


親と子
<相似>というカタチで
関係性が成り立っている!!


だから
気付くことができる☆



子どもが
親にしてほしい事
すべてやっちゃうと

子どもの課題まで
取り除こうとしたり
変わりにやっちゃうと



子どもは
自分で人生を歩んでいく
力を育てられない!!


こんなふうにして


<依存>
という関係が
構築されていくのです!!