レッドのペースに合わせすぎると、それはもう「振り回されている」状態になってしまいがち。はっきり言わないと、グイグイくる。なので、レッドに対してそんなに合わせたり我慢したりしなくてもいいよ、っておもいます。
言わなくてもわかってくれるとか、言わなくても遠慮してくれるとか、そういう「察してくれるだろう」とか、レッドにはそういう観念は通じません。
なので、曖昧な態度で気を持たせたりする前に、早めに、はっきり、きっぱり伝えることが大事。どレッドならば、本当に「勘違いしてグイグイきてしまう」から。
レッドは、後ろを振り返らずガシガシ先に歩いていっちゃうかんじ、そこに全然悪気はない(自分のことに夢中で気づいていない、空気がよめないだけ。)
そうだ、と思いうこんだら、「そう。」になってしまう。
そうだ、と思い込んだら、そうせずにはいられない。
レッドに対してレッドな対応(防御のための攻撃)をしなければならないこともあるけれど、レッドで対応するのは血で血を洗うエンドレスウォー。わかりあえる(おなじ思考回路をもっている)という観念を外して「そういうもんだ」と受容しつつ、「なんとなく」じゃ伝わらないし、勘違いが起きやすいから、曖昧な表現で余計な期待をもたせない(こちらが想像している以上に真に受けてしまうから)きっぱり・早めに・はっきり伝えることがポイント。
はっきり言わないと伝わらないのだけれど、鈍感だからといって傷つかないわけでもない。ほんとうに、ただただ、自分に夢中なだけだから。面倒見がよかったり人情味あふれていたり、裏表のない感情的なきずな・繋がりをもとめているレッドにはレッドの繊細さがある。
看病とか気の利いた気遣いとかできないかもしれないが、それがレッドらしさ。だから責めないであげようともおもうけれど、ハッキリ言わないとわからない/気づかないのもレッド。
鈍感といより、隠れ天然。まったく気づいていない、悪意や悪気があるわけでなかったりする。自分に夢中すぎて、周りがみえていないだけ。
かんじるココロケア あまのこころ
