イエローは
批判、中傷、悪口 を象徴するカラー
子供ってよく、こんなこといいませんか?
「 お父さんが悪い!」
「 お母さんのせいだ!」
「 大人たちがちゃんとしていないから!」
お父さん/赤 お母さん/青
= 大人/パープルのせいにしたりします。
批判は
幼さ(甘え)から来ています。
批判しているときというのは、
批判しているだけでいい
なんの責任も負わない
無責任=自由 な立ち位置だから
言えること。
それって、とても楽チンで
「 甘えている 」のですよね。
批判しているだけでいい
自分は「なにもしなくていい」から。
けれど実際に、
お父さん、お母さん、
大人になってみるとわかる
「 言うのは簡単、実践することは難しい。」
けれど、子供にはそれがわからない。
なぜなら 無知、知らない、幼い ゆえに
「 その立場になったことがない 」から。
だからこそ、
無邪気に、子供らしく
自由、陽気、遊んでいられる。
イエローは赤でも青でもなく
それらの役割を、
他者(父母、大人)に委ねている
自立していない存在。
だから、外野から
ワイワイ(無邪気に)発言することができる。
「 親になったら、わかる。」
「 大人になったら、わかる。」
とよく言ったりしますが、
子供のポジションからは、
父母=大人として「生きる」ということがわからない。
ゆえに、自由に批判もできる のです。
かんじるココロケア あまのこころ
