そもそもバカってなに? | かんじるココロケア あまのこころ


『 バカとの上手な付き合い方。 』 発売中です

付き合い方

バカの定義 というのは、
個人個人それぞれ異なる ものです。

たとえば、
バカな状態 を 違う言葉で表現してみると
どんな言葉が浮かぶか。


無知

無自覚

未熟

アンバランス、不調和な状態

視野が狭まっている

極端

「 考えない・考えられない 」だけではなく、
「 考えすぎバカ 」というのも、あります。

考えすぎも考えなさすぎも、どちらも極端。
反省しすぎも(自虐)反省しなさすぎ(自分本位)も極端。

価値観の違いによって異なるにしろ、
共通していけることは、

アンバランスであること。 
行き過ぎ または やらなさすぎ


そして、
そのようなアンバランスな状態にいる自分というのは、
自分がアンバランスなことに気付けない

ふっと立ち止まって、自分の後ろを振り返って
はじめて気付く (それまでは、ひとつの側面しか見えていないから)

「つりバカ」 「音楽バカ」 というのもあって
なにかに 無我夢中 没頭 していて
そのほかの、まわりのことが見えていない状態。

考えであったり、好みであったり、
人はだれもが極端な部分をもっているものですが、


バカな状態(未熟さ) と 大人な状態(成熟) の違いというのは、

なにかひとつの意見・主張・好みをしっかりもっていながらも、
同時に
異なった意見も理解できる、耳を傾けられるか? 

というような違いであるようにおもいます。


そのときにポイントとなってくるのが、
自分の感情の面倒を、自分自身で看れること。

「感情のおもらし」をしない大人の新習慣

おもらし