私はこれまで、コーチングや
コンサルティングなど
いろいろなセッションを受けた
経験があるんですけど。
なんなら、セッションだけでなく
コーチングなどのスキルを使った
セルフワークなども。
それで、そういう場面では主に
「質問」を使うんですね。
「答えは自分の中にある」
というのは、コーチングなどに
興味のある方は一度は
聞いたことがあると思います。
答えを引き出すために
「なぜ、あなたはそう思うのですか?」
「それは、どうしてですか?」などと
質問を投げかけるわけですが。
その、「質問される」ということに
居心地の悪さというか
何かモヤモヤを感じることって
けっこうありませんか?![]()
それに、質問されても
答えがなかなか思い浮かばない
っていうこともありませんか?
私はけっこうあります![]()
本来、良質な質問というのは
自分の中の答えを引き出すために
有効なスキルであるはずなんですけども。
でも、質問を投げかけられても
どーにもさっぱり出てこない![]()
どころか、質問されることに対して
怒りを感じる人もいるかと思います![]()
ちなみに、私の夫は
「質問される」というのが
超絶苦手で、それこそ怒りを
覚えてしまうほどだと![]()
逆に私の場合だと
うまく答えが見つけられなくて
自分てダメだなぁと落ち込むとか。
「わかんなーい
」
「どうせ自分にはムリなんだー!!」
って答えを探すことを
あきらめてしまったりして![]()
では、本来有効なはずの質問に
なぜそんな反応が出てしまうのか?
それには、理由があります![]()
その理由とは、質問されると
責められているように感じてしまうから![]()
例えば、親や学校の先生から
周りにとって好ましくないことをした時に
「なんで、そんなことしたの!?」
「どうして、あなたっていつもそうなの!?」
などと、叱れらた経験ありますよね?
「なぜ?」「どうして?」という言葉は
叱られるときや
責められるときにもよく
使われる言葉なんですよね![]()
それに、そうやって
「なぜ?どうして?」と聞かれたときに
相手が納得のいくような
返答ができなかったときって…
さらに責められたりとか
バカにされたりなど![]()
ネガティブな反応が返ってくることも
わりとよくあると思うんですよね![]()
だから、そういった経験が
多ければ多いほど
当然、質問されることに対して
怒りなどの防衛本能が働いて。
結果、心が閉じてしまうので
質問されることを拒否してしまったり![]()
自分の本音ではなく
責められないような答えを探して
なかなか答えが出なかったり![]()
自分にはどうせムリなんだと
答えを探すことをあきらめて
しまったりするんですよね![]()
じゃあ、どうしたらいいのか?
といいますと。
質問されることに対して
責められてるように感じて
心が閉じてしまうのは
当然起こることだと知ること。
そういう反応が出たからといって
自分がダメなんだと思ったり
あきらめたりしないこと。
例えば、コーチングなどの
セッションを受けるとするのならば。
怒りや不安が出てきたら
いま目の前にいる人が
自分を責めようとしているのではない
と、認識すること。
自分の中から出てきた答えを
いい・悪いとか、正解・不正解だと
ジャッジしないこと。
セルフワークするのならば。
一度で答えが出てこなくても
必ず出てくると信じる。
しっくりくる答えが見つかるまで
あきらめず繰り返し自分に
質問を投げかける。
ということが、大切なんですね![]()
今回、なぜこの記事を
書こうと思ったのかというと。
いま、こちらのワークに参加していまして![]()
![]()
毎朝、想像性ちゃんとの
会話ノートを書くのですが。
これがね、なかなかいいのですよー!!
ブログで表現したいことが
思いつくんですよね![]()
そう、先にも書いたように
質問されるというのが
けっこう苦手なので。
いつもは、答えを出すことを
あきらめてしまいがちの私。
でも、今回ノートを書くことを
絶対30日間はやりきろう!!
と自分にコミットして続けていて。
あきらめずに自分に
質問を投げかけ続けてたら
「答え出てくるー!!」
っていうのを実感し始めたんです![]()
私は元々、人間関係における
トラウマとその癒しについて
専門的に学んでいたので。
この「質問されるのが苦手」
っていうことについては
過去の責められたりした記憶に
大きな要因があることには
気づいていたんです。
ただ、自分自身がそこを
超えられていなかったので
今まで、このことについて
書いてみようと思わなかったんです![]()
だけど最近、自分に
徹底的に向き合うために
いろんなワークに取り組んでいたら
出てくるようになったんですよ![]()
いままで、なんとなく
上っ面でしか捉えられていなかった
質問を投げかける意味というのが
「こういうことだったんだー
」
って、実感したわけです!!
だからその、せっかくの
「質問を投げかける」というスキル
以前の私と同じように苦手って
あきらめてしまってるの
もったいないよー![]()
なぜ苦手なのか
どうしたらいいのかわかったら
質問を有効に使える。
自分の中の答えを
どんどん見つけることが
できるんだよー![]()
ってことを、言いたくなったわけです![]()
そんなわけで、長くなりましたが。
ぜひ、質問というスキルを
上手に活かして
自分を開花させていってくださいね![]()
