「こんなこと言ったら、
変に思われるかな…」
「『大したことないな』って
ガッカリされたくないな…」
「私なんかが言っても説得力
がないんじゃないか…」
セッションでも、こんな風に
他人の目が気になって
自分の言動や望みにブレーキを
かけてしまうというお声を
よく伺います。
私たちは「他人の目」を
気にしているようで
ほんとうは
「そんな風に思われるような
自分であってはいけない」
「まだまだ不十分なんだから」と、
自分自身を強く咎め、
縛りつけています。
自分を常に監視し、
ダメ出しをしている状態だと、
心はぎゅっと緊張して視野も
狭くなります。
そうすると、ここまで大切に
積み上げてきたものも、
本来あなたが持っている
素敵な魅力も見えなくなる
だけでなく、
本当は未来の幸せに繋がって
いるはずの出来事も
「ほら、やっぱり私には
無理なんだ」としか捉えられ
なくなってしまいます。
そして何より、
自分を縛っている状態では、
自分の「本当の願い」すら
顔を出すことができません。
でも、こういう思考のクセを
一人で直そうとしても、
同じところをグルグルするだけで
全然抜け出せないんですよね。
私自身も、
そんな経験を沢山してきました。
自分一人でどれだけ思考を
こねくり回しても
「まだできてない(課題)」
ばかりを探してしまって、
八方塞がりになっていました。
そんな経験から
思考のクセは、一人で解くもの
ではなく、
誰かと一緒に
「ゆるめていく」ものなんだと
わかりました。
誰かに隣に立ってもらって、
「え、もうここに
あるじゃないですか」
「それって十分素晴らしい
ことですよ」
と、自分じゃ絶対に
見えない角度から光を
あててもらった時、
そっか、それでいいんだとやっと
受け入れることができたんです。
安心して心を開ける人と一緒にいて、
あたたかい問いかけを受けながら、
少しずつ自分への縛りを緩めていく。
すると、「まだない」ではなく
「すでにある」が見え始めると
同時に、
一人では決して見つける
ことができなかった、
あなたの奥底にある
「本当の願い」が少しずつ
見えてきます。
ただ、やっと気づいた
「本当の願い」は、
まるで小さな「種火」のように、
とても繊細で小さなもの。
無意識に出てくる
自己否定や自己不信の風がけば、
一瞬で消えてしまいます。
だからこそ、
その見つけたばかりの小さな種火を
「大丈夫だよ」
「それは大切な願いだよ」と、
自己否定の風から
大切に大切に守っていく。
そっと風よけになりながら、
一緒に「ふぅー、ふぅー」と優しく
息を吹きかけてあげると、
その小さな種火は、
やがてあなたの安心できる
ランタンの中で、人生を温め、
進む道を優しく照らし続ける
「確かな灯」へと育っていきます。
最近のセッションの中で
お客様と一緒にこの
「確かな灯」を
見つけていくことが
共に嬉しいだけではなく、
お客様自身のパワーを
思い出していくことに、
こんなにも直結しているんだなと
感じています。
・自分を縛る思考のクセを、
優しくゆるめていきたい
・一人では消してしまう
「本当の願い」を、大切に
育ててみたい
・自分の「ある」に気づき、本当に
進みたい未来へ歩み出したい
そう感じていらっしゃる方は
ぜひお話を聞かせてください。
あなたの中にずっとある
小さな灯を一緒に迎えにいける
のを楽しみにしています。
先日、セッションの中で
先日、身体のケアをお仕事に
2つ前の投稿で、
「受け取るのが怖かった私の幸せ」
というタイトルで、過去に私自身に
行ったセルフヒプノの内容を
シェアさせて頂いたところ、
過去に私のセッションを受けて
くださったお客様が、
Facebookの投稿にこんな
コメントをくださったんです。
◇
「素敵なシェアありがとうございます![]()
実は私は、絶望の淵から救って
くれた美那子さんに、毎朝に
感謝と美那子さんの幸せを
祈っているんですよ^ ^
今でも充分に幸せだと
思いますが、もっと幸せに
なっちゃってください![]()
本当にその節はありがとう
ございました!
私も心穏やかに過ごせていますよ♡」
◇
セッションを受けてくださってから
今もその方が心穏やかに過ごせている
ことが嬉しかったのはもちろんですが、
毎朝、私に感謝と幸せを
祈ってくださっていたなんて……。
全く想像もしていなかった出来事で、
思わずびっくりして、嬉しくて
泣けてきてしまいました。
そんなありがたい祈りを
届けてくださっていたなんて。
その方は本当に笑顔が素敵
なのですが、その笑顔を
思い出しながら泣いていると
すぐに頭の中は騒ぎ出しました。
「クライアントさんに幸せを
祈ってもらうなんて、
セラピストなのにおかしくない?」
「立場が逆でしょ」
私に泣く余地を与えない
くらいの勢いで、
まくしたててきました。
でも、私は心の中で
こう返しました。
「はいはい、そう言いたいんだね。
私を恥ずかしさや情けなさ、
罪悪感に縛っておきたいんだよね。
でも、私はもうそれを選ばないよ。」
私はその方と一緒に、
そしてこれまで出会ってくださった
お客様や仲間と一緒に、
「私たちは本質的にはみんな対等だ」
ということを一緒に
思い出してきました。
セラピストとクライアント。
この世的な役割としては
そういう形で出会ったけれど、
本当の私たちは対等で、
繋がっていて、一つ。
だからこそ、私がクライアントさんから
幸せを祈っていただき、
そのことに深く感謝して
受け取らせていただく。
そして、その愛をまたその方へ、
そして世界へと届けていく。
与えることと受け取ることは同じ。
その方と一緒に学んできたことを、
改めて一緒に受け取らせて
いただけたことに感謝して、
ここまでも、これからも
出会ってくださるすべてのお客様
の幸せを、ますます心から
祈っていきたい。
そう思いました。
「対等である」ということは、
上下関係も、加害者も被害者も、
導く側と救われる側も、
愛をあげる側ともらう側も
ないということ。
本当にただただ自由で、
心に思い浮かべるだけで
エネルギーが湧いてきます。
「誰かの何かの
役に立てばいいな」と思って
投稿したセルフヒプノの投稿
でしたが、思いがけず
私自身が思いっきり
愛をいただく、本当に
大切な投稿になりました。
セッションもそうですが、
こういう投稿の中であっても、
その方の内側の光を
見つめるプロセスは、
いつも私自身が私の中の光を
思い出させてもらう時間に
なっています。
役割を超えて、
共に幸せを祈り合えるような
温かい関係を与えてもらっていたこと。
最近、セッションを通して
自分に問いかけていたことに対する
答えをもらった思いです
昨日の投稿で
過去に私自身に行った
セルフヒプノの内容の
一部シェアさせて頂きました。
あのセルフヒプノをしたあとに
ちょっとびっくりするような
ことが続いたので
今日は、セルフヒプノの
その後を書かせてください。
まず、最初に起こったのは
よく行くお店で
以前支払ったものが
「多かった」ということで
お金が返ってきたことでした。
この「多かった」というのは
私的にはいまだに謎なんですが
(私の計算としては
お支払い分であっていたので)
その旨お伝えしても、お店の方は
「多かったんです」とおっしゃるので
ありがたく返金をお受けしました。
その後、変化を感じたのは
我が家は夫の祖母の介護を
しているのですが、
その祖母との関わりや
介護にまつわる様々な方との
やり取りがとてもスムーズに
なったことでした。
あれ?そんなことまで
引き受けてくれるの?
なんかお願いした以上のこと
やってもらえてる!
え!あんなに嫌がってたのに
OKでいいの?
こんな言葉が出てくる場面が
とても増えました。
手続き等の煩雑さはあっても
私自身の心がとても軽く
1つ1つのことを進められて
いるのを如実に感じました。
その後も、
なくなったと思って
諦めていたものが
びっくりするようなところ
から出てきたり、
夫の業務内容が変わって
私の生活スタイルが
グッと楽になったりと
本当に沢山の変化が
あのセルフヒプノのあとに
起こりました。
その変化の一つ一つが
ね、なくなってないよ、
最初からあったんだよ。
自分で全部やらなくても
ちゃんとあなたのもとに届くよ。
と教えてくれているように
感じることばかりだった
んですよね。

頑張ることで
状況を変えるのではなく、
自分の心を変えることで、
自然と動き出すものを
ただ受け取っていく。
以前の私のように、
「私が全部やらなきゃ」と
抱え込んでいる方へ
この委ねる安心感を
届けていけたらいいなと
思っています。
「自分の心と向き合って、
委ねることの優しさや
安心感を受け取りたい」
もし今、そんな風に
感じている方がいたら、
ぜひセッションでその感覚を
体験しにいらしてくださいね。
私はよく、セルフヒプノといって
自分の心の中で
「問いかける私」と
「答える私」の
一人二役を演じながら、
自分の潜在意識の中にある
『頭では忘れていたけれど、
心がずっと覚えていた本音』
を聞いていく、
ということをします。
少し前のことになりますが、
私の心に深く残っている
セルフヒプノの記録を
シェアさせてください。
少し前のことになりますが、
私の心に深く残っている
セルフヒプノの記録を
シェアさせてください。
・
・
・
イメージの中に出てきた私は
こんな風に言っていました。
私A
「自分のことは自分で
守らなければ誰も守って
くれない。
棚ぼたなんてない。
ラッキーなんてない。
何もしないで上手くいく
なんてありえない。」
頑なにこのことを
信じてきたようでした。
そしてさらにこう続きました。
私A
「私が幸せになることなんて
誰も望んでない。
私の小さな願いだって
いつも踏みにじられる。
握りつぶされる。
なかったことにされる。
誰も応援してくれないし、
祝福だってしてくれない。
誰かが私に幸せを
運んでくるなんて
信じられない。」
そっか、
そう思ってきたんだね、と
ただただ受け止めていると
少し落ち着いてきたようなので
聞いてみました。
私B
『誰かが私に幸せを
運んでくるなんて信じられない
って言ってたよね?
どうしてそう思うの?』
私A
「今までずっとそうだったから」
私B
『そっか、今までに全く
誰もいなかった?』
私A
「いたかもしれないけど、
完全に幸せにはなってない」
私B
『そっか。じゃあもし今、ここに
あなたに幸せを運んできて
くれる人がいたとしたらどう思う?』
私A
「そんな人いない。
いるとしたら、その人は
バカなんだと思う。
よっぽどヒマなんだと思う。」
私B
『そっか。バカかもしれないし、
ヒマかもしれないけど
でも今、あなたに
受け取って欲しいと
目の前に来たら?』
私A
「・・・・・・
受け取っていいのか
わからない・・・
なんかこわい。
受け取ったら何か
要求されそう・・・
騙される。
信じて裏切られて
また傷つきたくない」
私B
『そっか、そう思ってたんだね。
大丈夫だよ、受け取っても
何も要求されないし
騙してないし、裏切ることも
ないよ』
私A
「本当に?」
私B
『本当だよ。見てみて。』
玄関のような場面が
思い浮かび
そこに誰ともわからない
誰かが立っていて
私に何か渡そうとしています。
私A
「この幸せを受け取っていいの?」
私B
『いいんだよ。手を伸ばしてみて。』
私Aはおそるおそる手を伸ばして
何かを受け取りました。
私A「わ!猫ちゃんだ!」
私の幸せとして
受け取ったものは
私Aの腕の中で
白くて、しっぽの先だけグレーの
とても可愛い猫ちゃんに
なりました。
私B
『受け取ってみてどう?』
私A
「(泣きながら)可愛い。受け取る。
大切にする。あったかい。
柔らかくてとってもあったかい。
本当にいいの?
大切にする。」
白い猫ちゃんを撫でながら
私Aはとても嬉しそうでした。
私B
『今、どんな気分?』
私A
「嬉しい。」
私B
『そっか、それを聞いて
私も嬉しいよ。
ありがとうね。』
私A
「うん。ありがとう。」
・
・
・
こんなやり取りをして今に
戻ってきました。
今に戻ってきた時、
胸がとても暖かく、
そしてとても静かで穏やかな
気持ちになっていたことを
今でも覚えています。
今日、朝起きた時から
なぜかこのことを書いてみようと
いう思いがわき続けていたので、
何のためになるのか
全くわかりませんが
シェアしてみますね。
最後まで読んでくださった方
ありがとうございました。
シェアさせてください。
「セッションが終わった直後に、
結果が入ってきました!」
映像関係のお仕事をされている
Aさんから、そんな感動の
ご連絡をいただきました。
なんと!
テレビや映画でも大人気の
国民的アニメ番組を手掛ける、
有名脚本家さんの新規プロジェクト。
そのコンペを見事勝ち抜き、
Aさんの採用が決定したとのこと。
しかも、その脚本家の方からは
「イメージ通りで、天才的な仕事!」
と大絶賛されての決定だったそうです。
私もお聞きした瞬間、
思わず「きゃー!」と
声が出てしまいました
Aさん、
本当におめでとうございます
実は今回のセッションで、
Aさんはお仕事の進め方に
ついてご相談くださっていました。
「自分が大切にしたいことや、
今後予想される懸念点を、
どうやってご依頼主に伝えて
いけばいいか?」
このテーマを一緒に
深めていく中で、Aさんが
ふと話してくださったのは、
ご自身に対するこんな思いでした。
「自分はコミュニケーションが
苦手だと思ってる」
「自分は本当に、
人の役に立てているのだろうか?」
ですが、セッション直後に届いた
『イメージ通りで、天才的な仕事』
という大絶賛の言葉。
この出来事こそが、何よりの答え
ですよね。
・ご依頼主様のイメージを
完璧に受け取れていた
⇒ すでに素晴らしい
コミュニケーションが取れていた
ということ。
・「イメージを形にしてほしい」
というニーズに完璧に応えた
⇒ しっかりと相手の役に
立てていたということ。
ご依頼主様からの言葉を通して、
Aさんはご自身の
「本当の素晴らしさ」を
まっすぐに受け取り直して
いらっしゃいました。

セッションの中で、
自分の中にある素直な思いを
言葉にすること。
そうやって勇気を出して
自分の本音と向き合ったとき、
目の前の現実が優しい答えを
差し出してくれます。
「本当のあなたは、
相手の想いをしっかり
受け取れているよ。」
「すでに十分役に立っているよ。
真実はこっちだよ!」と。
しかも、その答えを
届けてくれたのは、Aさんが
「ずっと一緒にお仕事してみたい」
と願っていたご依頼主様という、
最高のキャスティングまで
用意して!
本当に胸が熱くなります。
さらにAさんは、
この新しいプロジェクトの中で、
セッションで見つけたポイントを
早速試してみるとも
お話ししてくださいました。
憧れの方とのお仕事であっても
Aさんの大切にしたいこと、
心地よくお仕事できる状況を
自分に与えてあげようとされて
いるAさんに感動です。
Aさんのこれからのご活躍が
ますます楽しみですし、
心から応援しています。
奇跡のような素晴らしい瞬間を
ご一緒させていただけたことに、
心から感謝の気持ちで一杯です。
ありがとうございました
「子どもが大好きなyoutubeのチャンネルを見るのは
尊重してあげたいけれど、
興味があるわけでもない
動画までただ漫然と
延々見続けてしまうのは、
親としてちょっと見過ごせない・・・」
そんな風に感じていらっしゃった
お客様が、セッションを受けられ
たあと、お子さんのところに
戻ってみると、
驚きの展開になったことを
教えてくださいました。
いつもだったら、お母さんの顔を
見ると「youtube見たい」と
操作をお願いしてくる
そうなのですが、
この日は一度もお願いを
してこなかったそうなんです。
驚きつつも、お子さんのやりたい
遊びを一緒にやっていると、
いつも以上に夢中になって、
集中して遊んでいる様子が
すごく伝わってきたそうです。
そして、ひとしきり遊び終わると、
いつも以上に甘えてきて
とっても可愛いかったことも
教えてくださいました。
普段から、愛情表現が豊かな
お子さんだったそうなのですが、
この日はいつも以上に
身体を密着させてきてくれたり、
言葉や態度で表現してくれたり、
「今日はどうしたんだろう!」と
嬉しい驚きの連続だったそうです。
セッションでお母さん自身の
心の中にあった、
自分を縛る思い込みや
自己否定が霧のように
晴れて、安心感を感じて
いると、もともと溢れていた愛
がもっと素直にお子さんに
届くようになります。
「あ、今のお母さん、
なんだかすごく楽しそう!」
お子さんは、お母さんの
嬉しい変化を敏感に
感じ取ってくれるんですよね。
だからこそ、
お母さんからの愛を
全身で受け取って、
自分も安心して
大好きな気持ちや
自分らしさを表現してくれる
ようになります。
そしてこんな風に、
お母さんからお子さんへ、
お子さんからお母さんへと
愛が自然に循環すると、
不思議なんですが、お子さんも
心から満たされていくので、
ずーっと甘えっぱなしで
離れないということにも
ならないんですよね。

自分自身を自由に、
安心させてあげることで広がる、
お母さんとお子さんの優しい変化。
「たくさん学んできたけれど、
なかなか現実が変わらない」
「ずっと同じことで悩み続けてしまう」
そんな風にずっと一人で
頑張ってきた方にこそ、
頭での理解を超えて
『現実に変化を起こす体感』を
受け取ってほしいなと思っています。
あなたが本当に望む未来へ
踏み出す一歩を、
大切にお手伝いさせていただきます。
ご興味ある方は、コメント欄の
体験セッションの詳細、
ご覧ください。






