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埼玉県川口市・カウンセリングルーム・Sanctualy 山田美那子のブログ

埼玉県川口市 カウンセリングルーム・Sanctualy 山田美那子のブログ
ヒプノセラピーや声紋分析、奇跡講座と共に学ぶ心の仕組み講座などを行っています。


気づけば、あっという間に一週間。 

先週、「副業を始めた方の
グループセッション」の1回目を
無事、開催させて頂きました。

終わった直後から、この1回目の
セッションでのご参加の皆さんとの
やり取りを 何度も振り返っていて 
気づけば、セッションそのものと 
同じくらい濃い一週間に 
なっていました。 
改めて、皆さんのお話から私が 
受け取ったのは、 
ここに集まってくださった
皆さんは、それぞれのペースで、 
もう自分の未来を動かし
始めているんだということ。 
どこかで私は、
このグループセッションを 
「皆さんの変化を起こす場」 
だと見ていたんだと
気づいたんです。 
でも、そうではなかった。 
「皆さんがすでに
始めている変化を、 
一緒に育てていく場」
でした。
そう自分の見方が変わると 
全てのやり取りが
皆さんと一緒に目指す方向へと
繋がっているなあと
喜びがわいてきました。



「まだ何も変わっていない」
「何も叶っていない」
「まだ、形になっていない」
そう思ってしまう時でも、
本当はもうすでに
自分の行きたい方向へ
進んでいるんだということを
私自身が一番、教えてもらった
気がします。
ご参加の皆さん、
本当にありがとうございます。

4か月間のグループセッション
これからますます楽しみです

 

「こんなこと言ったら、

変に思われるかな…」

「『大したことないな』って

ガッカリされたくないな…」

「私なんかが言っても説得力

がないんじゃないか…」

セッションでも、こんな風に

他人の目が気になって

自分の言動や望みにブレーキを

かけてしまうというお声を

よく伺います。

私たちは「他人の目」を

気にしているようで

ほんとうは

「そんな風に思われるような

自分であってはいけない」

「まだまだ不十分なんだから」と、

自分自身を強く咎め、

縛りつけています。

自分を常に監視し、

ダメ出しをしている状態だと、

心はぎゅっと緊張して視野も

狭くなります。

そうすると、ここまで大切に

積み上げてきたものも、

本来あなたが持っている

素敵な魅力も見えなくなる

だけでなく、

本当は未来の幸せに繋がって

いるはずの出来事も

「ほら、やっぱり私には

無理なんだ」としか捉えられ

なくなってしまいます。

そして何より、

自分を縛っている状態では、

自分の「本当の願い」すら

顔を出すことができません。

でも、こういう思考のクセを

一人で直そうとしても、

同じところをグルグルするだけで

全然抜け出せないんですよね。

私自身も、

そんな経験を沢山してきました。

自分一人でどれだけ思考を

こねくり回しても

「まだできてない(課題)」

ばかりを探してしまって、

八方塞がりになっていました。

そんな経験から

思考のクセは、一人で解くもの

ではなく、

誰かと一緒に

「ゆるめていく」ものなんだと

わかりました。

誰かに隣に立ってもらって、

「え、もうここに

あるじゃないですか」

「それって十分素晴らしい

ことですよ」

と、自分じゃ絶対に

見えない角度から光を

あててもらった時、

そっか、それでいいんだとやっと

受け入れることができたんです。

安心して心を開ける人と一緒にいて、

あたたかい問いかけを受けながら、

少しずつ自分への縛りを緩めていく。

すると、「まだない」ではなく

「すでにある」が見え始めると

同時に、

一人では決して見つける

ことができなかった、

あなたの奥底にある

「本当の願い」が少しずつ

見えてきます。

ただ、やっと気づいた

「本当の願い」は、

まるで小さな「種火」のように、

とても繊細で小さなもの。

無意識に出てくる

自己否定や自己不信の風がけば、

一瞬で消えてしまいます。

だからこそ、

その見つけたばかりの小さな種火を

「大丈夫だよ」

「それは大切な願いだよ」と、

自己否定の風から

大切に大切に守っていく。

そっと風よけになりながら、

一緒に「ふぅー、ふぅー」と優しく

息を吹きかけてあげると、

その小さな種火は、

やがてあなたの安心できる

ランタンの中で、人生を温め、

進む道を優しく照らし続ける

「確かな灯」へと育っていきます。

 

 

 

最近のセッションの中で

お客様と一緒にこの

「確かな灯」を

見つけていくことが

共に嬉しいだけではなく、

お客様自身のパワーを

思い出していくことに、

こんなにも直結しているんだなと
感じています。

・自分を縛る思考のクセを、

優しくゆるめていきたい

・一人では消してしまう

「本当の願い」を、大切に

育ててみたい

・自分の「ある」に気づき、本当に

進みたい未来へ歩み出したい

そう感じていらっしゃる方は

こちらの体験セッション

ぜひお話を聞かせてください。

あなたの中にずっとある

小さな灯を一緒に迎えにいける

のを楽しみにしています。

先日、セッションの中で

アトピーの治療中のマインド
についてのご質問を頂きました。
思い返してみると、
セッションの中でアトピーの話を
するのは、かなり久しぶりでした。
お客様のご質問を伺いながら
お話をしていくと、
あ、このご質問、
以前アトピーの講座を
やっていた時も受講して
くださった方から頂いたなあ
と思い出しました。
セッション後、
ブログを探してみたところ
2016年のアトピー心理学を
受講してくださった方から
頂いたご質問として
ブログにも投稿していました。
セッションに
来てくださったお客様にも
ご紹介させて頂いたのですが、
もしかしたら今、
アトピーで悩んでいる方
以外にも、

このメッセージが
お役に立つ方が
いらっしゃるかもしれない
と思ったので、
ご紹介させて頂きますね。
:::::::::::
【周りに心配かけないように、
具合悪いと思われないように、
弱いと思われないように・・・】
さて、昨日の新潟での
「アトピー心理学
~アトピーを手放す
5つのSTEP~」
を受講してくださった
受講生さんから、
講座のお礼のメッセージと
共に1つ質問を頂きました。
それが、今日のブログの
タイトルなんですが、

実はこの質問、
彼女だけではなく
他の受講生さんや
アトピーのカウンセリングの
時にも良く聞かれること、
なんです。
今日はこのことについて、
受講生さんにも許可を
頂きましたのでシェアさせて
頂きますね。
「いつも、
アトピーの話をすると
泣いてしまうのですが、
その理由が分からない
んです・・・」
というこのご質問。
しつこいですが(笑)
アトピーのことに
関わってから、
本当に良く頂きます。
悲しいわけでも、
悔しいわけでも、
辛いわけでもない。。
何か感情が高ぶっている
わけでも、

今まで言えなかったことを
今日改めて
カミングアウトしている
わけでもないのに。。。
一体、この涙は
なんで流れて
いるんだろう・・?
沢山のアトピーの方と
お話してきて、
いいえ、
これはアトピーの方だけ
じゃなくて、他のお悩み
の方にも言えるのですが、
私はその涙のワケを
こう考えています。
「やっと気づいて
くれたんだね!」
という喜びの涙だなあ、って。
誰がこの言葉を
発してるかというと、
その泣いてる方のお肌様、
もしくはインナーチャイルド、
もしくは魂、
呼び方はなんでもいいです。
呼び名はなんでもいいけれど、
間違いなく、その方の中の
何かしらの存在からの
メッセージなんだと
思っています。
今まできっと、
アトピーに関して
人に話すこと、と言えば
周りに心配かけないように、
具合悪いと思われないように、
弱いと思われないように、
「大丈夫だよ」
「何でもないよ」
「ちょっと肌が荒れてるけど、
気にしないでね」
そんなことが圧倒的に
多かったのだと思います。
あとは、治療歴。
いつからアトピーで、
こんな治療をしてきてて、
という話。
今まで、
そんな風にアトピーを語って
きた方達が、

私の講座や
カウンセリングに来て
周りへの気づかいの言葉
ではなく、
治療歴でもない、
その人自身の言葉で、
自分自身を語ろうとした時。
「私はここにいるよ!」
とずっとずっとメッセージを
送り続けてきた
その方の中にいる存在が
やっと見つけてもらえたこと、
人に話してくれたことを
喜んでいるんじゃないかなあ
と思うんですよね。
昨日のブログにも
書きましたが

アトピーの○○さん
ではなく、

〇〇さんの色んなパーツの
中の1つとして
アトピーがあるだけ、
という風に、
症状と自分を
切り分けることって
本当にとっても大切なことで。
これをしないと、
私が私であることを
ご本人でさえも忘れて
しまうんですよね。
アトピーのことを話すと
悲しくもないのに
泣いてしまう、
というその涙のワケは
あなたがあなたであること
を思い出してくれたことの
喜びの涙なんだと思います。
私もその涙に出会う度に、
沢山沢山、思い出して
沢山沢山、人に話して
欲しいんだとそう思った、
その方の魂が
その方を私のところまで
連れてきてくれたんだなあ
と思うし、
その魂のサインに
無意識だろうとも、
意識的であろうとも
気が付いて、会いに来て
くださったその方を
とっても愛おしい存在
だなあって思います。
ご質問くださったJさん、
ありがとうございました。
お陰で大切なメッセージを
お伝えすることができました。
:::::::::::
2016年の記事はここまです。


アトピーに限らず
私たちは知らず知らずの
うちに

「何かの役割」や
「悩みそのもの」
になりきってしまうこと
があります。
でも、その奥にはいつだって
「本当のあなた」がいて、
気づいてもらえる瞬間を
ずっと待っています。
今の悩みや役割への
様々な感情はその
「本当のあなた」に繋がる
大切な入口。
その入口は、
「問題が問題じゃ
なくなっていた」

「そっか、私は最初から
大丈夫だったんだ」

「私はずっと自由だったんだ」

そんな感覚へと
導いてくれます。
この感覚の中で
人生が進んでいくとしたら
それって、どんなに心強く、
誇らしい気持ちに
なるでしょうか。
ご質問いただいたことを
きっかけに、
私自身も改めてこのことを
思い出すことができました。
この記事を読んで
くださった皆さんとも、
一緒に思い出していけたら
嬉しい。

そんな気持ちで、
今日はシェアさせて
いただきました。

先日、身体のケアをお仕事に

されている方がセッションに
来てくださいました。
以前はSNSで、
「私はこれ好き!」
「こんな嬉しいことがあった!」
と思いのままに発信できて
いたのに、
告知や募集の記事を書いた時の
反応や、役に立つことが書けて
いるのかな?など色んなことが
気になってしまって、
いつの間にか投稿じたいが
楽しくない、シンドイと感じる
ようになってしまったそうです。
一人で悩んでいるときは、
どうしても、何を書けばいいのか
という正解がどこかにあって
それを探さなきゃ、という
気持ちになりますよね。
だからこそセッションでは
正解を探すのを一旦やめて、
対話の中から、その方の
内側にある「原点」に
一緒に降りていきました。
・このお仕事を始めたとき、
本当はどんな未来を思い描いていたか
・これまでお客様から言われて
嬉しかった言葉は何か
・どんな瞬間にお互い笑顔になれていたか

大切な過去の体験を
ひとつひとつゆっくり思い出していくと、
突然、お客様がご自身で気づかれました。
「私が投稿が楽しくなかったのは
何を書くかの問題じゃなくて
私自身のお客様に届けたいという
気持ちや、この仕事、お客様、
人と関わることが好きという気持ちを
見失っていたからなんですね」
そこに気づかれた瞬間、
過去のお客様との記憶が
堰を切ったように思い出されて
いきました。
投稿をきっかけに来てくださった
お客様と出会えた嬉しさ。

お客様の変化を自分のことのように
一緒に喜んだ日。

「自分にもこんな経験が確かにあった。」
そう思い出されたお客様からは
もう、迷いは消えていました。
そして、「大丈夫なんだ
これをもって進めばいいんだ」
という静かな確信が伝わってきました。



セッションに来てくださるお客様は皆さん
コツコツと自分の学びを伝え、提供されて
いらっしゃる方が多くて本当に素晴らしい
と感じています。
迷いの中にいる時は誰でも
自分が積み重ねてきたものが
見えにくくなってしまうだけ。
あなたの中には、もう十分に
届けたい想いや届けられた喜びが
あります。
一人では見失いそうな時、
セッションという場が、
一緒にその大切な原点を思い出す
時間になれば幸いです。
あなたのペースで、
ここからまた一歩、踏み出していきましょう。


ずっと投稿が書けずにいたとき、

頭の中ではずっと投稿のことを
考えていました。
何か思いついたテーマがあると
頭の中でブログのように言葉を
組み立てていきながら
「これなら書けるかな?」
「うーん、でもここから先が
なんかまとまらないなあ」
という感じで、本当に1日中
頭の中で組み立てては壊し、
組み立てては壊し、と
やっていたんです。
私はずっと、それを
「書きたいから考えているんだ」
と思っていました。
でも、違ったんです。
「何か投稿しないと、仕事が
なくなるよ!」
という自分を脅かす声に怯えて、
無理矢理考えさせられて
いただけだったんです。
それがわかったのは、
あるとき。
あまりにもこういう状況が
長く続いて、さすがに
なんかおかしいよね、と思って
自分自身に話かけてみました。
「どうしたの?
何か気になってることある?」
この問いに私から返ってきたのは
 
投稿をしばらく書いてないことで
仕事なくなるよ!という声や
(投稿)どうするの?という声に
脅かされて、焦っているという
私自身からの答えでした。
また、何かテーマを
思いついても
「それって需要あるの?」
「今更感ない?」
と詰問されて
(今書いていても怖すぎる)
結局、却下。
何か思いついてもダメ出しされ
結局書けなくなって
でも、考えないわけには
いかないからと、
無理矢理ずっと考え続けて
いるんだと教えてくれました。
そんなことになっていたなんて。
全く気付かず、ただただ書きたくて
考えているんだとばかり思っていた
私は、気づけなかったことを
まずは謝りました。
気づかなくて本当にごめんね。
教えてくれてありがとう。

そう伝えたあと、
本当はどうしたい?
どうして欲しい?
と何度も問いかけ、私自身が
安心できる答えにたどり着くまで
寄り添い続けました。
そうやって、丁寧に声を聞いて
いくと、安心できるところに
ちゃんとたどりつきます。
安心できたら、
今度は、事実と妄想を
切り分けていくことが
できます。



仕事がなくなるって本当?
需要とか今更感がないかとか、
そういうの、自分の投稿で
本当に大切にしたいこと?
冷静になった時に聞いてみると
ちゃんと「違う」と答えが
返ってきます。
そうすると、本当は
どうしたかったのか?
何を大切にしたかったのか?が
明確になり、

ここまで自分が積み重ねてきた
ことに対してもねぎらう気持ち
にもなったりして
最後は、投稿することや
仕事に対しての楽しい
気持ちが戻ってきて
「やったね!」とハイタッチ!

その楽しい気持ちのまま
記事を書き上げ、その日の
うちに久しぶりの投稿を
することができました。

自分がやりたいと思っている
ことだと、
自分がまさかそのことで自分を
責めてるなんて!
なかなか一人では
気づけないんですよね。
「やりたいと思っているのに
力が入らない」
「頭の中で考え続けているのに
答えにたどり着かない」
もしそんな状態が続いている
としたら、
無意識に自分を責め、
脅かしている声に怯えている
サインかもしれません。
そんな時は、一人で抱え込まないで
くださいね。

よかったらその声、
私と一緒に聞いてみませんか?

2つ前の投稿で、

「受け取るのが怖かった私の幸せ」

というタイトルで、過去に私自身に

行ったセルフヒプノの内容を

シェアさせて頂いたところ、

過去に私のセッションを受けて

くださったお客様が、

Facebookの投稿にこんな

コメントをくださったんです。

「素敵なシェアありがとうございます😊

実は私は、絶望の淵から救って

くれた美那子さんに、毎朝に

感謝と美那子さんの幸せを

祈っているんですよ^ ^

今でも充分に幸せだと

思いますが、もっと幸せに

なっちゃってください🌟

本当にその節はありがとう

ございました!

私も心穏やかに過ごせていますよ♡」

セッションを受けてくださってから

今もその方が心穏やかに過ごせている

ことが嬉しかったのはもちろんですが、

毎朝、私に感謝と幸せを

祈ってくださっていたなんて……。

​全く想像もしていなかった出来事で、

思わずびっくりして、嬉しくて

泣けてきてしまいました。

そんなありがたい祈りを

届けてくださっていたなんて。

その方は本当に笑顔が素敵

なのですが、その笑顔を

思い出しながら泣いていると

すぐに頭の中は騒ぎ出しました。

「クライアントさんに幸せを

祈ってもらうなんて、

セラピストなのにおかしくない?」

「立場が逆でしょ」

私に泣く余地を与えない

くらいの勢いで、

まくしたててきました。

でも、私は心の中で

こう返しました。

「はいはい、そう言いたいんだね。

私を恥ずかしさや情けなさ、

罪悪感に縛っておきたいんだよね。

でも、私はもうそれを選ばないよ。」

私はその方と一緒に、

そしてこれまで出会ってくださった

お客様や仲間と一緒に、

「私たちは本質的にはみんな対等だ」

ということを一緒に

思い出してきました。

セラピストとクライアント。

この世的な役割としては

そういう形で出会ったけれど、

本当の私たちは対等で、

繋がっていて、一つ。

だからこそ、私がクライアントさんから

幸せを祈っていただき、

そのことに深く感謝して

受け取らせていただく。

そして、その愛をまたその方へ、

そして世界へと届けていく。

与えることと受け取ることは同じ。

その方と一緒に学んできたことを、

改めて一緒に受け取らせて

いただけたことに感謝して、

ここまでも、これからも

出会ってくださるすべてのお客様

の幸せを、ますます心から

祈っていきたい。

そう思いました。
 

「対等である」ということは、

上下関係も、加害者も被害者も、

導く側と救われる側も、

愛をあげる側ともらう側も

ないということ。

本当にただただ自由で、

心に思い浮かべるだけで

エネルギーが湧いてきます。

「誰かの何かの

役に立てばいいな」と思って

投稿したセルフヒプノの投稿

でしたが、思いがけず

私自身が思いっきり

愛をいただく、本当に

大切な投稿になりました。

セッションもそうですが、

こういう投稿の中であっても、

その方の内側の光を

見つめるプロセスは、

いつも私自身が私の中の光を

思い出させてもらう時間に

なっています。

役割を超えて、

共に幸せを祈り合えるような

温かい関係を与えてもらっていたこと。

最近、セッションを通して

自分に問いかけていたことに対する

答えをもらった思いです

昨日の投稿で
過去に私自身に行った
セルフヒプノの内容の
一部シェアさせて頂きました。

あのセルフヒプノをしたあとに
ちょっとびっくりするような
ことが続いたので
今日は、セルフヒプノの
その後を書かせてください。

まず、最初に起こったのは
よく行くお店で
以前支払ったものが
「多かった」ということで
お金が返ってきたことでした。

この「多かった」というのは
私的にはいまだに謎なんですが
(私の計算としては
お支払い分であっていたので)

その旨お伝えしても、お店の方は
「多かったんです」とおっしゃるので
ありがたく返金をお受けしました。


その後、変化を感じたのは
我が家は夫の祖母の介護を
しているのですが、

その祖母との関わりや
介護にまつわる様々な方との
やり取りがとてもスムーズに
なったことでした。

あれ?そんなことまで
引き受けてくれるの?

なんかお願いした以上のこと
やってもらえてる!

え!あんなに嫌がってたのに
OKでいいの?

こんな言葉が出てくる場面が
とても増えました。

手続き等の煩雑さはあっても
私自身の心がとても軽く
1つ1つのことを進められて
いるのを如実に感じました。

その後も、
なくなったと思って
諦めていたものが
びっくりするようなところ
から出てきたり、

夫の業務内容が変わって
私の生活スタイルが
グッと楽になったりと

本当に沢山の変化が
あのセルフヒプノのあとに
起こりました。

その変化の一つ一つが

ね、なくなってないよ、
最初からあったんだよ。

自分で全部やらなくても
ちゃんとあなたのもとに届くよ。

と教えてくれているように
感じることばかりだった
んですよね。

 

 

頑張ることで
状況を変えるのではなく、
自分の心を変えることで、
自然と動き出すものを
ただ受け取っていく。

以前の私のように、
「私が全部やらなきゃ」と
抱え込んでいる方へ
この委ねる安心感を
届けていけたらいいなと
思っています。

「自分の心と向き合って、
委ねることの優しさや
安心感を受け取りたい」

もし今、そんな風に
感じている方がいたら、
ぜひセッションでその感覚を
体験しにいらしてくださいね。

私はよく、セルフヒプノといって

自分の心の中で

「問いかける私」と

「答える私」の

一人二役を演じながら、

自分の潜在意識の中にある

『頭では忘れていたけれど、

心がずっと覚えていた本音』

を聞いていく、

ということをします。

少し前のことになりますが、

私の心に深く残っている

セルフヒプノの記録を

シェアさせてください。

少し前のことになりますが、

私の心に深く残っている

セルフヒプノの記録を

シェアさせてください。

イメージの中に出てきた私は

こんな風に言っていました。

私A

「自分のことは自分で

守らなければ誰も守って

くれない。

棚ぼたなんてない。

ラッキーなんてない。

何もしないで上手くいく

なんてありえない。」

頑なにこのことを

信じてきたようでした。

そしてさらにこう続きました。

私A

「私が幸せになることなんて

誰も望んでない。

私の小さな願いだって

いつも踏みにじられる。

握りつぶされる。

なかったことにされる。

誰も応援してくれないし、

祝福だってしてくれない。

誰かが私に幸せを

運んでくるなんて

信じられない。」

そっか、

そう思ってきたんだね、と

ただただ受け止めていると

少し落ち着いてきたようなので

聞いてみました。

私B

『誰かが私に幸せを

運んでくるなんて信じられない

って言ってたよね?

どうしてそう思うの?』

私A

「今までずっとそうだったから」

私B

『そっか、今までに全く

 誰もいなかった?』

私A

「いたかもしれないけど、

完全に幸せにはなってない」

私B

『そっか。じゃあもし今、ここに

あなたに幸せを運んできて

くれる人がいたとしたらどう思う?』

私A

「そんな人いない。

いるとしたら、その人は

バカなんだと思う。

よっぽどヒマなんだと思う。」

私B

『そっか。バカかもしれないし、

ヒマかもしれないけど

でも今、あなたに

受け取って欲しいと

目の前に来たら?』

私A

「・・・・・・

受け取っていいのか

わからない・・・

なんかこわい。

受け取ったら何か

要求されそう・・・

騙される。

信じて裏切られて

また傷つきたくない」

私B

『そっか、そう思ってたんだね。

大丈夫だよ、受け取っても

何も要求されないし

騙してないし、裏切ることも

ないよ』

私A

「本当に?」

私B

『本当だよ。見てみて。』

玄関のような場面が

思い浮かび

そこに誰ともわからない

誰かが立っていて

私に何か渡そうとしています。

私A

「この幸せを受け取っていいの?」

私B

『いいんだよ。手を伸ばしてみて。』

私Aはおそるおそる手を伸ばして

何かを受け取りました。

私A「わ!猫ちゃんだ!」

私の幸せとして

受け取ったものは

私Aの腕の中で

白くて、しっぽの先だけグレーの

とても可愛い猫ちゃんに

なりました。

私B

『受け取ってみてどう?』

私A

「(泣きながら)可愛い。受け取る。

大切にする。あったかい。

柔らかくてとってもあったかい。

本当にいいの?

大切にする。」

白い猫ちゃんを撫でながら

私Aはとても嬉しそうでした。

私B

『今、どんな気分?』

私A

「嬉しい。」

私B

『そっか、それを聞いて

私も嬉しいよ。

ありがとうね。』

私A

「うん。ありがとう。」

こんなやり取りをして今に

戻ってきました。

今に戻ってきた時、

胸がとても暖かく、

そしてとても静かで穏やかな

気持ちになっていたことを

今でも覚えています。

 

 

 

今日、朝起きた時から

なぜかこのことを書いてみようと

いう思いがわき続けていたので、

何のためになるのか

全くわかりませんが

シェアしてみますね。

最後まで読んでくださった方

ありがとうございました。

シェアさせてください。

「セッションが終わった直後に、
結果が入ってきました!」

映像関係のお仕事をされている
Aさんから、そんな感動の
ご連絡をいただきました。

なんと!
テレビや映画でも大人気の
国民的アニメ番組を手掛ける、
有名脚本家さんの新規プロジェクト。

そのコンペを見事勝ち抜き、
Aさんの採用が決定したとのこと。

しかも、その脚本家の方からは
「イメージ通りで、天才的な仕事!」
と大絶賛されての決定だったそうです。

私もお聞きした瞬間、
思わず「きゃー!」と
声が出てしまいました

Aさん、
本当におめでとうございます



実は今回のセッションで、
Aさんはお仕事の進め方に
ついてご相談くださっていました。

「自分が大切にしたいことや、
今後予想される懸念点を、
どうやってご依頼主に伝えて
いけばいいか?」

このテーマを一緒に
深めていく中で、Aさんが
ふと話してくださったのは、
ご自身に対するこんな思いでした。

「自分はコミュニケーションが
 苦手だと思ってる」
「自分は本当に、
 人の役に立てているのだろうか?」

ですが、セッション直後に届いた
『イメージ通りで、天才的な仕事』
という大絶賛の言葉。

この出来事こそが、何よりの答え
ですよね。

・ご依頼主様のイメージを
完璧に受け取れていた
⇒ すでに素晴らしい
コミュニケーションが取れていた
ということ。

・「イメージを形にしてほしい」
というニーズに完璧に応えた
⇒ しっかりと相手の役に
立てていたということ。

ご依頼主様からの言葉を通して、
Aさんはご自身の
「本当の素晴らしさ」を
まっすぐに受け取り直して
いらっしゃいました。




セッションの中で、
自分の中にある素直な思いを
言葉にすること。

そうやって勇気を出して
自分の本音と向き合ったとき、
目の前の現実が優しい答えを
差し出してくれます。

「本当のあなたは、
 相手の想いをしっかり
 受け取れているよ。」
「すでに十分役に立っているよ。
真実はこっちだよ!」と。

しかも、その答えを
届けてくれたのは、Aさんが
「ずっと一緒にお仕事してみたい」
と願っていたご依頼主様という、
最高のキャスティングまで
用意して!

本当に胸が熱くなります。

さらにAさんは、
この新しいプロジェクトの中で、
セッションで見つけたポイントを
早速試してみるとも
お話ししてくださいました。

憧れの方とのお仕事であっても
Aさんの大切にしたいこと、
心地よくお仕事できる状況を
自分に与えてあげようとされて
いるAさんに感動です。

Aさんのこれからのご活躍が
ますます楽しみですし、
心から応援しています。

奇跡のような素晴らしい瞬間を
ご一緒させていただけたことに、
心から感謝の気持ちで一杯です。

ありがとうございました

「子どもが大好きなyoutubeのチャンネルを見るのは
尊重してあげたいけれど、
興味があるわけでもない
動画までただ漫然と
延々見続けてしまうのは、
親としてちょっと見過ごせない・・・」

そんな風に感じていらっしゃった
お客様が、セッションを受けられ
たあと、お子さんのところに
戻ってみると、
驚きの展開になったことを
教えてくださいました。

いつもだったら、お母さんの顔を
見ると「youtube見たい」と
操作をお願いしてくる
そうなのですが、
この日は一度もお願いを
してこなかったそうなんです。

驚きつつも、お子さんのやりたい
遊びを一緒にやっていると、
いつも以上に夢中になって、
集中して遊んでいる様子が
すごく伝わってきたそうです。

そして、ひとしきり遊び終わると、
いつも以上に甘えてきて
とっても可愛いかったことも
教えてくださいました。

普段から、愛情表現が豊かな
お子さんだったそうなのですが、
この日はいつも以上に
身体を密着させてきてくれたり、
言葉や態度で表現してくれたり、
「今日はどうしたんだろう!」と
嬉しい驚きの連続だったそうです。

セッションでお母さん自身の
心の中にあった、
自分を縛る思い込みや
自己否定が霧のように
晴れて、安心感を感じて
いると、もともと溢れていた愛
がもっと素直にお子さんに
届くようになります。

「あ、今のお母さん、
なんだかすごく楽しそう!」

お子さんは、お母さんの
嬉しい変化を敏感に
感じ取ってくれるんですよね。

だからこそ、
お母さんからの愛を
全身で受け取って、
自分も安心して
大好きな気持ちや
自分らしさを表現してくれる
ようになります。


そしてこんな風に、
お母さんからお子さんへ、
お子さんからお母さんへと
愛が自然に循環すると、
不思議なんですが、お子さんも
心から満たされていくので、
ずーっと甘えっぱなしで
離れないということにも
ならないんですよね。




自分自身を自由に、
安心させてあげることで広がる、
お母さんとお子さんの優しい変化。

「たくさん学んできたけれど、
なかなか現実が変わらない」

「ずっと同じことで悩み続けてしまう」

そんな風にずっと一人で
頑張ってきた方にこそ、

頭での理解を超えて
『現実に変化を起こす体感』を
受け取ってほしいなと思っています。

あなたが本当に望む未来へ
踏み出す一歩を、
大切にお手伝いさせていただきます。

ご興味ある方は、コメント欄の
体験セッションの詳細、
ご覧ください。