今回の新しいセッションを作るにあたって過去のセッションを受けてくださった方のご感想を読みまくりました。
寄せてくださったご感想、一番古いもので、2011年、今から15年前に頂いたものでした。
頂いたご感想には、ご自身と向き合い、受け入れ、変わられていく様子が、その方の言葉で、生き生きと綴られていました。
沢山の奇跡と喜びと感動がありました。
そしてその方が感じてくださった私のことも沢山書いて頂いていました。
今もお付き合いある方、交流そのものはなくてもお名前見ればお顔や当時のセッションが思い浮かんでくる方々。
とても貴重な時間、経験を共にさせて頂いていたことは明確でした。
でも、なぜか私だけが、頂いたご感想を嬉しく思いつつも、
このくらいで喜んでいてはいけない、
人が癒されるのってこんなに簡単なわけがない
もっと難しいこと、深いことを提供しなくちゃ
とあさっての方を見ていました。
でも改めて皆さんのご感想を読んで、皆さんが私のことを受け入れて、一緒に見つけてくださったものを喜んでくださっていたのに、私だけが私のことを受け入れられないでいたんだなと気づきました。
気づいて、もう一度読み返してみると、頂いたどのご感想も、あれ?これ私のことじゃない?と感じられてきました。
この話も、このエピソードもどのお話も、私にもあったこと、私と同じ、私のことだ、と感じたんです。
そっか、そういうことだったんだ。。。
あのときに受け取れなかった、癒しを、この時改めて受け取らせて頂いた気がしました。
それは過去を振り返って今もなお感動する、という感覚ではなく、15年経っても、何一つ風化することなく今ここにある、リアルな感覚でした。
もうここにあったんだ。
皆さんと私の輝きは、お互いを映し鏡にして見せてもらっていたんだ、とドッと肩の荷が下りた感じがしました。
その安心感が私を一歩前に踏み出させてくれました。
2つ前の投稿では、「沼にどっぷりはまっていた」と書きましたが、それも最善の道のりだったんだなと思えた出来事でした。
本当に良かったなと思います。

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