こんにちは
昨日は、大阪でマッピングマスター講座 3回目に行ってきました。
今回のテーマは
「傾聴力」
そして、講師は ただっちさんです。
パワーポイントを使った
ハイテク(笑)な講座、とってもわかりやすかったです。
ちなみに「傾聴力」の「傾聴」とは。
小学館のデジタル大辞泉という辞典には
「耳を傾けて、熱心に聞くこと」とありました。
また、面白いところでは
人事労務用語辞典というものがあるらしく
そこには
「人の話をただ聞くのではなく、注意を払って、
より深く、丁寧に耳を傾けること。
自分の訊きたいことを訊くのではなく、
相手が話したいこと、伝えたいことを、
受容的・共感的な態度で真摯に“聴く”
行為や技法をを指します。」
とかなり細かく、そしてより心理的に寄り添った内容として書いてありました。
最近の人事・労務の方はこんなことも学ばれているんですね。
ただ聞くのではなく、真摯に聴く。
そして、自分の聞きたいことではなく
相手の話したいこと、伝えたいことを聴く。
この姿勢はマッピングにはとっても大切な要素ですね。
ただっちさんの講座では、こんな風にまとめてくれていました。
相手に共感するためには、
☆話し手(クライアントさん)に、最後まで話してもらう
☆話し手の話題は、話し手のもの
☆話し手を肯定する
この3つがポイントである。
また、この3つのポイントをおさえるには、
☆そのまま受け入れて、暖かいココロで聴く。
☆解決は話し手自身がする。聞き手は純粋な好奇心で聴く。
この実践を心掛けよう
というお話がありました。
本当に大事な点ですね。
自分がクライアントとして、何かセッションを受けると考えた時、
それがどんな種類のセッションであったとしても
上記のようなカウンセラー・セラピストさんが居てくれたら
安心して話す気持ちになりますよね。
私自身も、マッピングする時に、
決して誘導にならないように、
相手の話しの腰をおらないように、
というのは、とっても心がけています。
そして、ワーク後にチームでシェアをしあったことを発表しました。
皆で、気づいたこと、発見したことをシェアするのってそれだけでも、本当に面白い。
人がどんな角度で、一つのモノやコトを捉えるのか、という面白さ、楽しさがシェアにはありますね。
3回目の講座もとっても
充実の時間でした。

